Fluke~人生は上々だ

朝も夜も歌いながら 時々はぼんやり考える

槇原敬之 - 北風 ~君にとどきますように~

2016年12月31日 23時48分28秒 | 徒然草

~♬ 今 君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい 心から思った ~♫

なんてステキなフレーズなんだ!!
この季節になるとマッキーの歌、たくさん思い出す。
いい歌たくさんあるけど、この歌が一番好き。
詞も曲も声も
胸がきゅ~ってなって、ザワザワして、じんわりして、
しばらくぼんやりしてしまう。
私の2016年の最後はこれだな。

では、
皆さま、よいお年をお迎えください。
2017年も良い年なりますよ。
(ように・・・じゃなくて、言い切ることが大事)

 槇原敬之 - 北風 ~君にとどきますように~

 

『北風 ~君にとどきますように~ 』
    作詞:槇原敬之   作曲:槇原敬之 

今 君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい 心から思った


小さなストーブじゃ窓も 曇らないような夜
毛布を鼻まで上げて君のことを考えるよ
だけど知らないことばかりで 思い出せることは
斜め40度から見たいつもの君の横顔だけ
さっきよりひどく窓がないてる
カーテンそっと開けて僕は言葉なくす

北風がこの街に雪を降らす
歩道の錆びついた自転車が凍えている
今 君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい 心から思った

どれだけたくさんの人に 囲まれていても
なぜか一人でいるような気持ちが ずっときえなくて
でも無理に首を横に振っていたけれど
きっと誰もがみんな違うとはいえずにいるはず
誰かを愛したその時から
家族の意味さえ変わってしまう


手の届く距離で君を 感じるたびに
かっこ悪い位何も話せなくなるよ
明日もしこの雪が積もっているなら
小さく好きだと言っても 君に聞こえない

北風がこの街に雪を降らす
歩道の錆びついた自転車が凍えている
今 君がこの雪に気付いてないなら
誰より早く教えたい 心から思った


北風がこの街に雪を降らす
歩道の錆びついた自転車が凍えている
明日もしこの雪が積もっているなら
小さく好きだと言っても 君に聞こえない

 

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