クリムと一緒に

長毛G.シェパード成長日記 with CAT

身勝手なノーリード飼主(長文)

2017年04月21日 | STUDY & WORK


訪問先サイトで
ちょいちょい話題になってる
『身勝手なノーリード飼主』

自身の周囲でも
ノーリードの脅威を訴える苦情で
ここのところ
地域の管理が厳しいとの噂。

で、折しも昨日
散歩後クリムを車中待機させ
飼主同士で談笑してる最中
シェパード怖いんで
リード離さないで下さいね

なんて
管理員に満面笑顔で話しかけられ
色々なんか
違和感が満載デス。

まぁ私自身
長い犬飼歴において違反ゼロ
ってワケじゃありません。
が、ここ数年来
屋外オンリード絶対厳守
を遵守しておりマス。

コレについては
巷の条例やマナー以前に
実体験を経て
至った境地でもありマス。
それ故に
「ウチのは大丈夫」
ノーリードでも全く問題ありません
などと
鷹揚に構えておられる方々は
実のところ
危険認識が希薄なのでは?
と感じ入る次第デス。

認識がなければ
リスクの想定レベルが低いのは
ある意味仕方ないにしても
被害が出てからでは手遅れデス。

だから
実際のリスク回避は
危険を知る側に委ねられており
認識なき方は
実情に気付かないという悪循環。

こうして
自己過信を膨らませる者達は
自分の行動が
相手に与える刺激に無頓着なまま
その上何かあれば
無責任な解釈で自己弁護
なんてのも
お決まりだったりしマス。

そもそも
「ウチのは大丈夫」
という発言がその最たるもので
周囲の事情については
まるで配慮の気配がありません。

一体何が大丈夫なのか?
詳しくお伺いしてみたいものデスが
きっと
「こちらに敵意はない」
とか
「喧嘩はしない」
とか
「自分が止めれば(犬は)従う」
とか
言い出されて
此方はますます苛立ちそうデス。

手前勝手に相手に近付いても
それは「友好親善」だから
??
くらいに思ってて
そうした一連の行動が
相手(犬でも人でも)を不安にさせる
という想定は皆無なのでしょう。

それ故に接近を拒否されたり
ノーリードを咎められると
まるで
相手方に非がある
と言わんばかりの解釈です。

テリトリー侵害(ニアミス)で
相手犬から反撃されようものなら
お決まりの解釈で
「社会化不足」「訓練(躾)不足」
挙句は「飼主不適任」などと
…どっちが?
勝手な悪評を吹聴しかねません。

そうした身勝手な解釈や発言は
一見して善良な人の中にも
蔓延していたりしマスので
タチが悪いデス。

まぁ私的には
犬に罪を被せない
というのが
大前提としてあるワケです。
なので
近寄りたい犬も
近寄られたくない犬も
そのどちらにも
犬側に罪は無いと思ってマス。

だから犬を責めなくて良い様に
飼主やハンドラーには
未然の管理に努める責務がある
と考えてマス。

ノーリード撲滅で
犬をめぐる全ての鬱が
解消出来るワケではないけれど

地域条例や一般のマナーは
認識の薄い人間にも
理解出来るガイドです。

言い訳ナシで規則を守り
穏便に過ごせれば
よろしいのではないかと思いマス。


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