みどりの森ノート

アニメなどの話題やイラスト。ポケモン、刀語、プリティーリズム、動物キャラ作品など。ポケモン(アニメ)の感想更新してます。

ジュエリル

2017-06-27 | ジュエルペット・サンリオ
(※投票は終了しています)
 サンリオキャラクター大賞 今年もジュエルペットをメインに応援しておりました。
今年は各キャラのおめかしが可愛いですね。
SB69、代表はシアンなのに一言コメントがシュウ☆ゾーとロムの暴露話で、ここでいきなり話しちゃっていいんかい…となったり(笑)
 サンリオzoneさんで今年も投票ボタン配布キャンペーンをやってくれたのでスマホのホーム画面を埋め尽くしてみたり。

 リルリルフェアリルの、昨年末のジュエルペットとのコラボ回を先日見る事ができました。
ルビーとラブラがそれぞれのキャラを発揮しつつ、リルリルフェアリルらしいほのぼの話にまとまっていて良かったです。
ラブラはイケメンジョフェアリル達をこき使ったり相変わらずやりたい放題だったり。
ルビーが「レディ」で使ってた謎の玉に乗って移動してましたが飛んでるフェアリルと一緒に動くにはああいうのが必要なんですね。初心に帰って1期や映画で乗ってたほうきで飛んでもよかったのよ。
 フェアリルパッドを見たラブラが自分のジュエルパッドと比べて「なんか似てるラブ」と放ったのは笑いました。
フェアリルパッドのおもちゃ、JewelPadのロゴだけでも差し替えられないんですかね…。
 最後には他のペット達の元気そうな様子も少しだけ映って、嬉しかったです。
 おもちゃやグッズの販促等もなくなってもうジュエルペットを推さなくてもいい状況なのにそれでもアニメで共演を決行してくれたリルリルフェアリルのスタッフさんに感謝です。

 シナモロール10周年記念で出たCD・Cinnamon Trip!!( https://www.amazon.co.jp/Cinnamon-Trip-Cinnamoroll/dp/B009L6QMM4
ちょっと遠出した先で偶然見つけたのでやっとちゃんと聴く事ができました。
可愛くてお洒落なキャラソンがいっぱいでシナモロールの声優さんがベテラン揃いで本当に良かった…
と思っていたらラストを飾る曲でぶわっと感動が押し寄せてきました。
小さい時からずっとシナモンが好きでグッズを持ってたりした方なんかにはたまらないCDなのではと思います…!
世界旅行がコンセプトなので各キャラの曲にいろんな国の雰囲気が出ていて楽しいし可愛いし、感動もあって。
ずっと期待してた通りの内容でした。

 
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【お知らせ】同人誌が出ました

2017-06-16 | 刀語

 「刀語」十周年アンソロジー 十年一刀
こちらの同人誌に少しだけ参加させていただいてます。

 ただ今boothととらのあなで通販を取扱い中です。よろしくお願いします。
booth→ https://izmi.booth.pm/items/528614 (18日まで)
とらのあな→ http://www.toranoana.jp/bl/article/04/0030/54/04/040030540480.html
 
  ←読んだ方からの感想お待ちしてます。web拍手、コメント欄、ツイッター、pixiv どこからでもどうぞ。
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オーロラドリーム ディアマイフューチャー

2017-06-08 | プリティーリズムRL
 プリティーリズム オーロラドリームとディアマイフューチャーを久しぶりに観ておりました。
キンプリ以前のRLよろしくADとDMFの記憶も薄れてしまっていたし、何やらキンプリphを観るならRLだけでなくAD・DMFも観ておいた方がいいらしいと聞くので…
ツイッターを見てるとなんだか自分の他にもキンプリ前にADとDMFを見ている人が結構いるみたいで、嬉しいです。

 2作とも中盤まではギャグ回や心温まる話に和み、終盤は怒涛の展開に心を持っていかれっぱなしでした。
RLよろしくこの2作もリアルタイム時はそこまでハマって観てなかったので、
キンプリ前に久しぶりに面白さを再確認できて、再マラソンして良かったです。
両作の曲も以前よりずっと好きになれて、いろいろフルサイズでちゃんと聴きたいです。

 オーロラドリームはMARs3人の友情の積み重ねが丁寧に描かれていて、
ディアマイフューチャーはギャグが多くて楽しく見る事ができました。
新しいジャンプやアクトを跳ぶ時にはそこまでのストーリーが一話かけて丁寧に描かれていました。
どれもRLにはなかった良さで、RLでもこんな話を見たかったな…と思えてくるのでした。

 ここからは レインボーライブが(自分にとって)100点満点のアニメでもない事に気付いた話です。
ネガティブな発言があるのでご注意ください。

 MARsもPrizmmyも、ほぼ毎回のようにレッスン室で練習するシーンがあって真剣にプリズムスタァを目指しているのが伝わってきて。
ストーンやおもちゃの販促要素も話にしっかり使われていてファッションの要素もたくさんあって。
何というかすごく「プリティーリズム」してるな…と感じました。
そうだプリリズはおしゃれとプリズムショーのアニメなんですよね。
MARsとcallingsとのラブコメもシンプルでストレートで、キュンキュンしてる3人を見ているのが微笑ましい。

 RLの濃い人間ドラマには引き込まれたし今はRLのヒロイン達が一番可愛くて好きですけど、
だからこそ「プリティーリズム」してる彼女達をもっと見たかったな…と思えます。
 子供向けの販促とか抜きにしても、RLの子達ももっとジャンプの練習を磨いたりコーデを研究したりしてプリズムショーにまっすぐ打ち込む所が見たかったし、女の子らしくもっと皆でおしゃれやデコを楽しむ所が見たかったです。
プリズムストーンのお店でそれぞれの得意分野を発揮しているハッピーレインがもっと見たかったです。
…こういうのが一番できていた回が皮肉にも1回限りのお遊びだったべる店長の回だったというのが何とも。
 コウジといとやカヅキとあんわかなの恋愛だって辛そうに悩んでるシーンばかりじゃなくてADとDMFみたいに胸キュンな微笑ましい感じのシーンをもっと見たかったです。
女子らしく好きな人の話で皆で盛り上がるとか誰か二人のデートを皆でこっそり尾行するとか。
ドロドロの家庭問題とかじゃなくてもっと軽い、普通の中学生らしい個別エピソードも見たかったです。
あとRLってSDキャラやギャグシーンがほとんどないんですよね。ADとDMFを見ていてそういえば…となりました。
プリズムショーベストテンのラストでAD,DMFの皆と一緒にギャグに走るRLの子達が可愛くて、
同時にRL本編ではここまでのギャグシーンってありえなかったんだな…と気付きました。

 RL各キャラの人間ドラマもそれはそれで魅力的なんですけど、RLのプリズムショーは何というか各々の家庭や人間関係の問題で悩んだ末にたまった思いをぶつける場という感じがして、
ADとDMFの子達が純粋にプリズムスタァを目指していたのと比べるとこの子達は何のためにショーをしているの?…という感じがしてこないでもないです。練習してるシーンも少ないし余計に。

 RLが始まった時点でもう翌年からプリパラに切り替わる事が決まっていたそうだからアニメは子供向けの販促を捨てて濃いストーリーに専念する事ができたんだろうし、
その結果今こうして大人のファンからたくさん支持されてキンプリ共々商業的には成功となっているわけです。
キンプリphに至るまで自分のやりたい事を貫いてそして成功させた監督の手腕は素晴らしいと思います。
それでもADとDMFでできていたのにRLでできてなかった事も色々あったんだなあ…と思うのでした。

 ADとDMFもですけど、キンプリのキャラ達も雑誌やCD等に付く小話でギャグ寄りというかお遊び・日常路線のお話がいろいろ出ているので、RLの女の子達も今からでもそういうの出来ないかなあ…なんて。
キンプリラジオで毎回冒頭で流れるシンとタイガのちょっとした掛け合いとか好きです。

 
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<アニメ感想>

2017-06-07 | ポケモン
  <アニメ感想>

  「クリスタル争奪戦!ロケット団対スカル団!!」
 ロケット団とスカル団 いよいよ来たメイン回。 スカル団の会話が相変わらず間抜けで、好きです。
ギャグ回やりつつもロケット団の絆がちょっと見えたり。
悪クリスタルを獲得しちゃいましたがこの後誰かが使うんでしょうか。
 その頃サトシ達はZ技の勉強。アニメだけだとまだZ技の事が細かく分からないので、いろいろ解説してくれて助かりました。

  「さよならマーマネ!」
 結構あるあるネタ?なお別れ勘違い回。トゲデマルかわいい。
この手のネタって勘違いがバレた後まわりの人が怒り出してギャグで終わるパターンも多いですが、
マーマネが本当の事を言った後サトシ達が素直に喜んでくれたのがあたたかかったです。
 マーマネのためにデンヂムシを捕まえたサトシ。
OPや今までに何回かアゴジムシの捕獲にチャレンジしていたのはここへの伏線だったんでしょうか。
ED後ミニコーナーで回し車にもっちりとおさまってるのが笑えました。

  「出でよ!紅き眼差しルガルガン!!」
 噂のグラジオ登場。アローラのお気楽な空気の中厨二キャラが映えます。でも悪い人ではなさそう。
グラジオ自身もまだ謎を残して去って行ったし、リーリエ一家の話はこれからまだまだあるんでしょうね。
 ルガルガンと対面してから興奮しっぱなしで相手かまわず絡んでいくイワンコがかわいい。
サトシにゲットされる回でも野生ルガルガン達の夜の集まりにいそいそと出かけていたし、
イワンコは強きものに憧れるちびっこ感があってかわいいです。
イワンコを受け流すニャビーや今日もマイペースモクローや冒頭のデンヂムシで電車ごっこも可愛かったです。

 
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【お知らせ】同人誌が出ます(2)

2017-05-27 | 刀語



 「刀語」十周年アンソロジー 十年一刀
こちらの同人誌に少しだけ参加させていただいてます。

 5月28日 COMIC CITY111(大阪)にて発行です。
ただ今とらのあなでの通販も受付中です。上のツイッターのリンクからどうぞ。
そのほか詳しくは上のバナー先のHPへ。

  ←読んだ方からの感想お待ちしてます。web拍手、コメント欄、ツイッター、pixiv どこからでもどうぞ。
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映画 かみさまみならい ヒミツのここたま 奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界 感想

2017-05-24 | その他作品
ちょこちょこ描いてたやつ


 ネタバレしてますのでご注意ください。

 観た人の間でずいぶん評判がいいので期待して行ってみたのですが、期待通りの内容でした。
わくわくしたりほろりとしたり、子供向けアニメのツボを押さえまくっていてとっても楽しかったです。

 ここたまの主題である「ものを大切に」をストレートに描いたストーリー。
ものを大切にしていればこうなるし、しなければこうなる、という描写が分かりやすかったです。
こころとまい初め人間とここたま達(もの)のお互いを思い合う気持ちがたくさん描かれていて、
あたたかい気持ちになれました。
ここたまはファンタジーな存在だけどそれでもものを大切にというテーマはしっかり描かれていたし、
観終わった後、周りの物をもう少し大切にしてみようかな…と思いながら映画館を後にする事ができました。

 ここたま達が最初から最後までよく動いていて活躍していて可愛かったです。
四葉家のここたま達はもう全員もれなく大活躍だったし、
四葉家以外の脇役ここたまも台詞ありで全員集合とTVシリーズ見ている人間にはサービス満点でした。
公開直前にTVに出たばかりのシネマルもいたし最後にライチを仄めかすカットもあって本当に全員集合でしたね。
(シネマルはおそらくTVの内容的に映画に合わせて出てきたキャラだと思いますが)
メロリーの歌でテップルが踊り出したり、ノラたまトリオはいつものようにラキたまと勝負したりクライマックスではラキたま達に発破をかけたり、それぞれのキャラも活きていました。
 たま仙人も。TVではおならをするかラキたま達を振り回すかで正直迷惑なシーンの方が多い印象なんですが、
映画では笑いも取りつつ仙人らしい活躍をしていたので、やれば出来るじゃないか…みたいな気持ちになりました。
 クライマックスではTVで一時退場したのぞみとビビットも参戦してくるしここたま全員集合での魔法、
こころとラキたまのドラゴンボールか?みたいな魔法で、みんなの思いが詰まっていて熱かったです。

 TVシリーズではなかなか触れられなかったここたま界やハッピースターや一人前ここたまについて
たくさん取り上げられたのも嬉しかったです。
ラキたま達がここたま界に行く時の巨大すべり台とか着いてからのミュージカルパートとか、すごく可愛かったです。
子供向けアニメはこういう所がいいよなあ…と思えるシーンでした。
パンツ重ねばきとかおしり湯とか笑える要素もあったりして。
 ここたま界にいた一人前ここたま達。1匹ずつデザインが凝っていて映画だけで終わるのは勿体無いと思ったのでTVの方にもいつか出てきてほしいです。

 映画全体がとても良かったので、ここたま達が騒いだせいでこころがバザーの係になってしまったり、
他のここたまが真面目に魔法かけてるのにモグタンだけお菓子を出して食べちゃったり、
TVだと「まーたコイツらは…(呆)」となりそうなシーンも笑って許してしまうマジック。

 OP曲はその名もころころここたま2017
いつもよりアップテンポな曲に乗せてここたま達がここたま活動をテキパキしてるのが楽しかったです。
EDはしっとりした歌とバザーを楽しむ人達(TVシリーズのゲストが結構映ってた)で温かい気持ちで終われたし、
映画の内容に浸った一番最後にいつもTVの冒頭で流れるナレーションを聞くと、いつも以上に感動的でした。

 近くの席の女の子がOPと、クライマックスで流れたここんぽいぽいここったまに合わせて歌い出したので和んだり。
あまりうるさくしたりマナーがなってないのは論外ですけど、特に子供向けの映画で
一緒に歌ったり歓声が上がるのは寧ろありだよなあ…と思えるのでした。

 同時上映のたまごっち 手描きイラストみたいな絵柄が可愛かったです。
20周年記念という事で出オチ要員がおやじっちだったり、初代ブームを通った世代が懐かしくなる感じでした。
自分もですけど、ここたま映画に子供を連れてくる親御さん、たぶん初代ブームを通ってる人多いですよね。
 ここたまとのコラボ要素はジュエルペットとマイメロディの映画を思い出しました。
同じ女児向けだし、ここたまとジュエルペットの映画のクオリティの高さもなんだか似ている気がします。

 
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【お知らせ】同人誌が出ます

2017-05-22 | 刀語



 「刀語」十周年アンソロジー 十年一刀
こちらの同人誌に少しだけ参加させていただいてます。

 5月28日 COMIC CITY111(大阪)にて発行です。
ただいまboothととらのあなで通販を受付中です。上のツイッターのリンクからどうぞ。
(予約締切、特典の有無がサイト毎に異なるのでお気をつけください。)
そのほか詳しくは上のバナー先のHPへ。

 なんと同人誌デビューとなります。
いままで普通の紙に普通の筆記用具で描いてるだけの趣味で自分の描いたものを本やグッズにするなんて雲の上の話だったんですが、せっかく節目の記念という事で、思い切って参加させていただきました。
他の参加者の方々が普段から本出しまくってたりベテランな方ばかりで、私の素人くさい漫画はさぞ浮いていると思いますが、興味がありましたらぜひ手に取っていただけると嬉しいです。

  ←読んだ方からの感想お待ちしてます。web拍手、コメント欄、ツイッター、pixiv どこからでもどうぞ。
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ポケモンセンタートウホクレポ 2017.5

2017-05-21 | ポケモン

 イースター仕様でした


 サン・ムーン仕様のショッパー
前回(12月)に行った時はサッポロの「アローラロコンとゆきまつり」の限定ショッパーだったので、
サンムーン仕様の通常のショッパーを初めて手にしました。
ピカチュウ(とキュワワー)の面は外で持ち歩いていると目を引きそうです。

 東日本大震災チャリティーグッズ「~これからもいっしょ~」
 今年のチャリティー商品も賑やかで暖かくて気になっていました。まだいろいろ残っていて良かったです。

 Poketabi クリアファイル(東北)
 ポケモンのご当地グッズ、知らない間にいろいろ出ているみたいです。
というか上のリンクを貼ろうとして探したらポケモン公式サイトには載ってないのにだいすきクラブの方には載ってるんですね…公式サイトにも載せて欲しいな。

 もりのヨウカン
 DPでおなじみのもりのヨウカンが商品化されていたので、かわいいWロコンを買ってみました。
ロコンの他にはロトムなど計5種類ほどありました。
箱のデザインがまた味があります。箱の横にご丁寧にハクタイ銘菓と書かれていて面白い。

 ビッグ缶バッジ、全国図鑑メタルチャーム
 ビッグ缶バッジ、金銀までの全ポケモンが網羅されていて、なかなかグッズが出ないポケモンのファンに嬉しいです。

 シール各種
 くったりぬいぐるみはぬいぐるみそのものも可愛いんだけどタグのイラストでも何かグッズがほしいなと思っていたので嬉しいです。

 カントー地方の観光地ロゴ風ステッカー

 ポケモンカード
 ポケセン限定品ではないのですが、地元で買える保証がないしプロモーションカードが貰えるキャンペーンもやっていたので、ここで買っておきました。

 モクローズガーデン とかも気になっていたのですがほとんど残っていませんでした。

「ポケモンセンタートウホクが、6月30日(金)に仙台PARCOへ、おひっこしを決定!」
http://www.pokemon.co.jp/info/2017/04/170428_p02.html
 上の通り来月に移転するそうなので多分今の店舗に行ける最後の機会になりました。
今の店舗は入口付近に人がたまりやすくて周りのテナントの迷惑になっていそうな感じだったので、
新しい場所はその辺を改善して欲しいなと思います。
しかしポケセンってしょっちゅうどこかの店舗が移転&店舗ロゴのポケモンもコロコロ変えてる印象があるのですが、
他のキャラクター系のお店ってそこまで移転したりしていないような…?
新シリーズが出るたびにロゴのポケモンが新御三家に入れ替わるのは販促の都合と分かるのですが。

 
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修羅場

2017-05-20 | プリティーリズムRL
http://www.hmv.co.jp/product/detail/7854853 ←この缶バッジのお猿カヅキを見ていたら、キャラデザの松浦さんが前にお猿の衣装を着たあんわかなをツイッターに載せていたのを思い出したので合わせてみたくなり、ちょうどカヅキの誕生日が近かったので描いてみました。
3人で「なるちゃんとあそぼ」に出演してアイアイとかやってほしいです。

 キンプラ、というかキンプリph(キンプラよりこちらの略称の方が使いやすい気がする…)
追加キャストが発表されました。
ユキノジョウの父親になんと山寺宏一さんだそうで、平成ヤッターマンを通った人間としては大注目です。
菱田監督とお互いキンプリのインタビューとかでヤッターマンの話をぽろっとしてくれないかな…などと。
 プリパラ含めてシリーズ常連の三宅健太さんや滝川純さんの千葉進歩さんも出るそうで、楽しみです。
ベテラン声優さんがたくさん揃ったのでぜひ雑誌インタビューやラジオでいろいろお話を聞きたいです。
TVシリーズから出ている人はその話も含めて。


 プリティーリズムとプリパラの主題歌を支えてくれたPrizmmy☆とプリズムメイツが3月で解散したそうで
プリリズのミニコーナーとか実写EDとか、ちゃんと見ていたかと言われるとどうだったかな…ごにょにょ
という感じではありましたが(露骨に飛ばしたりはしてないはず)、解散と知るとしんみりしてしまうものです。
 アニメに実写要素が混ざる時のお約束のようなもので放送当時は大きいお友達から良く思われてない反応も見かけていたのでやっぱりそういうものなのかと思っていましたが、
肝心の小さい子達にはなかなか人気があったようだしオタク勢でもプリリズプリパラと一緒に応援してくれてた人も結構いたみたいなんですね。
 私の場合、オーロラドリームの時とか実写コーナーの尺がそこそこあったからもうプリリズはアニメ半分実写半分みたいな印象になっていたので、そういう番組だと割り切って見れていた記憶があります。

 Prizmmy☆がTRFの曲を歌ってくれたからRLの時に「あーこんな曲あったな~」と改めて好きになる事もできたし、
キンプリでのEZ DO DANCEのヒットにもつながったんですよね。オリジナル曲もいろいろ好きです。
 プリティーリズムやプリパラでのお仕事が彼女達のいい経験になっていたらいいな…と思います。

 
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ポムポム空間

2017-05-18 | ジュエルペット・サンリオ
 GWにポムポムプリンのイベントがあったので足を運んできました。
今までにハマったキャラ というほどでもないのですが、美味しそうなプリンのような黄色いデザインとのんびりしたキャラはいつ見ても親しみやすいです。子供の頃から気が付くとグッズもちょこちょこ持っていたり。
 イベント、ぬいぐるみや立体系の展示は可愛いし、今までに出たグッズもたくさん展示されていたし、
貴重な初期デザイン原画やらグッズデザイン案の展示もたくさんあって見応えありました。
お子様連れからガチなファンの方まで楽しめそうな内容でした。
モニターでキティズパラダイスで流れてたと思われるプリンの一番最初の歌(多分)が流れていて可愛かったです。
個人的に昔キティズパラダイスで見た、プリンプリンたいそうといろいろ占いも流してほしかったな…なんて。
 ちなみにこのイベント、会場内は全部撮影OK、SNS掲載OKと堂々と明示されていたのがありがたかったです。






 
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ボイスサンプリングができるフレンズ

2017-05-17 | ポケモン
 NHKのニッポンアニメ100のアニメランキングにて
ポケットモンスター85位をはじめポケモンの各アニメシリーズがめでたく入賞しました。
そしてシェイミ映画が何故か53位に踊り出る結果となりました。
誰かの大きな力が働いた結果かもしれませんが、悪くないです。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「衝撃!ダグトリオ解散!?」
 ライブで人々を熱狂させるダグトリオなんて初めて見ました(笑)
DJレオの家の中にもダグトリオのために砂が敷き詰められているの、愛を感じます。
アローラのディグダ・ダグトリオのデザインは群を抜いて「何でそうなったんだよ」感ありますね。

  「アローラ!はじめての授業参観!!」
 今回もポケモン達が可愛かった。ハナコママに振り回されるニャビーがいちいちリアル猫っぽくて良い。
寝ているうちに下半身の形がだんだん溶けていくモクローとか。
お菓子をモクローが取ろうとしたらすかさずニャビーがかっさらっていく所とか。
 アローラに再びやってきたハナコママ。アローラの人やポケモン達とすぐ打ち解けてたりスカル団を追い払おうとしたり、マイペースお母さんぶりが楽しかったです。
ロトム図鑑をずかんちゃんと呼び始めたのでけものフレンズがよぎったりも。
そういえばハナコママっていつもシリーズの初めと終わりにサトシが帰ってきた時に会うぐらいなので、
こんなに自発的に動いてるママは久しぶりに見たかもしれません。これの他には結晶塔の帝王ぐらい?
 サトシが授業でズルをしたのに誰も責めなかったのも見ていて気分良かったです。
サトシもすぐ反省して自分の力で発表をやり遂げた事だし。
アローラは人も気候ものびのびしてますね。

 EDがちょっとリニューアル Z技にリーリエとロケット団が追加されました。
ここまで来たならマオ、スイレン、カキ、マーマネもどこかで入れてほしいなあ…と思ってしまう。

 
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城ですな

2017-05-07 | ポケモン

 ジラーチ映画のポケモン星座がとても好きなので、とても欲しくなるデザインです。
ジラーチ映画から変わらない配役もあれば白鳥座はカイオーガからスワンナ、さそり座はグライガーからスコルピになり、
ジラーチ映画でりゅう座だったミロカロスはうみへび座になりりゅう座はレックウザに…と、
より近いモチーフのポケモンに変わってるものもあり。
ジラーチ自身も織姫のこと座になっているのがなかなか高ポイントです。

 ポケセンの、もう何回目か分からないイーブイズキャンペーン。今回も可愛いです。
嫌らしい言い方しちゃいますがブイズはすっかり公式からも“金になるポケモン”という認識にされてますね。
ポケセンでブイコレが始まる以前の、需要>>>>>供給だった頃からすっかり時代は変わりましたね。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「スコップに要注意!!!」
 シロデスナってスナバァより二回り大きいぐらいのイメージだったので、
ちょっとした本物のお城サイズだったのに驚きでした。
ギャグも交えつつ、ポケモンも人間も全員力を合わせてサトシを救出していて良かったです。
シロデスナを攻撃しようと出てきたイワンコをニャビーが庇おうと蹴飛ばす所でつい笑ってしまいました。
前回のミニコーナーといいこの二匹はこういう関係性になるんでしょうか。楽しみ。

 
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ゆめかわでハピなる

2017-04-30 | プリティーリズムRL
 3月3日の誕生日に描いたなるちゃん みんな大好きなるちゃん。
なるちゃんはストレートに可愛いのでとにかく可愛く、愛らしく…と脳内で動かしてしまいます。
ついか弱くて幼いイメージを持ってしまうのですがRLのみんなの中心にいたのがなるちゃんで、
みんなをまとめられる子でもあるんですよね。

 プリパラ新シリーズ ゆめかわでパステルカラーなアイテムがいっぱいで可愛いですね。
ゲームでなるちゃん(マイキャラ)に着せたくなるゆめかわコーデがいっぱいです。
出来たばかりで何もないプリパラを一から作り上げていくアニメのお話もわくわくします。
そしてマスコットのプニコンがなんかとても可愛いので、グッズが欲しくなります。
 3月までのシリーズも感動的で、でもプリパラアニメらしく楽しく終わって良かったです。
プリパラが始まる前にあったプリティーリズム オールスターセレクションやプリズムツアーズを思い出すと、
先代神アイドルであるセインツ3人が育てたらぁらが神アイドルになってプリパラの女神を救う展開はプリティーリズム勢としても感慨深いものがありました。
プリズムの煌めきはセインツかららぁらへ、そしてらぁらからゆいちゃんへ受け継がれているのですね。
3月までのプリパラの中にもセインツの事がちょこちょこ出てきたりして、プリリズ勢としても嬉しかったです。

 さてキンプリ、もといキンプラ。(この呼び方が今後定着するのか正直怪しいのですが。)
本予告やキャンペーン展開等がどんどん発表されてきて、いよいよという感じですね。
がっつりと応援上映で騒ぐのも楽しいのですが、公開直後のまだ応援テンプレが固まってないフリーダムなうちに一度は行っておきたいな…とも考えています。

 
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旅立ちの春

2017-04-28 | ポケモン
 やっと描いてみた
自分で描いてみて思ったのが、御三家って毎回新しいデザインを生み出しつつも
線が少なくてシンプル可愛いデザインを守っているんですね。
これは人気が出るし公式からもプッシュされるわけです。

 今頃ですが今年のカレンダーの話を
ピカチュウ+アローラ御三家+XYまでの旧ポケモンがいっぱいで可愛いです。
おそらくカレンダーを作った時期を考えると新ポケモンは御三家しか入れられなかったのでしょう。
シリーズ入れ替わりの年に出るカレンダーは大変だな…とつくづく思うのでした。
 映画のポスターなんかも何か月も掲示しないといけないからサトシ達の新しい手持ちが先にネタバレしてしまう事もあったりして、大変ですね。

 (またお知らせ) アニメ感想とポケモン総合カテゴリを統合する、と決めたばかりだったんですが、いっそこの記事から新しいポケモンカテゴリにする事にしました。

・・・<アニメ感想>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「サトシとピカチュウ、二人の約束」
 大した事は起こらなかったけどサトシとポケモン達がのびのび過ごすところを見られて心地よかったです。
テレ東系では1時間SPの中の1本という事でこんなゆったりした話を入れられたのかもしれなせん。
サン・ムーンのこういうゆったりした所が好きです。
大した事は起こらなかったけどカプ・レヒレに遭遇。今までの伝説ポケモンのように特別な条件を満たしたら
…みたいな感じでなく島に行ったらたまたま会えた、というのがサン・ムーンらしいです。
 のびのびした話の中でサトシがおもむろに旅立ちを振り返るシーンもあって。
テレ東ではSPだったから何か映画情報のコーナーでもやったのかな、と思ったのですが
多分TVシリーズ放送20周年を意識したシーンだったんでしょうか。粋な事をしてくれます。

  「ニャビー、旅立ちの時!」
 ムーランドがどうなったのか具体的に描かない代わりに木から落ちていく葉、雨と灰色の風景
などの演出で見せるのが上手かったです。
ニャビーとムーランドがかけがえのない関係なのは今までの話から十分伝わっていたし、ぐっ…と来ました。
でもいつまでも悲しみを引きずらずニャビーはサトシとの新しい道を選んだので後味もよかったです。
最後ムーランドの雲を見つけたニャビーが悲しむのではなく笑っていたのも。
 ニャースも、通訳のために絡んできたのかと思ったら純粋にニャビーの味方になってくれたり
サトシにわざわざ釘を刺しに来たり、良いポジションでした。
 深刻なシーンなんですけどもさもさしたムーランドを担ぐサトシが獅子舞みたいでちょっと可笑しかったり。
そしてED後ミニコーナーのニャビーとイワンコに萌え。

 
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過去も未来も 運命に背いても 君を守る

2017-04-15 | ハヤテのごとく!
 ハヤテのごとく! 完結おめでとうございます。長い間お疲れ様でした。
4回に渡るTVアニメ化、映画化、ソシャゲ、ネギまや神のみとのコラボ…いろんな事がありました。

  ↓ここからの部分は最終回のネタバレを含みます。

 ラスト数話は、いろんなキャラに少しずつ見せ場があってなかなかよかったと思います。
相変わらずいろいろ突っ込みたい事はあったかもしれませんが終盤の展開がかなり急ぎ足だったし、
13年分のいろんな伏線等を覚えていていちいち指摘する気はもう今は残っていないもので。
以前の、ブログに感想書こうとしても文句ばかり出てしまうような内容の時期に比べたら終盤は頑張っていたのではないかと思います。上から目線で失礼。
 ヒナギクもちゃんと思いを伝えられてこちらもすっきりしました。
GW旅行では大玉砕を経験したり、ハヤテに何かしようとしても空回りばかりで可哀想だったもので。
ヒナギクも他の女の子達も、ハヤテに恋して頑張った分、また新しい人生を歩いていってほしいです。

 ナギの自立は以前から仄めかされてはいましたが、
予想以上にスペックが上がりすぎて別人レベルになっていたのでなかなか驚きでした。
何もできなくてハヤテを振り回す当初のナギが可愛くて好きだったので正直寂しいものもあります。
もっと言うとGW旅行の後半で何故か悟ったような事を言い出したり紫の館で仲間達と暮らしながらだんだん自立していくのを見ていて、可愛かったナギのキャラが変わっていくのが正直気に入らなかったりもしました。
でも、ナギのためを考えるとこれでいいんですよね。
 これからはハヤテと対等な関係で、今まで以上にいろんな経験をしながら生きていってほしいです。
紫子さんのような可愛くて素敵な大人の女性になってほしい。

  ↑ここまで最終回のネタバレを含みます。

 アニメ1期は今でも変わらず好きだしまた観たくなります。
劇場版は少しでもハヤテを通った人の必修科目だと思っているし小森監督の頑張りには本当に頭が下がります。
原作も、少なくともGW旅行に行くまでなら普通に楽しくストレスなく読めます。

 ハヤテがきっかけで出会えた漫画やアニメ、ラジオ、声優さん、ファンの方もたくさんいます。
絶対可憐チルドレンはじめ椎名高志先生、久米田康治先生、SKET DANCE、いろんなサンデー作品。
アニスパを聴いてみて浅野真澄さんの事がもっと好きになったり。
他にもいろいろ。

 畑先生にはひとまずゆっくり休んでほしいです。
このタイミングで言うのは我儘になるかもしれませんが、しばらくして落ち着いたら本編で描き切れなかったいろんなキャラのスピンオフ的なものを読みたい…と思います。BS等でぽろぽろとこぼしていたいろんな裏話が気になるもので。
連載中に日常ギャグ回をやられても「それより本筋を進めてほしいのに…」となって素直に喜べなかったのですが、
やる事やり終わったこのタイミングでなら逆にそういったお気楽な話やスピンオフを読みたいです。お願いします。
 「それが声優!」も、ハヤテが終わったこれからなら思いっきり続けてほしいと思えます。
何冊か持っている初期の同人誌やアニメがそこそこ面白かったので。

 作品自体にはいろいろと言いたい事もありましたが、振り返ってみるとたくさんのものをもらえた作品でした。

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