Fluke~人生は上々だ

朝も夜も歌いながら 時々はぼんやり考える

お札

2017年08月13日 14時53分14秒 | 徒然草

日本のお札は、人物が印刷されている。1万円札の代名詞は「聖徳太子」と「福沢諭吉」。
そんな話をしたら、翌日持ってくてくれた。

裏側 ↓

今は使われていないお札。「アウンサン将軍」が印刷された10チャット札と5チャット札。きれいに保存されていますね。

現在は、50チャット札が一番小さいお金です。コインはありません。今、手持ちの50チャット札がありませんが、50チャット札はクチャクチャのしわしわで、いまにも破けそうなものが多いです。
小さい金額のお札(100、200、500チャット札)は50チャット札同様、かなりくたびれています。セロテープで補修してあるものも。一体、何人の人の手に渡って来たのでしょう。
そして、今流通しているお札は人物が印刷されているものはありません。ですから、このお札を見たときなんだかとても親しみをおぼえて感動しました。

ミャンマーのお札は破けそうなものが多いので、受け取ったらとりあえずしわしわを伸ばしてすぐに財布にしまってしまい、じっくりと手に取ってみたことがなかったのですが、

200チャット札の裏側には、象に乗った人が。木を運んでいるのかな。
100チャット札の裏側には、彫り物をしているのかな、何か塗っているのかな。そして、農作業をしている人の姿も。
ちなみに500チャット札にも、何か作業をしている人の絵が印刷されています。

なんとも、ほのぼのとした人の絵が描かれていたんですね。
クチャクチャしわしわのお金にも少し愛着を感じるようになりました。

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