みどりの森ノート

アニメなどの話題やイラスト。ポケモン、刀語、動物キャラ作品など。ポケモン(アニメ)の感想更新してます。

めざせゲッコウガ

2016-05-27 | ポケモン(アニメ)
  「サトシとアラン!ゲッコウガVSメガリザードンふたたび!!」
 サトシゲッコウガへの道はまだまだ険しい。
サトシゲッコウガは完全に謎の現象なのでこれを解き明かしてくれるのはよっぽどの専門家かと思っていましたがシトロンの手探りな実験で結構解明されるとは、やりおる。
 話のメインじゃないのにレントラーのバトル作画が気合入りまくりでしびれました。(ジム戦の時の流用もある?)
オンバーンはもしかして進化回以来だっけ?
 ハリさんの回復と嬉しそうなマノンも分かって一安心です。

  「森の呪いと白いボクレー!」
 前回の次回予告がホラーっぽい雰囲気だったのでアニメXYは定期的にホラーっぽい回入るなと思っていたら普通にほのぼの回でした。お供え物がマカロンって、さすがカロス。(純日本人の感想)
ミニコーナーは色違い特集。色違いピカチュウってアニメに出るの初めて?

  「サトシ対チャンピオン・カルネ!VSメガサーナイト!!」
 ジガルデ、フレア団、チャンピオン・カルネ、サトシゲッコウガとクライマックスの要素が出揃ってきました。
XYシリーズはあと半年ほどありますがサトシゲッコウガの成長、カロスリーグ、ジガルデ関連とやっていると結構あっという間なのかな?
 サトシッゲッコウガ、まだ特訓段階であんなすごい事になるならうまくコントロールできるようになったらどれだけすごい事になるんでしょうか…今回の演出見てると先がこわいです。
ED後のミニコーナーはお茶目なカルネさん。

 
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かくかくメブキジカ

2016-05-06 | ポケモン(アニメ)
 恋の花咲く季節

  「シトロンの花嫁!?ユリーカのシルブプレパニック!!」
 いつも張り切ってシルブプレしまくるくせにいざシトロンに彼女ができそうになると複雑な気持ちになるユリーカいとおしい。シトロンも普段ヘタレっぽい雰囲気出してるのにいざという時はいいお兄ちゃんになるし、良い兄妹です。
パンツ一丁でアーボックに巻きつかれるのが夢というのはユリーカの出まかせなのかガチなのか…
 ホルビーとミミロルのうさカップル、見た目的にもなかなかお似合いでした。
ハリマロンとヤンチャムはいい噛ませ役だったし。
尻尾で歯磨きしたりユリーカと動きがシンクロするデデンネ可愛い。
ミニコーナーもデデンネ特集で、初登場回の可愛いシーンや群れで固まって寝る可愛い絵を拝めました。

  「セレナ、サトシになる!最強ピカチュウ対決!!」
 セレナの彼女力が大爆発。乙女チックするだけでなくサトシのために看病したり必死でサトシの戦法を思い出してバトルしたり、頑張ってたのが好印象でした。
こないだのトライポカロンの時は苦言も呈しましたが、サトシにほれ込んでお花畑するだけでなく自分から動こうとする姿勢自体は好きです。いつぞやのプレゼントの話の時といい。
あとはこういう姿勢がポケモントレーナーとしての成長に繋がってくれればポケモン作品のヒロインとして合格なのです。
 ゲストのジミーとトンガリ 見た目も含めて賑やかな二人でした。
サトシの名前が結構知れ渡ってるって初めて出る設定でしょうか。これだけいろいろ旅してるしね。
 演歌歌手のロケット団、ムサシの髪型はポケモンでもいろいろ歌った小林幸子意識してる?

 おはスタの司会交代 山ちゃん長い間お疲れ様でした。
おはスタやってない地域の人間なので本当は関係ないといえば関係ないんですけど、ポケモンはじめ小学館×テレビ東京作品をいろいろと通ってきてる私にとっておはスタはずっと憧れの番組です。観られないから余計に。
旅行先などでキャラがいっぱい出てくる可愛い天気予報を見れた時はとても興奮したものです。
 おはスタ放送してる地域で育った人にとって山ちゃんはもはや朝の顔なのかもしれないし、慎吾ママにネタを真似されるくらいなのでおはスタの面だけでもすっかり有名人ですね。
 よくよく思い出せばポケモン映画のゲストに山ちゃんが出続けているのもおはスタの司会者だからという縁でしたね。
レイモンドやベッキーもおはスタ経由でポケモンのお仕事に来ていたし。
 で。これからおはスタから山ちゃんがいなくなればポケモン映画への出演もなくなるのでしょうか。
代わりに新しい司会者の小野友樹さん花江夏樹さん(二人とも声優)がポケモンにやってくるのか…?
ポケモンファンとしてはそこも気がかりです。

 
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プリズムの輝きは いつもここに

2016-04-24 | その他作品
 劇場版 KING OF PRISM by PrettyRhythm http://kinpri.com/

 話題の映画・キンプリを観ました。
プリティーリズム レインボーライブ(以下プリリズRL)の劇場版であり男子キャラのスピンオフという事で
はじめはわざわざ映画館まで行って観なくても…とスルーしていたのですが、この盛り上がりっぷりを受けて
これはプリリズ/プリパラずっとリアタイで観ている人間としてはチェックするべきじゃないか…?と思い立ったのでした。
 いやはや 言い表せないというかツッコミきれないというか、めちゃくちゃ楽しかったです(笑)
ツイッターなどに観てきた方のレポ漫画なんかがいろいろ漂ってますが、おおむねそんな感じです(笑)
スケジュールの関係でいきなり応援上映に行ってしまったのですが、若いお姉ちゃん達の愛のこもった&訓練されたコールに初めはびびりつつも、気付けばめちゃくちゃ楽しかったです!
 男子キャラのスピンオフなのでTVシリーズからのヒロ、コウジ、カヅキと映画版の新キャラ(全員男子)がメインなのですが、他にもTVシリーズでおなじみのあの子達やあの人達もちょこちょこと顔見せがあるので、プリリズRLの後日談としても満足の内容でした。
男女カプ好きとしては自転車のくだりがとても眼福でございました。べる様好き。
プリパラでおなじみのあの男の子もいたし。

 キンプリ/プリリズシリーズの監督は平成ヤッターマンの監督でもあり個人的に馴染み深い人なのですが、
こんなに才能のある方だったとは。ここまで追いかけてきて本当によかったと思います。
「夜ノヨッシャーマン」ミニアニメ化希望です。監督お願いします。


 キンプリ観に行く前に、プリリズRL観てたのがなんだかんだ3年も前だしそもそもリアタイ時そこまでハマってたわけでもないので結構忘れてるし、当時の録画を引っ張り出して軽くおさらいをしました。
早送りしまくりながら超ダイジェストででしたが4クール分。
 改めて観たら人間ドラマがなかなか濃くて、こんなにしっかり描かれていたんだなあ…と改めて見直しました。
キンプリで主役を張ってる男子キャラ達はTVでは脇役だったので正直あまり記憶が残ってなかったのですが、
あの3人がぶつかり合いながらオバレを結成するまでがじっくりと描かれていた事に今頃気付きました。
 キンプリ観た方に主張したいのが、プリリズRLの内容を知ってる状態でキンプリを観ると、感じる厚みが段違いです。
プリリズRLからの積み重ねをキンプリの随所に感じる事ができました。
RLで紆余曲折を経てオバレ結成した三人がキンプリでは立派に成長していて、とても感慨深く思えました。
プリズムショー界の裏でいろいろ奮闘していたあの人やあの人もキンプリでも健在だったし、いとの弟のユウ君もいます。
評判になってるカオス分だけでなくTVシリーズからの積み重ねによる感動も味わう事ができて、ほんとに、TVシリーズ見直してから行ってよかった…!と心底思いました。
 プリリズRLを知らずにキンプリのカオス面や新キャラを楽しむのもそれはそれでと思いますが、
キンプリを観てオバレ3人に興味が湧いた方はぜひRLも…!と思います。

 しかしリアタイ放送時はそこまでの人気でもなかったしキンプリの上映始まった時点でも正直大した事なさそうだと思っていたのが(メインキャラが全裸のポスターが衝撃的だったのは覚えている)こんなに火がつくとは。
男子キャラ人気ももちろん嬉しいし、キンプリ経由でプリリズRLを観てRLにもハマってくれたり女子キャラも気に入ってくれる人が続々と増えてるの、ずっとリアタイでTVシリーズ観ている人間としてほんとに感慨深いです。
私自身もプリリズRLの面白さを再認識できたし、そういう意味でもこの映画が作られてほんとによかったと思います。
スタッフと、私が観るだけ観てスルーしてる間もプリリズRLを応援し続けてキンプリも上映当初から応援してくれてるエリートな皆さんにはとっても感謝です。
続編希望です。この加熱ぶりなら可能なのでは。

 そんなわけで キンプリも楽しいですが最近プリリズRLにちょっと再燃中です。男子もいいけど女子もいいよ。
リアタイ時にはスルーしていたグッズやらが今になって気になってきたり。TRFの楽曲もいいね。

 というわけで。とにかく楽しい映画を観たい方、男子キャラを楽しみたい腐られた方、純粋にプリティーリズム レインボーライブが好きだった方、全力でおすすめします。応援上映で思いっきりはしゃぎましょう。

 
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最近

2016-04-22 | その他・日記
 このたび被災された方々にお見舞い申し上げます。 ニュースを見ていると少しずつインフラが復旧してきているようで、早くいつもの生活が行き届いてほしいと思いながら見ています。

 こちらはテレビやインターネットに触れなければ何事もないあたたかい日々なので、ツイッターで“いつも通り”にくっちゃべっては後から目に入った災害関連の深刻な話にはっ、と我に返るのを繰り返す、そんな感じです。
こういう時に緊急時の知識を持ってたり適格な事を言える人を全力で尊敬しつつ、5年前にまわりでいろんな事があったのに何も吸収しなかったんだなあと無力さを感じたり。
長々書く時間がないからとツイッターにばかりいると結局“いつも通り”な呟きばかりしてしまうので、
ここに改めて書いておこうと思いました。
 落ち着いてきて、機会があれば熊本のおいしいものを食べたいです。三陸や福島のおいしいものも食べたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ついでに近況 新居に住み始めて1か月以上経ちますが、自分でも信じられない事にいまだに部屋の細々とした整理がついておりません。今も時間があればあっちを整理してこっちを整理して…みたいな毎日です。
とはいえあとはほんとに細々した事ばかりだし、自分でもそろそろいい加減に終わらせたいと思っています;
まあ私の片づけ能力がポンコツなのが主因だろうし。 こないだ久しぶりにちょっと絵を描いてみたらなんだかいつも以上に線がふらふらしてる気がしたのでリハビリもしたいし。
 そろそろ乙女椿が花を咲かせる時期なので、外でそれっぽい花を見つけると思いっきり見てしまいます。
うちで挿し木しているものはちょっと諦めた方がよさそうです。仕方ない。
うまくいけば幼い否定姫を育てるような気持ちで育てられたかもしれないので残念ですが。

 辛気臭い話ばかりで終わるのもあれなので先日撮ったお写真
 刀語の舞台にもなっている某所で、近くに来たついでに寄ってみた建勲神社(の入り口)。
刀剣乱舞でおなじみ・へし切長谷部の模造刀が中に飾られていました。
その割に全然話題にあがってないようですが、ファンでも模造刀だとあまり食指が動かないのでしょうか。
それとも単なる知名度?

 
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未来の私

2016-04-07 | ポケモン(アニメ)
 3週間ぶりぐらいのお絵かき・ペロッパフ
ミルフィのペロリームのいちごケーキみたいな衣装も可愛かったですね。(アニメ感想)
引っ越しの後も新居の荷物整理や他にもバタバタする事が続いていたのですが、そろそろやっとお絵かきやゲームを再開できそうです。

  「エルVSセレナ!開け未来への扉!!」
 セレナとトライポカロン全体について言いたい事は前回の感想で長々と言ったので読んでない方はそちらから。
 怪我をおしても決勝戦に出ようとしたりヤシオさんにきっぱり意思表示をしたり、この回だけ見るなら決勝まで勝ち進んだ人らしい立派な振る舞いでした。途中の道のりが都合よすぎだったのがやはり惜しい。
大会が終わって、負けても「楽しかった」と笑顔で振る舞うセレナには安心しましたが初めての大会で大泣きして髪切るほど悔しがってたのを思い出すとこれ普通は逆の反応になるんじゃいか?とつい思ってしまいますが・・
 前の感想でも書きましたが、こういろいろ言いたい事があっても肝心のパフォーマンスのシーンはものすごい良作画なので案の定見入ってしまうのでした。セレナは勿論サナもムサシもエルさんも良かった。
 セレナがバランス崩したのをフォローするニンフィア、初出場の時は自分が転んでしまってたのに、成長しましたね。ヤンチャムにもお姉さんらしいリアクション取ってたし、弱虫ちびっこだったのが見違えるようです。
別れのシーンで熱烈キッスを浴びせるムチュールと放心するヤンチャムには笑った。
 ドリドリセレナver しょこたんキャスターの歌に比べるとちょっとパワーダウンに感じたり伴奏がカラオケみたいにちょっと安っぽく聴こえてしまったりそんな第一印象でしたが、セレナらしく可愛らしいです。
もっと聴けばまた印象良くなるかも。何よりずっと念願だったセレナカバーが実現して嬉しいです。こないだのロケット団EDもでしたが折角なのでもっと何回かEDで流してほしかったです。
 パフォーマー通信も今回が最後とは。まだまだスポット当ててほしいモブ選手いっぱいいたので残念。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  BW「サトシ対コテツ!秘密兵器サザンドラ!!」
 放送時に録画失敗して観られなかった回を回収できました。
コテツのリオルが進化する瞬間を見そびれていたのが地味に心残りだったのでやっと見る事ができました。
 久しぶりに観るBWシリーズでしたが、イッシュリーグまで来てるのにサトシの手持ちが進化前・途中ばかりでもうちょっと進化して欲しかったなあとか(コテツの手持ちが最終進化形ばかりなので余計に対比が)
まだまだ初心者感が抜けてなくてリーグ戦の最中までルールを間違えてるコテツにサトシがこの後負けるのはやっぱり理不尽だなあとか、でもサザンドラあたりは強キャライメージを崩さないでくれてよかったとか、
ツタージャはいい姉御キャラだとかいろいろ思うところがでてきました。でもポケモンバトルを見てるのは面白かった。
 OPの「やじるしになって」EDの「みてみてこっちっち」も久しぶりに観ましたがOPのモブポケモンがどっと走り抜ける所は壮観だしモデル歩きミミロップ&ムチュールはやっぱり可愛かったです。

 
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ヒロインとは

2016-03-31 | ポケモン(アニメ)
  「マスタークラス開幕!火花散る乙女の激闘!!」
 キラキラ良作画のトライポカロンもこれで見納めなんでしょうか。
XYシリーズはまだ1年ほど続くしトライポカロン関連もまた何かあったらいいなあと思います。
 セレナが、これまでの大会も含めてとんとん拍子で勝ち進む反面、ミルフィとネネの涙が強く印象に残りました。
 セレナママにヤヤコマ&サイホーンそして今までの旅で出会った人達みんなが応援してくれてるのは嬉しいサービスカットでした。

 テレ東系で↑この回が放送された後ツイッターの方で
「セレナ日頃特訓してる描写もそれほど多くないしここまで大した挫折もしてないのに都合よく勝ち上がりすぎ」
(作画が綺麗な分余計に)、「ユリーカが積極的にポケモンと絡んでる反面セレナはそこまでポケモンに興味があるように見えない、メインヒロインなのに」という意見をいろいろ見かけたのでそれに共感した時のつぶやきをこちらにも。






 トライポカロン回が毎回作画スタッフが心配になるほど作画が良すぎるのでそれでだいぶ高評価になっちゃってるんですけど、ついこないだトライポカロン始めたばかりのセレナにしては確かにちょっと簡単に勝ち進みすぎだなあと。
キー2個目ぐらいまではそこまで気にならなかったのですがとんとん拍子にキー3個取ってしまったあたりで私もさすがにちょっと都合よすぎないか?と感じました。
初心者らしくもっと失敗したりもがきながらも憧れのトライポカロンを目指す、みたいな感じかと思っていたらあれよあれよという間にマスタークラスの決勝まで来てしまったし。
初心者のセレナがこんなに簡単に進んでしまうならトライポカロンの規模をもっと小さくするかいっそ競技性をなくしてただのショーにしたら良かったんじゃ…とも考えましたがカロスクイーンの称号を持つエルさんやヤシオさんが出てきているのでもう変えられないんですね。
 XYシリーズはまだ1年ほど続くのでこのマスタークラスが終わった後にまたセレナが挫折したり夢を見つめなおす話が来るのかもしれない、と前向きに考える事にします。

 
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デスカーン取りがデスカーンに

2016-03-24 | ポケモン(アニメ)
  「サンダーとオンバーン!怒りの雷撃!!」
 オンバーンいよいよ進化。
可愛いオンバットも好きだったので名残惜しいですがかっこいいオンバーンも好きなので残り一年活躍しまくってほしいです。
兄貴分だったルチャブルを助けるために進化ってのが熱かったですね。これからも二匹仲良くいてほしいです。
ファイアロー進化の時にはファイヤー、今回はオンバーン進化にサンダーが絡んできてるので、これは残りのフリーザーも誰かの進化に絡んで出てくるのか…?と勘繰っちゃいますよね。このパターンは。
洞窟の中を塞いでいた岩、たまたま通ったトレーナー三人でポケモンの技を駆使して何とかできるならもっと早くから壊せたのではないか…?とつい突っ込みたくなってしまった。

  「レフトとライト!揺れる心のカメテテ!!」
 鍵屋師弟のイイハナシでした。
カメテテって1匹ずつでも動けるんですね。

 
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美しき残酷な世界

2016-03-09 | ポケモン(アニメ)
  「荒野のブリガロン!木を植えるロボン!!」
 ポケモンとロボットの心温まるお話でした。ブリガロンも含めてポケモン総動員で水脈を掘る流れに胸が高鳴りました。
ゲストのブリガロンはいい奴だったしミニコーナーではハリマロン充できました。
地元でこの回が放送されたのがポケモンが20周年を迎えた27日で。この記念すべき日に「かがくの ちからって すげー!」「ポケモンの ちからって すげー!」と思える話が放送された偶然を喜ばしく思います。

  「マスタークラスへの試練!どうするセレナ!?」
 記事タイトルはちょうどNHKで再放送を観ている人気アニメの主題歌より。アメリアの中の人が歌ってます。
 今回もポケモンと女の子達がとっても眼福でしたトライポカロン。
アメリアさん、色違いハクリュー持ってるしなかなか存在感のあるライバルキャラでした。セレナと直接話さず終わったのが勿体無いくらい。再登場してセレナとガチで張り合って欲しいです。
我らがセレナは、シリーズ序盤でなかなか道が決まらなかった割に最近なんかとんとん拍子すぎないか?
(サイホーンのやつとかちょっとチート臭かったし)
…と思っていたところでヤシオさんの冷静な喝が入ったので腑に落ちました。
今回のパフォーマンス自体は手持ち三匹勢揃いでとてもいきいき踊っていたので綺麗でした。
前回失敗したニンフィアも楽しく踊りきった事だし。成長しましたね。
ハリマロンを怖がらないニンフィア→照れるハリマロンとかヤンチャムにご飯を分けてあげるハリマロンとか、ポケモン達の細かい仕草も可愛かったです。
 ミニコーナーのパフォーマー通信ではサナや過去の出場者も見れて楽しかったです。ナレーションが若干何言ってるか分からないのも気にならないくらいに。

 ゲームの新作が発表されたので、ジガルデの追加フォルムのゲームでの扱いはどうなるんでしょうか。
サトシゲッコウガはほとんどアニメオリジナルな気もしますがどうせならゲームでも見てみたい気もします。
あと1年ほどでアニメのカロスシリーズが終わるとして。ジム戦+リーグとトライポカロンは結構大詰めですが
ジガルデとフレア団、サトシゲッコウガの掘り下げ、セレナの片思いと消化して欲しい事は山積みです。
まだ1年あるしXYのスタッフは個人的に信頼できるのでうまくまとめてくれると思いますが。
 個人的にレギュラーポケモンにどんどん進化してほしいのですがあと一年でどこまでできるか。
映画ポスターで進化してないハリマロンとヤンチャムは望み薄でしょうか。
ショータのメガジュカインとメガボーマンダも見たいです。ネネ+ルージュラ+ゴチルゼルの3ショットも。

 
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歌留多

2016-03-03 | 刀語
 もうすぐ引っ越しをします。道路拡張の影響で、ひとつ裏の土地に移るだけなんですけど。
で、前に写真を載せた庭の乙女椿(多分)を残したかったのですが、私の伝え方が悪かったせいもあって撤去されました。
…が、切った後に散らばっていた枝で、家族に手伝ってもらいながら挿し木を試している所です。
数か月経っても見た目が変わらないのでうまく育っているのか怪しげなんですが、とりあえずこのまま続けてみます。
もしうまくいって小さな乙女椿が育ってきたら否定的な童女がうちにいると思えて幸せになれる事でしょう…。

 この間のワンフェスでアルカディアの刀語フィギュアの展示がまたありました。
写真で見る限り夏の時よりさらにパワーアップしているみたいで、楽しみと同時に担当の方の刀語愛を感じます。
真庭忍軍に続いて変体刀所有者までフィギュア化されるそうで、こなゆきちゃんとか可愛いだろうなあ…
前々から思っていますがやはりこれだけ力の入った企画なので公式にもちょっと、宣伝面とかで動いてほしいです。

 劇場版「傷物語」の入場者特典「混物語」が気になりすぎます。物語シリーズと他西尾作品のクロスオーバー。
枠がまだ結構空いてるので是非とも刀語を入れて欲しいなと…。
もし書かれれば刀語としては虚刀・鑢や饅頭に付いた小話以来の新作となります。胸熱ですよ。


 お正月にツイッターの方で「まにわに歌留多」という企画があったので参加させていただきました。(遅)
(企画元… 古伊万里さん https://twitter.com/koimariyuyaku/status/671353597926469632
双頭之犬シーンを再現するからと、狂犬、こなゆき、七花と三人も欲張って描いちゃいました。
まにわにの企画なのに絵の主役がこなゆきちゃんです(苦笑)
資料のために原作&アニメを見返すまで双刀の上下を持ち替える技というのを失念してました。

もうひとつ すごい落書きだけどかわいく描けたので載せるこなゆきちゃん

 
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二十歳

2016-02-27 | ポケモン(その他・総合)
 こないだの年賀絵の前に練習したゴウカザル

 全然狙ったわけではないのですがポケモンが20周年を迎えたこの日にポケモン記事を投稿できる事となりました。
ポケモンに出会ったのは96年の春頃、たまたま本屋で立ち読みした赤緑の攻略本とエニックスの4コマ漫画劇場でした。
それから約20年、こうして振り返るとポケモンのおかげでたくさんの思い出ができました。
なかなか買ってもらえなかったゲームに初めて手を出したり、新幹線やらフェリーで遠くのポケモンに会いに行ったり。
これからも世界中の子供と大人のポケットにファンタジーを与え続けるポケモンであって欲しいです。
かつてポケモンで遊んで育った子供が大人になってもポケモンを愛し続けてくれて、こうして20周年の節目を祝ってくれるなんて、とても素敵な事です。
ポケモン20周年おめでとうございます。 下の方で非公式企画を紹介。

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 ポケモンセンターオンライン http://www.pokemoncenter-online.com/
 長らく休店という事になっていたポケセンオンラインが新生オープンしました。
正直、Amazonのポケモンストアがあるから大分間に合ってるかなあ?と思っていた所もありますが、やはりポケモンが独自で通販をやってくれるのは嬉しいです。キャンペーンとかもいろいろありそうだし。
 ポケセンオリジナル商品の品揃えがどんなものなのか気になる所です。前のポケセンオンラインは店舗で扱ってる商品ほぼ全部扱ってるみたいだったし、ポケモンストアも大部分扱ってるみたいでしたがここはどうなるのか。
もし品揃えがポケモンストア以下なんて事だったら送料無料サービスもあっちの方が安いし外部には負けないで欲しいです。
 個人的に、以前のポケセンオンラインでやっていた商品イラストの壁紙配布をまたやって欲しいです。
しばらくだいすきクラブに引き継がれていましたが最近やってないみたいなので。

コンセプトパック「ポケキュンコレクション」 | 商品情報 | ポケモンカードゲーム公式ホームページ
http://www.pokemon-card.com/products/xy/cp3.html
 BW時代に出た「シャイニーコレクション」に続いて可愛さに特化したポケカです。
シャイニーコレクションもたまらない可愛さでしたが今回のこれも、思わず箱買いを検討してしまう程可愛いです。
 ポケモンカードは、以前は性能面ばかりが取り上げられてせっかくの描きおろしイラストに公式が全く触れないのがとても勿体無いと思っていました。最初からイラスト目当てで集めていたもので。
それがBW時代あたりから明らかにイラストにも力が入ってきたり(人物キャラのカードも)、画集が出たり、
こういうコンセプトのシリーズが出たり、ポケモン公式ツイッターなどでも新発売のカードを一枚ずつ紹介したり、
イラストの価値にも触れるようになってきて嬉しく思います。


 これは紹介したいと思いました、ポケモン20周年記念の非公式動画です。
20年分の愛とネタがびしびし伝わってきます。やっと見始めた所なのですがこれが全タイプ分見られると思うともう胸熱ですね。

 
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おきゃんぴ

2016-02-25 | ヤッターマン・タツノコ
「ナースウィッチ小麦ちゃんR」 http://www.ntv.co.jp/komugir/

 夜ノヤッターマンからちょうど一年 同じ日テレ系で同じタツノコの小麦ちゃんマジカルてのリメイクが始まりました。
スタッフの顔ぶれ的に、ヤッターマン(2008)と小麦ちゃんマジカルてとプリパラを通りさらに他タツノコ作品もちょこちょことつまみ食いした私にはめちゃくちゃ楽しいです。さらにハヤテのごとく!1期と絶チルとSKET DANCEも通ってるのでなお楽しいです。
「見せられないよ!」の自主規制くんが健在。
 元祖小麦ちゃんに同じくタツノコ小ネタが散らばっているのでめちゃくちゃ反応しちゃいますね。
忍者の話でキャッ党忍伝てやんでえが出たのとかめっちゃ嬉しかったです。
吉野裕行さん伊藤静さんは夜ノヤッターマンでもヤッターマンを意識した役で出たし、もうすっかりタツノコ作品の常連になってる感じがして、2008年版ガンアイを追いかけていた者としては感慨深いです。
監督的にも吉野さんはSKET DANCEで主役、伊藤さんはハヤテのごとく!でメイン役経験してますし使い方も分かってらっしゃるのかもしれません。
伊藤さんのキャラが「三鷹愛」(現在のタツノコプロが三鷹にある。)とすごくヤッターマンを思わせる名前なんですけど、
何か秘密があるキャラなのか気になってしまいます。
 プリパラの方にも女児を混乱させない程度にブリバラなネタを混ぜればいいと思います。
できれば小麦ちゃん放送期間のうちに。どうせこっちもカオス路線だし。プリリズ1期の時にマジカルみおんなんてやってたんだし。

 プリパラといえば、プリリズ3期の映画がまさに今大きなお友達の間ですごい評判になってるんですが。
男子キャラのスピンオフという事で今までチェックしてなかったのですが、これはプリリズTVシリーズずっと追いかけてる者として観に行くべきでしょうか、 …と思ったら地元では上映終了しておりました。

 今までに小麦ちゃんに触れたツイートを貼っておきます。




 
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前向きロケット団

2016-02-24 | ポケモン(アニメ)
  「最強メガバトル!ゲッコウガVSメガリザードン!!」
 サトシとアランがいよいよ出会う。そして一話で即別れる。
…お互い相手に興味は持った事だし、また再会するよね。二人でフレア団相手に共闘する日を楽しみにしてます。
 サトシゲッコウガの謎にも少しずつ踏み込んできました。アランはこの件にも絡んでくるんでしょうか。

  「爆裂グランドフォース!ジガルデ捕獲作戦!!」
 ロケット団回。そしてジガルデ50%フォルム登場。
アランも駆けつけて、だんだん物語の核心に近づいてきました。(と思ったら次回は一話完結回みたいですが。)
アランってなんで今フレア団と組んでるんだっけ…最強メガシンカは半年おきなので忘れてしまった;
プニちゃんのものすごい正体を見てしまったロケット団はそのうちサトシ達にこの事を言ってしまったりするんでしょうか。
 なんだか久しぶりなロケット団の新ソング。曲も映像もロケット団らしさが溢れています。
愉快なED曲ですがこの回限定なのが勿体無い。プニちゃんのうたもしばらく流れたしもう少し続けてもいいと思います。
背景が赤、緑、青なのは初代を意識してるんでしょうか。ちょうど20周年だし。
キャラソンプロジェクト、早くちゃんと聴いてみたいです。セレナはどうなる?

 映画の正式タイトルと新ポケモン・マギアナが発表されました。
マギアナは完全新ポケモンなので、今年か来年に次回作が発売するのでしょうか。
ちょっと早いんじゃないか?…という気もしますが今年の秋でXYから3年になるのでそうでもないのかな。
ジガルデの50%フォルム以外のフォルムはXY時代のうちにゲームに登場できるのかアニメだけのキャラで終わるのか次回作に持ち越されるのか、分からなくなってきました。そういえばジガルデは映画には絡むのかな。
ジガルデフォルムチェンジといいマギアナといい、ゲームを解析しても判明しないまったくの新ポケモンをゲームに追加するという技術は今のポケモンは可能なんでしょうか。
 ところで今年は短編はないのでしょうか 個人的に短編ある方が好きなのですが。

 
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冬の感想

2016-02-17 | その他作品
 遅くなりましたが今年の年賀状に使った絵です。
猿ではキツネザル系統が好きなのでその辺の種類から3匹チョイスしました。
右からワオキツネザル、エンペラータマリン、アイアイ です。
南国にいる猿とお正月の和モチーフを組み合わせるのどうしようかと考えたんですがうまく和洋折衷になってるでしょうか。

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 懸賞に送ったはがきとコマさんホットケーキ(型紙と粉砂糖付きのやつが売ってた)
 妖怪ウォッチ、けっこう好きなはずだしアニメも大体高評価なんですけど
本家ゲームやってないから妖怪は覚えきれないし細かい設定も知らないし、アニメは地方民なのでちょっと遅れてるのであまり話題に乗れないし、ぷにぷにとかもやってないしメダルも持ってないし…と好きな割になんか中途半端です;
本家ゲームはやる予定なんですけどね。
ポケモンが一段落した時に、って要領いい人は他のゲームと並行しながらでもできるんですけどね。

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 Go!プリンセスプリキュア お疲れ様でした。
プリンセスになるという夢の最終的な持って行き方とか、悪役の辿る過程が厳しい母親と出来のいい子、悪い子を見ているようだったり、最終話では希望と絶望の現実的なあり方が示されたり、大人目線の考察が捗るシリーズとなりました。
大人ファンにも見応えあるのはいいですが肝心の女児には楽しかったのかな?とちょっと心配にもなりますが。
 魔法つかいプリキュア 今年も序盤の掴みがバッチリです。可愛い。ちぐはぐながら心を通わせていく二人が微笑ましい。
プリキュア二人の声優が「それが声優!」でメインを張っていた方々で、それが〜を観ていた者としては感慨深いです。
それが〜ではキャラ・本人共に新人声優だった高橋さんと作中で双葉が憧れるベテラン・堀江さんで。
キャラ・中の人共に実力差のある関係だった二人が今度は国民的アニメでWヒロインとは、まさにミラクルですね。
さらに前シリーズではそれが〜原作者の浅野さんがプリキュアをやっていたという。ほんとに何の偶然でしょうか。
 そしてマスコット・モフルンの声は我らがジュエルペット・ルビーの齋藤彩夏さんです。
ちょうどジュエルペットのTVシリーズが終了したのと入れ替わるタイミングで、こちらもすごい偶然ですね。
でも齋藤さんはジュエルペット以外でなかなか見かけない方だったので、国民的アニメのプリキュアで一年間声を聴けるのが嬉しいです。リルリルフェアリルにも出てくれれば嬉しい…。
さらにアイテムも宝石モチーフだったりレディジュエルペットのももな役の人も出演していたりして、ジュエルペット好きとしては忙しいプリキュアです。

 
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恋のから騒ぎ

2016-02-10 | ポケモン(アニメ)
  「オンバットとフラエッテ!風の中のめぐりあい!!」
 キノガッサは温厚なイメージが強かったですが、こんなジャイアンみたいな子もいるんですね。
キノガッサにしてみればフラエッテに思いを伝えようとはりきっていたらいきなりオンバットがぶつかってきてプレゼントを台無しにされ、さらに気付いたら自分より先にフラエッテと仲良くなってるんだから激怒しちゃいますね。そこはお気の毒。
とはいえ憎めないキノガッサでした。ラストでルチャブルに慰められてたり。
 オンバットも、泣き虫末っ子キャラだったのがいつの間にか勇ましく成長していました。
これは今回でだいぶ経験値がたまっただろうな…と今後の展開を考えつつ。
 ミニコーナーは過去の名場面も見られて美味しいです。

  「サトシとセレナ!ダンスパーティでゲットだぜ!!」
 イーブイとホルビーはいつも通り微笑ましいしピカチュウとペロリーム、パンプジンとマーイーカの体格差チームも愉快でした。それとダンスシーンで転がって踊るマリルとプリンのインパクトがモブながら凄かった(笑)
冒頭の姉弟みたいなテールナーとヤンチャムもかわいい。
イーブイがニンフィアになるのは、新ポケモンだしトライポカロンに合いそうだし結構予想ついてました。
声がかないさんから変わったのかどうか気になります。かないさんのままでいいじゃないか、かわいいは正義だもの。
 揺れるセレナの乙女心でしたが最後のバトルでサトシと一緒になれて、よかった。
 パフォーマー通信…これを待ってました。定期的にやって欲しいです。
何回でも主張しますがトライポカロンはモブ参加者のデザインまで無駄に可愛いのでモブで終わらせるのが非常に勿体無いと思います。設定画集かグッズ出して欲しいレベル。

 マナフィ映画の冒頭〜OPを久しぶりに観ました。ちょっと気付いた話。
冒頭のマナフィの卵が海中を漂うシーン、CGを駆使した海のゆらゆら感や水ポケモンがいっぱい泳いでるのが美しく出来てて良いです。OP代わりのサーカスのシーンも同じくポケモンがよく動いてるし泡が美しい。
こんな感じで映画でモブポケモンがいっぱい出てくるシーンは毎年どこかしらにありますがやっぱり映画クオリティで綺麗にできてるんだよなあ、と思い出しました。こういうシーンだけ切り取ってPVにしたい感じ。
ただこういう部分ってストーリー的に何でもないシーンだからつい忘れやすくなってしまうってのが、勿体無い。
 もう一つ、ブイゼルの動きが動物的で可愛い。手じゃなく鼻でスイッチ押したりくんくんしたりとか。
DPが発売して本格的な出番になってからは二足歩行寄りなポーズが増えていったり、
サトシにゲットされてからは完全に二足歩行キャラになってた感がありましたが、この映画のブイゼルは四つ足ベースの動きが多く表情も動物的な無表情気味なのが好みでした。
ゲーム発売前に映画に先行登場した時のキャラの方が自分好みだったってのも皮肉な話です…。

 
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映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 感想

2016-02-07 | その他作品
 ネタバレリーナ注意です。あと、ゲームもメダルも遊んでない視点での感想です。

 去年に続いて今年もサービス満点でたいへん面白かったです。
笑いどころたくさん、熱くかっこいいバトル、そして感動するポイントが意外と多くていい意味で忙しかったです。
5つの話に分けた事でTVシリーズでメインの各キャラが一人ずつ主役を張って見せ場を作れたのがいいですね。
TVシリーズや去年の映画を観ていると繋がるシーンもたくさんあってさらに楽しめました。
進行役のウィスパーがタモリネタを連発してましたが保護者の人は分かっても子供は分からないのでは(笑)

  「妖怪になったケータ」
 ケータ君とウィスパーのいつもの掛け合いから始まる最初のお話。
ケータ君はおじいちゃんになって死んでもフウ2になるんでしょうか。
ケイゾウじいちゃんも去年の映画のラストでケイゾウ少年の姿でしたね。
ユウト君は成績がいいだけでなく真面目で優しい子なので、受験を乗り越えたら好きな漫画やサッカーをめいっぱい楽しんでほしいです。

  「ジバニャンの華麗なる作戦」
 TVシリーズで感動したエミちゃんとアカマルのさらなるスピンオフ。
ジバニャン、ブシニャン、ロボニャンF型と先祖三代勢揃いでエミちゃんのために頑張るのが健気でした。
ジバニャン達の力で加速した台車が倉庫を暴走するシーンのCGはスリル満点。
最後はTVシリーズに負けないくらいじーんとしました。

  「コマさん 家に帰る」
 コマ一家をめいっぱい楽しめました。コマさん達が画面に映っているだけで満足。
TVシリーズでは謎に包まれたまま話題だけが何度も出ていたコマさん達のお母さんと実家をやっと見る事ができました。
Suicaで電車に乗るコマさんが慣れていてTVシリーズを観ていると地味に感動。ちゃんと乗れるようになったんだね。
コマ母ちゃん、もっちもちでとても気に入りました。人をだめにするソファ的なグッズが欲しいです。
コマさんも可愛いのですが個人的にコマじろうとセットでいるのも好きなので、クライマックスでコマさぶろうを助ける所は2匹で協力プレイしてもよかったと思います。

  「USAピョンのメリークリスマス」
 去年のTVシリーズで「今年のサンタはコマサンタ」でしたが、今年はUSAピョン。
入院中のお母さんとお母さんに会えなくて寂しい男の子とか、お涙しちゃうに決まってるじゃないですか。ずるい(笑)
USAピョンとヒューリー博士のさらなる過去も明かされて、感動も二倍でした。

  「妖怪ワールドへ行こう」
 TVシリーズではなかなか絡まないケータ君達とコマさん、イナウサの夢の共演。そして繋がる5つの物語。
万尾獅子して出会ったW主人公。イナホちゃんのオタテンションに案の定押されるケータ君でしたがクライマックスでは何だかんだ協力プレイしていたので安心できました。
オタキャラのせいで初対面の相手に嫌われる事にならなくてよかったとしみじみ…。
 最後のお話は熱い王道バトルで、笑いながらも爽快でした。ぬらりひょんは熱い意志があって敵ながらかっこいいし手下の犬まろ・猫きよは可愛い。映画の後もどこかでまた出て欲しいです。
そんなぬらりひょんに挑むジバニャン達もそれぞれの個性を生かして戦ってかっこいいやら可笑しいやらでした。
 フユニャン、ダークニャン、ブチニャンは去年の映画に続いてまた見られて嬉しかったです。
「妖怪と人間が交流し始めてから…」のくだりではケータ君が意味ありげに映ったり(多分ケイゾウじいちゃんの事を思い出してる)、ケイゾウじいちゃんのバットが武器に出てきたりもしましたね。
去年の映画ネタがいろいろ出たのに「まだ去年の引っ張ってるのかよ」という悪い気は不思議としなかったです。上手い。
 USAピョンもいつものベイダーモードからさらにパワーアップ。イナホちゃん、薄々気付いていたとは鋭い。
コマさんは武器を使いきれずお笑い担当…コマさんはやはりこういう役目だとは思いますが去年の映画でアニメ初のひとだま乱舞を披露してくれた感動には届きませんでした。(個人的感想)
ウィスパーも、サンドバッグになったりいろいろ活躍しましたね。(適当)
ヒキコウモリはTVシリーズでお馴染みの実は億万長者設定を生かして活躍したし、2年連続で映画の敵を自白させたバクロ婆も何気に美味しい役どころでした。
 エンマ大王がいよいよ登場してのラスト。若くて柔軟だけど未熟なエンマ大王と有能な側近のぬらりひょんと犬まろ・猫きよ。このメンバーなら妖魔界は良くなるだろうなあ…と思える気持ちいい終わり方でした。妖怪大集合サービスシーンもGJ。
 最後の最後のオチにはTVシリーズでも絶好調のハナホ人。映画でまでやらかすとは思ってませんでした(笑)
ケータ君はいつかこいつのメダル獲得かやっつける事はできるのでしょうか…。

  <主題歌>
 5つの物語の各キャラの後日談にじんわりできるEDとおなじみのダンスED。どちらも楽しかったです。
OP・EDは正直去年のゲラゲラポーのうた映画版/ゲラゲラポー走曲が良すぎたので今回もゲラゲラポー走曲2015的なのを期待していたのですが、まあこれはこれで。

  <ゲスト声優>
 芸能人がやると事前に知っていた犬まろ・猫きよ以外は観ていて気付かなかったので、タレント声優アンチ寄りとしてはちょっと悔しい(笑)
言い換えればゲストの人がやっても目立たない脇キャラばかりだったので問題なかったという事でしょうか。
そもそもタレント声優はいらないんですけど。
エミちゃんは声変える必要なかったと思うんですけどね…ゲスト芸能人がいなければそのままだったのでは。

  同時上映「スナックワールド」
 正直全興味なかったのですが、妖怪ウォッチと同じくテンポのいい会話とギャグが予想外に楽しかったです。
このノリなら妖怪ウォッチの後もいい線行くんじゃないでしょうか なんて。

 
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