拉麺日記

東京・千葉中心の拉麺食べ歩き日記。

京鰹節 つけ麺愛宕@新橋

2011-02-22 21:36:00 | 拉麺(東京中央部)
新橋の「京鰹節 つけ麺愛宕」を初訪問。


新橋と浜松町・大門の間に立地していますが、
どちらかと言うと新橋寄りのようです。


今回は都営大江戸線・浅草線大門駅から歩いてみました。



都営大江戸線・浅草線大門駅








東京タワーを横目に見ながら、北上します。












似た様な路地が格子状に広がっているので、場所は少し解りにくいかもしれません。
自分の場合は、エネオスがベンチマークになりました。




エネオスの斜向かいにありました。









外壁も内壁も黒で統一されたバー風の店内は、カウンター10席+テーブル4席。

それ程、広いお店ではありませんが、意外と席数はあります。


入り口に食券機がありました。




基本メニューは、拉麺・つけ麺。
テイストは、「魚介+鶏」 or 「魚介+豚」が選択可能です。



初訪問だったので、デフォルトの「拉麺:魚介+鶏(700円)」をオーダー。





【スープ】
スープは、鰹節と鶏を基調とするものですが、
若干魚介系の鋭角的さを感じるレベルで、どちらが突出する訳でもなく、
バランス良く纏められています。焦がしネギが少し浮かべられていました。
熱すぎない温度と少なめのスープ量も、個人的には丁度良かったです。



【麺】
加水率低めの全粒粉入り細いストレート麺。
オーダー時に、並盛:140g・中盛:200gから選択可能だったので、
中盛:200gでお願いしましたが、大正解でした。

デフォルトでの茹で加減は若干硬めで、博多拉麺にも似たパツパツとした噛み応え、
こういうタイプの拉麺では、かなり特徴的な麺なので、
もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれませんが、個人的には◎でした。
200gのボリュームもするすると完食。



【具】


チャーシュー・メンマ・海苔。
チャーシューは、肩ロースを少し炙った煮豚でしたが、
少し歯応えを残したタイプで、なかなか美味しかったです。

メンマは、極太タイプが2本鎮座していましたが、
程良く、柔らかく仕上げてあり、こちらも丁寧な仕事ぶりが垣間見えました。



「魚介+豚」や「つけ麺」は、また趣が違う様なので、
また再訪して、次回は違うメニューをオーダーしてみようと思います。









スープ : 27点
 麺  : 27点
 具  : 26点
その他 : 10点(魚介系と鶏のバランス良い醤油拉麺に...)
 計  : 90点



【創業】2008年3月
【行列】無し
【待ち】無し
【席数】カウンター10席+テーブル4席
【時間】平日 :11時〜15時 17時〜20時
    土曜日:11時〜15時  
【休日】日曜日・祝日
【住所】港区新橋5−8−3
    マップはこちら






ジャンル:
食べ歩き
キーワード
都営大江戸線 東京タワー
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