クレモナ カルテット

やち 陽子(Yoko Yachi)のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの製作とイタリア(クレモナ)生活日記

ヴィオラばんざーい!

2016-10-12 22:34:00 | ヴィオラ
展示会とモンドムジカが終わり、通常営業に戻るかと思ったら

今度は国際ヴィオラコングレスがクレモナで始まりました。

ワークショップ、コンクール、コンサートなどが行われ

そのうち幾つかに行ってきました。

中でも特に良かったのがこちらのコンサート

タベヤ・ツィンマーマンとその弟子たちのヴィオラカルテット

BOWEN: Fantasy Quartet e-Moll op. 41/1

BENJAMIN: Viola Viola

WEINZIERL: Nachtstück für 4 Violen op. 34

BRIDGE: Lament for 2 Violas

KNOX: Marin Marais Variations

私が特に気に入ったのが最後の曲でした。

演奏可能な技巧を駆使し、時として風のように聞こえたり、大地のうねりのようだったり、はたまた鳥の鳴き声だったりヴィオラの可能性と魅力があふれていました。

久しぶりにヴィオラ作りたいなぁ~。

少し残念だったのが、ヴィオラオーケストラです。
オールヴィオラで構成されていますがパート分けが技量で分けられているのか、音のハーモニーのバランスが良くなかったです。
ボディサイズによるパート分けをして欲しかったな。

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« チェロのある暮らし | トップ | 2016弦楽器フェア »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
いいですね! (Taursの相棒)
2016-10-18 15:44:19
プログラムの曲を聴いてみました‼︎
ヴィオラ二重奏も四重奏も なかなか多様な表現が可能なんですね!
実演を聴いてみたいです。
Re:いいですね! (cremonaquartetto)
2016-10-20 00:09:05
Taursの相棒さま
ラッキーな事にかぶりつき席で堪能しました。演奏後は楽譜も拝見できて興味深かったです。ヴィオラアンサンブルでぜひ挑戦して下さい!!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。