
≪ 今夜はこんなの聴いています ≫
一昨日は風邪をひいてしまい、発熱と咳のため百々徹さんのライブはキャンセル。昨日はなんとか解熱剤の大量内服+座薬で熱を下げ、Blue Note Tokyo での Gordon Goodwin’s Big Phat Band のライブを観てきました。いやー、かっこよかった。観衆のノリがいまひとつだったのが残念でしたが、演奏自体は非の打ちどころがなかった。今日はだいぶ体調も回復したので、まずは傷んだ体に優しいジャズを選んで聴いています。
アダム・マコービッチ( 1940年生まれ )は、旧チェコスロバキア出身のピアニスト。寺島靖国氏が「 チェコスロバキアの溶岩のようにゴツゴツしたピアノ 」と比喩した人です。「 ヨーロッパのジャズ・ディスク 1800 」( 1998年 ジャズ批評社 )によると、ポーランドのフレデリック・ショパン音楽学校でクラシックを学んだが、ラジオ番組「 USA JAZZ Hour 」を耳にしてジャズの魅力にとりつかれて中退。60年代にはトマシュ・スタンコらとフリー・ジャズのバンドを結成したり、ワルシャワを中心に自己のバンドで活躍。78年に長年の夢であった米国に移住。現在も活躍中です。「 幻のCD 廃盤レア盤〜 」に『 Naughty Baby 』( 1987 Novus ) が取り上げられていましたね。
本作は、渡米後、初めてジョージ・ムラーツと録音された81年の作品で、その後二人は長年にわたり交友を深め、デュオでの数枚の作品を残しています。マコヴィッチは恐るべき演奏技術の持ち主で、特に右手のフレーズが超速いです。印象としてはアート・テイタムやオスカー・ピーターソンを聴いているときの驚きに似ています。
2 songs upload
これイイです→≪ If ≫ ( 米国70年代に活躍したソフトロック・グループ、Bread の名曲 )
一昨日は風邪をひいてしまい、発熱と咳のため百々徹さんのライブはキャンセル。昨日はなんとか解熱剤の大量内服+座薬で熱を下げ、Blue Note Tokyo での Gordon Goodwin’s Big Phat Band のライブを観てきました。いやー、かっこよかった。観衆のノリがいまひとつだったのが残念でしたが、演奏自体は非の打ちどころがなかった。今日はだいぶ体調も回復したので、まずは傷んだ体に優しいジャズを選んで聴いています。
アダム・マコービッチ( 1940年生まれ )は、旧チェコスロバキア出身のピアニスト。寺島靖国氏が「 チェコスロバキアの溶岩のようにゴツゴツしたピアノ 」と比喩した人です。「 ヨーロッパのジャズ・ディスク 1800 」( 1998年 ジャズ批評社 )によると、ポーランドのフレデリック・ショパン音楽学校でクラシックを学んだが、ラジオ番組「 USA JAZZ Hour 」を耳にしてジャズの魅力にとりつかれて中退。60年代にはトマシュ・スタンコらとフリー・ジャズのバンドを結成したり、ワルシャワを中心に自己のバンドで活躍。78年に長年の夢であった米国に移住。現在も活躍中です。「 幻のCD 廃盤レア盤〜 」に『 Naughty Baby 』( 1987 Novus ) が取り上げられていましたね。
本作は、渡米後、初めてジョージ・ムラーツと録音された81年の作品で、その後二人は長年にわたり交友を深め、デュオでの数枚の作品を残しています。マコヴィッチは恐るべき演奏技術の持ち主で、特に右手のフレーズが超速いです。印象としてはアート・テイタムやオスカー・ピーターソンを聴いているときの驚きに似ています。
2 songs uploadこれイイです→≪ If ≫ ( 米国70年代に活躍したソフトロック・グループ、Bread の名曲 )










さて、今日は5枚のCDを購入。
Rachel Eckroth「MIND」、Robert Balzar「OVERNIGHT」、Richard Whiteman「Slow Night」、Phil Aaron「I Love Paris」、それと未だ市場には出てないのですが先行発売で大友孝彰「ナイトメア」の5枚です。なかでも大友孝彰は、久々に衝撃を受けるほどの素晴らしいピアニストです。値段も1,500円と安価です。
ところで、クリスさんはOLIVIA TRUMMER は購入済みでしょうか?この方、評価が真っ二つなので、もしお持ちでしたら、感想をお聞かせ下さい。では、また。
アダム・マコービッチ氏の演奏がかなり気に入りまして、私の記事にご紹介させて頂きました。なんと滑らかな指さばきでしょう。オスカー・ピーターソンも好きです。
東京の朝はどんより曇り空で、寒く、
あまり気持ちの良い日ではありません。
風邪も一旦は良くなったのですが、
昨日はまたぶり返してしまい、
仕事から帰ってきたら、すぐ寝込んでしまい
ました。
今日はだいぶ元気になり、朝から
Robert Balzar を聴いています。
こんな陰鬱な日には最適な選曲かと。
ついでにテキストにしてみました。
お暇でしたらどうぞ。
Robert Balzar のこの作品は最高にはまりました。2年ぐらい前に買ったと思うのですが、
いまだに聴いていますからね。
Richard Whiteman と Phil Aaron も
なかなかよかったです。
Richard Whiteman は最高の和みピアノですよね。たまに聴くならいいのですが、
ちょっと刺激が足りないかな。
Olivia trummer は残念ながら持っていません。
ジャズ批評に載っていますね。
こちらこそ聴いた感想をお聞きしたいです。
ぜひ、買って教えてください。
ジャケットはイイ感じですけどね。
大友孝彰さんは、しっかりインプットしました。見つけ次第購入してみます。
では、楽しい休日をお過ごしください。
ジャズって、とっつきにくい面を持ってますが、
このビッグバンドは非常に明快なコンセプトを持っている
バンドなので、その点は大丈夫だったと思います。
ゴードンの英語がちょっと早口で、僕の英語力では
十分理解できなかったのが残念でしたが、
なかなか面白方でしたね。
僕もよく子供と区立図書館に絵本を借りにいきます。
ご紹介されていたガブリエル・バンサンも検索したら
区立図書館に35冊もあるようです。
もちろん「アンジュール」もあります。
今度、借りてこようと思ってます。
ただ、うちの子は、悲しい絵本だと、ワーワー泣いて、
大変なんですよね。
その泣いている姿をみて、こっちまで眼がしらが熱くなってしまって、
家族でしくしく、悲しくなるので、ちょっと内容を確認してから
借りてきますね。
お子様はもうそんなに大きくなられたんですね
それはちょっとドキドキですよね。
僕も一番最初に行った時は、あのおしゃれな
雰囲気に圧倒されて、音楽が耳にはいって
こなかったです。
現在のカウントベイシー・オーケストラは、
僕はあまり興味がないので、行きませんが、
もちろん素晴らし演奏であることは
間違いありませんから、楽しめるはずです。
たまにのライブは、それがジャズだろうが、
ロックだろうが、クラシックだろうが、
ちょっとしたら演歌であっても、
感動しますよね、きっと。