こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

明日は「七夕」でもあり「小暑」でもあるんですよ

2017年07月06日 | 一般

 明日は7月7日と「七夕」なんですが、もう一つ、小暑でもあるんですよ。ただここ最近は気温が「真夏日」と「小さい暑さ」で済むような気温ではない状態が続いていますけどね。

 それで、この「小暑」とは何かと言いますと、「二十四節気の第11」で「旧暦5月後半から6月前半の範囲にある「六月節」に当たります。定番の「定気法」では「太陽黄経が105度」のときになり「7月7日」ごろとされています。それと、もう一つの「恒気法」ですと「冬至から13/24年」、大体「約197.84日後」になり、こちらも「7月7日ごろ」とされています。なお、期間として7月7日から、次の節気の「大暑」前日までになります。

 季節感としては「梅雨の終わりが近づき暑さが本格的になる」とされ、セミが鳴きだす頃だそうです。ただ今年はあまりセミの鳴き声が聞こえないようでして、「セミが不作な年」なようです。さらにこの頃のそのまま「夏空」になってしまうと「入梅」が発表できない年もあるようでして、年によっては「四国」、「北陸」、「近畿」などで「梅雨入りなし」となってしまうコトもあるようです。まぁ今年は「災害的」に降っていますからねぇ…。早く前線が移動してもらいたいですよ。

 また、「小暑から立秋」までの間が「暑中」とされ、暑中見舞いはこの期間から8月6日までが相当します。それ以降は「残暑見舞い」になり、小暑の終わりごろが夏の土用に入るのです。

 ついでに、今年はいやなくらい「関東」以外では雨が降っていますが、、毎年「雨」が多い「梅雨」時期に「七夕」なの?って思う方もおられますよね。この理由は「太陽暦」と「太陰暦」が原因となっていまして、七夕が できた当時は当然ながら「太陰暦」を使っていましたから、今で言う「8月頃」で、その月の「7日」つまり「半月」の時に「七夕」をしていたのです。ですので、「梅雨」は完全に終わり、「夏本番」な天気です。だからこの時期には当然ながら「織姫星」「彦星」も天頂付近に見えて「七夕」らしい七夕になっている ワケですね。ちなみに今年は8月28日が「旧七夕」となりますよ。

 それでは本日の登場人物は「七夕」ですからこの方しかいませんね。「織姫さま」です。「織姫」さまも「Creator Works」的見解では「精霊世界」の住人で、「織河・トヨウケビメ・結依」さんとなり、話も「羽衣伝説」から。あと、1年に1回しか会えないのも昔の 事、今は家族そろって精霊世界で暮らしていますよ。さてさて、精霊世界でに「1年」は「地球時間」での「64年」。そうなると、地球時間での1年は「精霊 世界」での「約3.28日」となり、3日に一回は会っていた事になりますね?こう考えると週休2日で3日出て1日休みな人と変わりが無い事になるので、なんか当たり前な感じがしますね。それでもやはり「明日」の「七夕」の日は特別らしく、ここ最近「二十四節気」の紹介が「スク水」なので「結依」さんも「スク水」で登場なのですが…。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「銚子電鉄」の「たい焼き屋... | トップ | 「ヒレ」の先端のシルバーチ... »

コメントを投稿