みどりの森ノート

アニメなどの話題やイラスト。ポケモン、刀語、プリティーリズム、動物キャラ作品など。ポケモン(アニメ)の感想更新してます。

水と炎(タイプ)

2017-08-14 | ポケモン

 おもしろい企画を発見。

 水の都の護神に続いてテレビ放送されたボルケニオンと機巧のマギアナを一年ぶりに観ました。
テレビ放送のお約束として冒頭の「ポケットモンスター、縮めてポケモン…」とEDがカットされてるのが今年も残念。
ちゃんとお金を払ってDVDで観れば済む事ですが。

 主役のボルケニオンは男気があってかっこよく、マギアナは(無機質な見た目に反して)可愛い。
マギアナは静止画だとただのロボットなので動いてみて初めて「可愛い」と分かるポケモンなの、
なんか勿体無いな…と感じました。アニメでの動かし方が上手かったと言うべきか。
 クライマックスのメガシンカ軍団とサトシ達の手持ち総出演による大バトルはとてもかっこよかったです。
XYシリーズの最後だからかメガシンカの大盤振る舞いが嬉しかった。
この映画屈指の名シーンだと思うのですが主役の2匹がいないシーンだからか予告や宣伝であまり取り上げられなかった(多分)のがとても勿体無い…主題歌も流れるしプニちゃんまでフォルムチェンジして加勢してほんとに熱い所なのに。
そういえばあばれる君がやってるオニゴーリの鳴き声、この度のテレビ放送で初めて確認しました。
 ネーベル高原のポケモン達も一匹一匹にちゃんと描写があったり健気さが溢れていて良かったです。
ラケル・キミア姉弟もゲストキャラとしていい塩梅でした。ペロリーム好き。
ニャースの通訳を利用した活躍も良かったです。

 こんな感じでポケモンの描写が主役からモブまで、一匹一匹のキャラ付けからバトルシーンの動かし方まで
かなり良かったです。ここ最近のポケモン映画の中では一番高評価をつけられるかもしれません。
全体的には「いつものパターン」から抜け切れていないながらも結構頑張った作品だと思います。

 あと、せっかく街全体がからくり仕掛けで面白い舞台だと思ったのに最初の説明だけで
後半は結局マギアナと要塞の関係だけで終わってしまったのも勿体無かったと思います。


 山寺宏一さんと中川翔子さんに関しては映画のゲスト声優はそろそろ毎年じゃなくてもいい気がします。
中川さんはポケんちとかの番組に出たりポケモン専属タレントとしては頼もしいんだけど声優
(しかも毎年、主役級も何回も)としてはそこまでしなくていいです…という感じだし
大ベテラン声優の山寺さんも、好きだけどそろそろ毎年出演しなくてもいいかなあ…と思えます。
山寺さんは連続ゲスト出演記録で話題になったりギネス認定されているみたいですが
そろそろ連続記録のためだけに無理に呼ばなくてもいいから、というか手段と目的が逆転してませんか…?

 
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1 コメント

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Unknown (歩き目です)
2017-08-15 11:24:04
今回、ウチのブースに足を運んでくださり、
本まで頂きまして有難うございました。

貴サークルのコトは以前に『透明なカード』を
知人から紹介され、気にはなっていました。
まさか、そちらからお声を掛けてくださるとは
驚きと同時に、解った時は嬉しかったです。

これからも面白い作品を期待しています。
では。

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