好奇心いっぱいの毎日

いつも新しい何かを求めて歩んでいきたい・・・

「武士の一分」

2009-03-07 17:17:47 | 音楽・映画・DVD


加世(檀れい)の山形弁?が頭から離れない。
「〜でやんす」と言った言葉の、語尾が自然に消えていくような心地良さ。
真似をして口に出して言ってみる。。

日本の原風景を見るような懐かしさ。
藤沢周平の原作を読みたくなった


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「幸福は幸福を呼ぶ」

2009-03-05 23:57:06 | 


波瀾万丈の人生を送った人とは思えない、いや、だからこその
あの落ち着きと潔さがあったのだろう。
年齢なんか関係ないよ。
ただ前を見て歩くだけ。

困難なことがあったら、あえてそこに飛び込む。
そんな生き方をしたこの方を、とても尊敬する。
私もそんな生き方をしたいな。

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「ホタル」

2009-03-04 18:56:56 | 音楽・映画・DVD


この作品はいろんな事を考えさせる。
戦争がもたらす悲劇、そして愛。

今もう一度、よく考えてみたい。

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「ぶるうらんど」

2009-02-14 10:47:44 | 


160ページ足らずの短編連作。
一気に読んだ。
氏の友人である瀬戸内寂聴さんが、一作目を読んで
「面白いじゃない、もっと書きなさいよ」と言ったとか。

横尾さん(と言うにはおこがましいが・・)って
こういう世界がわかる人だったのね
芸術家は、その世界に入り込んで「何か」を表現する。

次作がもう書きあがっているらしい。
楽しみだ。

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「クマと もりと ひと」

2009-02-09 20:59:03 | 
「クマと もりと ひと」という冊子を読んだ。

それは兵庫県の一人の中学生の女の子が、理科の自主勉強で
提出した作文から始まった。

クマを絶滅から救いたい。
それは森を救うこと。
そして森が消えたら、私たちが必要とする水もいずれ不足する。
               ・
               ・
               ・
そんな想いから、クマを守ろうと先生と中学生たちが立ち上がった。

読んでいて、不覚にも涙が溢れてきた。


一人の男の子の言葉
「大人って、ほんまはぼくら子供に愛情なんかないんと違うかな。
自然も資源もみんな、自分たちの代で使い果たして、ぼくらに
何も置いとこうとしてくれへんな」

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友人の家へ

2009-01-12 16:33:01 | My Favorite
今日は、友人の家の構造見学会へおじゃましました。

  見学会情報

彼女と知り合ったのは昨年の4月。
その時はいろんな人と名刺交換をしたので、顔と名前が???
共に参加しているSNSで、お互いの日記を見たりして
だんだん身近に感じられるようになった。

彼女の目指している方向に共感できるので、きっと家も
素敵だろうな、と今日を楽しみにしていた。
寒風吹きすさぶ現場で、職人さん達が一生懸命仕事をしている。
仕事とはいえ、頭が下がる。
現場は木の香りがいっぱい。
やっぱり木の家はいいな〜
完成見学会が楽しみだ。


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「アンナとロッテ」

2008-12-24 21:30:22 | 音楽・映画・DVD


映画(DVD)好きの私に、以前知人が薦めてくれた作品です。

両親の死によって引き裂かれた双子の女の子。
戦争が、そんな二人の心をますます遠ざけてしまうのだけれど、
根底にある「愛」を感じた作品でした。
とに角お薦めです!




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「マルタイの女」

2008-12-22 23:01:44 | 音楽・映画・DVD


最近観たい映画もないし・・・
という事で先日、久々にレンタルショップへと足を運びました。
「〜〜の女」シリーズは全て見たと思っていたのですが、
まだ残っていました。

伊丹監督&宮本信子ファンには見逃せません。
途中、久しぶりで大笑いさせていただきました。

伊丹監督の遺作です。
もっといろんな作品を見せて欲しかったですね。

今度は友人お薦めの「レッドクリフ」を観にいこうかな




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リコーダーのコンサート in 「森の響」

2008-12-15 00:49:59 | 音楽・映画・DVD



先日行ったお気に入りカフェの一つ「森の響」で、たまたま
リコーダーのミニコンサートが聴けた。
いつものウインナコーヒーをいただきながら本を読んでいたら、
「今からコンサートが始まりますよ」と、スタッフが声をかけてくれたのだ。

へ〜、リコーダー?
小学生の時に吹いたあのイメージしかなかったのだが、
似て非なるものだった。
低音から高音まで、その大きさによって音色が全然違う。




バロックからX'masメドレーまで、いろいろな曲を楽しませてもらった。
中でも「アメージング グレース」は、聴いていてとても心地良かった。


庭の雑木は、初冬の色あいに染まっていた。







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X'mas Live in 「茶花」

2008-12-08 00:35:08 | 音楽・映画・DVD
お気に入りのカフェ「茶花」で、アットホームなライブを楽しんできました。

お客様は半分以上が顔見知り。
軽食とソフトドリンクだったのが、ちょっと残念ではあった。
ワインなんぞをいただきながら・・・といきたいところですが

X'mas Live とは言っても、X'mas song は一曲だけ。
(それもオリジナル曲)
後はほとんどがJazz!
嬉しい誤算です



YUKAさんのキーボードと歌、そして松葉さんのギター。
二人の音がやわらかい

ラストは Carole King の「You've got a friend」
そしてアンコール曲は「Lovin' you」

最後の二曲でやられました〜












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薪ストーブと合鴨さん

2008-11-24 22:56:06 | くろきちの想い
今日は午後から雨模様。
お日さまの光がないと、とっても肌寒い。
ということで、去年より6日遅れで薪ストーブに火を入れた。

薪が一部、外で山にしたままになっていたので、少し薪小屋へ移動。
少し動いただけで汗ばむ。
薪ストーブは、私たちを三度暖めてくれると言われている。

*薪を集める
*薪を割る
*ストーブの炎

もちろん薪を買っちゃったら、最後の一つしか味わえない。
今使っている薪は二人で集めたり、知人が玉切りしたものを
持って来てくれたりした物。
薪を見ながら、二人で運んだり割ったり積み上げたことを思い出す。
ストーブさん、美しい炎と温もりをありがとう


そして今夜は合鴨さんの鍋をいただきました。
(お肉は入っていないけどね)
以前、義息子が長野へ合鴨農法のお手伝いに行き、
そこの合鴨さんを譲ってもらってきました。
そして一羽全てを食べ尽くすのが、合鴨さんに対する感謝の気持ち。
命をいただくとは、そういうことなのだと孫たちにも話したらい。

唯一残っていた、ガラからとった(知人の某シェフがちゃんと作ってくれた)
おいしいスープを使ったお鍋。
ストーブの上で温めながらみんなでいただきました。
最後は合鴨農法でできた玄米ご飯をスープと共に
久しぶりに開けた赤ワインがとっても美味でした。

合鴨さん、ありがとう
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雅趣kujira「ほのあかり展」へ

2008-11-21 21:31:54 | 美術館・展覧会
今日から始まった「ほのあかり展」。
会場は、ちょうど以前から行ってみたいな、と思っていた「kujira」。



着いてすぐ、出展している友人に連絡。
展示を見せてもらっていたら、10分程で来てくれました。
前回お会いした時はほとんどお話できなかったのですが、
今日は他のお客様がいなかったので、ゆっくりお話できました。

彼の心そのままの、木の温もりの灯りを眺めながら・・



(この写真では良さがうまく伝わらないかな)

無農薬の国産紅茶と甘味のセットを注文して、お茶をいただきながら
オーナーも交えていろいろお話できました。
オーナーは硝子作家さん。
粉硝子で作ったあかりが素敵でした。

作品の話から始まり、建物(このギャラリーは大正時代の建物なのだ)、
自然、着物、最後は大人のバーの話に・・・



  (天井の蒔絵)


う〜ん、時間が足りない
もっともっと、いろいろな事をお話してみたかった!



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メキシコダリア

2008-11-13 23:07:20 | 自然の美
今年は台風が上陸しなかったせいか、メキシコダリアが
ぐんぐん伸びてくれました。



高さ2m以上あるでしょうか、4年程前に叔母から分けてもらって、
ここまで順調に育ってくれたのは初めてです。
肥料をあげるわけでもなく、草に埋もれていたのに蕾がたくさん!
数日前から一つずつ咲き始めました。



優しい色で、風に吹かれて揺れる様を見ていると
幸せな気分になりますね




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名古屋クラシックカーミーティング(11/9)

2008-11-10 00:31:10 | 車・バイク・自転車・スポーツ
昨年は行けなかったので、今年こそは!と思い、行ってきました。
運動不足解消も兼ねて駅前に車を置き、豊田スタジアムまで歩きました。

駅から真っ直ぐ東へ歩けば一番近いのだけれど、ちょっと
細い路地へ入り込んで冒険?しながら遠回り。
普段車では気付かないお店を見つけたり、素敵なお庭を
発見できたりして楽しい。
矢作川にかかる久澄橋を渡れば、もう会場のスタジアムです。



最初に目指したのはここ。



知人が出展しているコロナ。
いつもきれいにしていて、しかもちゃんと実際に走っている。
さすが!です。
今回はどの車も走れる状態のものばかり。

憧れていたこんな車も。



車の年式を、そのままナンバーにしている人が多かった。
それだけ愛着があるんでしょうね。

そして見に来た人たちが乗ってきた車もいろいろ。
先日、偶然見かけて気になっていたこんな車も。



タイでタクシーとして使われている「TUK TUK」という車。
ナンバーを見て・・???
訊いてみたら登録はバイクなんだとか。
660ccで、普通免許で乗れるそうです。
何故か見ていて楽しくなる車でした。

そして、会場へ向かう途中のR153をしばらくの間
並走していた車が、やっぱりこの会場の駐車場にいたのでした。



DSと言えばハイドロニューマチック・システム!
発売された時は画期的なシステムで、相方さんがとっても欲しがっていた・・(笑)

で、最後はセグウェイなんかも見てしまった。
乗ってみたかったけど、ちょいと時間が足りませんでした

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紅葉の山へ(〜稲武〜茶臼山〜売木〜平谷)

2008-11-05 20:58:46 | 自然の美
澄んだ秋空の下、久々に山の空気を感じたくてドライブしてきました。
最初の目的地はここ、稲武の大井平公園。



まだ一部が色づいている程度ですが、もみじの赤と銀杏の黄、
そして真っ青な空のコントラストが美しかった〜。
今ならではのグラデーションが素晴らしいですね。
ここで五平餅で少し腹ごしらえ。

今度は茶臼山へと向かいます。
いつもは野外教育センター方面からのルートで行くのですが、
あいにく今日は工事中だったので、名倉から登るルートに変更。
こちらの方が少し車は多目。

平日でも暇な人が結構いるらしく(私もそうか・・笑)
茶臼山高原道路は紅葉を楽しみに来た人たちがあちこちに。
大抵のドライバーが景色を見ながら走っているので、
スピードが思ってもいない所で急に落ちたりして危ない
ちゃんと安全な所へ車を停めて、景色を楽しみましょうね〜。

ここはさらっと流して、今日の一番の楽しみへとGo!

売木村の「おきよめの湯」へ。
名前からして素敵なんだよね。
ここは以前、友人と初めて来て気に入った温泉。
小じんまりしていて、私が行く時は何故か比較的空いていてゆったりできる。
鳥の声と、吹き渡る風に揺れる木々の葉。
露天風呂はやっぱり最高〜〜

帰り道はルートを変えて、平谷へ抜ける道を走る。
こちらはぐっと車の数が減って快適ドライブ。
途中、こんな景色に出会ったりする。



これだから、山道ドライブはやめられない。
次はどこへ行こうかなと、早くも考え中・・・

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