無量大数 − 10の68乗の世界

個人用ストレージもテラバイトオーダーに到達した昨今、世界に散らばるさまざまなジャンルのトピックを拾います。

ミスコミュニケーションの傾向と対策

2006-05-14 13:04:06 | その他

コミュニケーション科学を追究していると、いろいろ面白い法則やら経験則に出会う。


昔どっかで読んだけど、すっかり忘れていたミスコミュニケーション事例から導き出される経験則。これがうまくまとまっているブログを発見。さすがに優秀と思われるCTOさんだと思う。


ミスコミュニケーションの傾向と対策
http://blog.livedoor.jp/lalha/archives/50072606.html


コミュニケーション・ブレイクダウンによる悪影響は本当に大きい。それは仕事ももちろんだが、人間関係を壊し、最悪犯罪に至ったりする。


その昔、某超有名AV(アダルトではない(笑))メーカーS社の仕事もこれがひどかった。某日上役からの口頭指示は「AをBにしてください」−−素直にAをBにしたら、後日メールで「AをCにしてくれって言っただろ!」...ええっ?!...んで、仕方なくCに変更したところ、さらに後日口頭で「Bでしょ」...うーん、やってられんわ。でした。チャンチャン。


ジャンル:
ウェブログ
キーワード
傾向と対策 チャンチャン ブレイクダウン
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ミスコミュニケーションについて (浅野)
2006-05-16 14:53:02
はじめまして。

私は、心理カウンセラーをしながら、〈対話法〉という新しいコミュニケーション技法の研究をしている者です。

〈対話法〉に関係のあるミスコミュニケーションについて検索しているうちに、この記事にたどり着きました。

「ミスコミュニケーションの傾向と対策 」の方も読んでみました。2つとも、さっそくブログで紹介しました。



私は、これまで、コミュニケーション・ミスやコミュニケーション・エラーと呼んでいたのですが、これですと、ミスやエラーという部分が目立ってしまい、あまりいい印象を与えていないようでした。

これからは、ミスコミュニケーションと呼ぶ方がいいのかなと考えているところです。

今回のブログでは、まだコミュニケーション・ミスを使っていますが……。



なお、お時間があったら、私のブログとHPもご覧下さい。ご意見いただけると嬉しいです。



今後のご活躍を祈っております。



ブログ

http://taiwa.cocolog-nifty.com/

対話法研究所

http://www.taiwa.org/in.html

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