クリムと一緒に

長毛G.シェパード成長日記 with CAT

パピーライセンスとか

2017年05月13日 | STUDY & WORK


お散歩先で出会う
小さくて幼いおトモダチ犬達も
パピーライセンス満了で
それぞれのステップを
踏み歩み始める頃デスね。


経験値や学習値は
個々の環境次第で違いが顕れる
としても
経過した時間は平等で
あくまで月齢相応
というのが私観でありマス。

今年で4歳になったクリムは
年齢的に既に立派な中堅どころ
といった位置づけでしょうか?
(笑)

そんな姐御なクリム

パピーライセンス切れの
幼犬の無邪気な振舞いに対し
要所で軽く警告を発する
急接近に小さく唸るとかネ
という動作を
チョイと見せるこの頃。

ヒトによっては
「(小さい子に)唸ったらアカンやろ」
といった否定感を持たれる方も
おられる様デスが
クリムのこの行動については
私的には
適正範疇と判断しマス。

ただコレ
犬の微細なサインを
測ろうとする側の判断だろうナ
…と考えると
やはりその距離感は
予め此方で配慮に努めるのが
ある意味平穏ではありマス。

それにしても
パピーライセンスなんて
誰が名付けたか知らないケド
よく言い当てた表現だと思いマス。

クリムの公園デビューは
既にライセンス切れの
5ヶ月齢になってからでしたが
それでも最初の3ヶ月程は
周囲の犬は皆んな
穏やかに接してくれたのを
憶えていマス。

しかし1歳を迎える前
それまで受け入れられてた行動に対し
同じ犬からのシグナルが
微妙に違ったり牽制が入ったりなど
当時の私が気付ける位の変化を
その時々で感じたものデス。

飼主にとっては
自分の愛犬は
成長した後々も永遠に
BABY
だケド
犬同士では時にシビアな表現も
随所で垣間見られ
私的にはそれが
とても興味深いと感じマス。

幸いにもクリムは
幼少期に成熟した先輩犬に恵まれ
飼主の不甲斐なさを補うが如く
そのワンコさん方から
有り難くも貴重な教育的指導を
賜わっておりマス。

おかげ様で
今のクリムがありマスし
及ばずながらも
クリムも年齢相応に
オトナの対応が出来る様になり
私自身も
たくさん勉強させて貰って
感謝しきりデス。



犬と飼主
共に成長出来る社会環境なら
実はすごくラッキーなコト
って思いマス。



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