(旧) † OPEN the Door? †

新しいブログに移転しました   http://openthedoornext.blog.fc2.com/

風雲新撰組幕末伝 ED

2010年01月11日 16時42分45秒 | ゲーム
少しづつプレイ続けていた風雲新撰組幕末伝、やっと佐幕編EDしました。
新撰組EDです。もっと長い話しがずっと続くのかと思っていたら、鳥羽伏見の
戦いがひとつのクライマックスのような感じで、そこからの展開はかなり早かった
ように思う。もうここからは敗走の一途。頼れる仲間たちのほとんどと別れ、戦い
の厳しさをプレイしながら実感する。共に戦える仲間は少なく、敵の数は多く。
土方さんや主人公のセリフに胸うたれ、熱いものがこみあげてくる。思わず目頭が
熱くなって、それをこらえて先に進む・・・。最後のほうではもう、土方さん
行っちゃだめだ!と心の中で想い、主人公の気持ちと同化して必死に戦った。
最後の任務は非常に厳しかった。この任務概要の言葉が、最後まで諦めずに誇り
高き決意をもって戦おうという気持ちになる。土方さんをはじめ、数少ない仲間を
守りながら、次々と敵に囲まれ、銃で撃たれながらも戦い続ける彼らの姿に、
自分でプレイしながら泣けてくる。実はクリアするまでに10回くらいチャレンジ
して、やっとエンディングを見ることが出来ました。やはりつらい最後ではあります。
史実に沿っているのでもちろん違う結末が訪れたりはしません。それでも最後の
EDムービーは良かったと思う。途中の任務でかなりつまづいたりもしたけれど、
無事にEDに辿りつくことができた。感慨深いです。

最初は幕府のために、と言っていた主人公が、次第に自分の戦う理由は新撰組を、
仲間を守るためだと変わってゆく、その気持ちの変化に素直に感情移入しました。
亡き沖田さんの存在が土方さんと主人公にとって最後まで重要であったことも
とても印象的だった。自分が信じるもののために、最後まで新撰組として戦う
ことを選ぶ、主人公の生き様に熱い想いを感じます。

トータルで20数時間プレイしました。でもこれ相当あてにならないです。何度も
同じ任務をやったり、修羅場に通ったりしたので。某任務がクリアできなくて、
20回目にようやく成功したというのもありました。ちなみにアクションとは全く
関係のない任務。アナログパッドの操作がどうも苦手らしい。奇跡的にクリア
出来た。アクションやボタン操作に慣れてる人ならもっと早くEDできるはず。
アイテムは結局全体の3分の1程度しか集められなかった。ロード時間が長いのは
やっぱり最後まで気になりました。それを思うと幕末伝のストーリー自体が短め
なのは良かったのかも。正直言ってかなりストレスを感じるロード時間です。

これからは偉人録モードで、まずは近藤さんから土方さん、沖田さんをプレイ
しようと思ってます。倒幕編もやってみたいと思っていたけど、さすがに新撰組の
隊士としてプレイした後で、仲間たちを斬ることはできない・・・。
あまり史実に詳しくない自分には資料の中の人物名鑑や歴史年表はありがたく、
かなり興味深く読みました。これもムービーも倒幕編プレイしないとコンプ出来ない
んだけど、あきらめます。つい最近、CSで4回にわたって放送された幕末史という
番組を見たばかりで、すっかり幕末づいてます。人物や歴史的事件など、知らな
かったこと、誤解していたことが多々あり、この動乱の時代の複雑さを深く感じ
ました。上の権力争いや策略、謀略とは別に、現実に刀の火花を散らして斬りあった
新撰組隊士や攘夷志士たちの、ひとりひとりの想いとはどんなものだったのか。
それぞれに信じる正義があり、信念があり、守るべきものがあり・・・。
武士とは、真の男の生き様とは・・・薄桜鬼をプレイした時と同じく、またそんな
ことをつらつらと考えています。
ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ラストブラスター... | トップ | 風雲新撰組幕末伝... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。