箱庭富貴蘭

凝縮された自然の美、癒しの緑

風土を愛する富貴蘭

2017-04-18 10:16:33 | その他


今年は冬越しを屋外でほぼ野晒し状態にしましたが、傷んだものは皆無でした。前年のダンボール詰めにした時は乾燥のし過ぎでいくつか被害があったというのに…

我が国土で生まれた富貴蘭、ましてや自生地のここでは過保護な栽培は全く必要ありません。最低限のケアで良いのです。
大覆輪は弱いから冬はシワをひいてはダメだとか、金牡丹は根が弱いから年に2回植え替えないとダメだとか。私もずいぶん惑わされましたがまったくそんなことはない!栽培者の腕の悪さを富貴蘭の性質のせいにしてるだけでしょう。

植物と毎日対話する。植物の生活を知り、土壌微生物など生物学に造詣を深める。ただそれだけです。





根が動き出しました、計ったかのように皆同じタイミング。彼らには季節を感じる感性があるのでしょう
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