コミュニケーション科学を追究していると、いろいろ面白い法則やら経験則に出会う。
昔どっかで読んだけど、すっかり忘れていたミスコミュニケーション事例から導き出される経験則。これがうまくまとまっているブログを発見。さすがに優秀と思われるCTOさんだと思う。
ミスコミュニケーションの傾向と対策
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50072606.html
コミュニケーション・ブレイクダウンによる悪影響は本当に大きい。それは仕事ももちろんだが、人間関係を壊し、最悪犯罪に至ったりする。
その昔、某超有名AV(アダルトではない(笑))メーカーS社の仕事もこれがひどかった。某日上役からの口頭指示は「AをBにしてください」−−素直にAをBにしたら、後日メールで「AをCにしてくれって言っただろ!」...ええっ?!...んで、仕方なくCに変更したところ、さらに後日口頭で「Bでしょ」...うーん、やってられんわ。でした。チャンチャン。
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私は、心理カウンセラーをしながら、〈対話法〉という新しいコミュニケーション技法の研究をしている者です。
〈対話法〉に関係のあるミスコミュニケーションについて検索しているうちに、この記事にたどり着きました。
「ミスコミュニケーションの傾向と対策 」の方も読んでみました。2つとも、さっそくブログで紹介しました。
私は、これまで、コミュニケーション・ミスやコミュニケーション・エラーと呼んでいたのですが、これですと、ミスやエラーという部分が目立ってしまい、あまりいい印象を与えていないようでした。
これからは、ミスコミュニケーションと呼ぶ方がいいのかなと考えているところです。
今回のブログでは、まだコミュニケーション・ミスを使っていますが……。
なお、お時間があったら、私のブログとHPもご覧下さい。ご意見いただけると嬉しいです。
今後のご活躍を祈っております。
ブログ
http://taiwa.cocolog-nifty.com/
対話法研究所
http://www.taiwa.org/in.html