箱庭富貴蘭

凝縮された自然の美、癒しの緑

ラン菌について

2017-04-21 10:39:45 | その他
ラン栽培を長く続けていると、時たまその疑問にぶつかるのだが、栽培指南書などでは触れられていないのがラン菌の存在である。

発芽時にラン菌との共生が必要とされていることは知られているものの、実際育てる過程では全くと言っていいほど無視されている。
植え方、湧水の仕方、季節の管理方法、肥料の使い方…
どうも釈然としない、水苔にラン菌が…肥料はラン菌の餌やり…曖昧である。あたかもランの根元には必ずラン菌がいるかのような誤解。

富貴蘭栽培を始めても基本は変わらなかった。これは栽培方法ではなく管理方法でしかないのでは?そこには原理が無い、光合成だけで生きる?水と風があれば育つ?ビルの屋上にでも自生してるのだろうか…

ラン菌の原理を明確に考えられた宇井氏の検証を元に私も菌による富貴蘭栽培を始めたいと思う、株立ちになると木が痩せる、派手柄になると枯死する、本当にそうだろうか?
指南書にある栽培方法は試した、確かに育つ。しかしそこに疑問がある以上私は盲信しない。



金牡丹だろうが錦織だろうが、真の富貴蘭栽培に挑む!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 朝からクルクル | トップ | 箱庭的栽培術 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL