こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

かなりよくなっているけど、値段も高くなってそう。

2016年09月15日 | SUBARU

 先行予約も始まり、プレスにも「プロトタイプ」の試乗レポートも上がってきている「新型インプレッサ」。本日その「プレカタログ」を私の「SUBARUの師匠」からいただきました。

 「プレサイト」は一通り見てはいますが、やはり紙媒体ですとじっくり見る事ができますし、細かいところもしっかり見る事ができますからね。それと「プレサイト」では紹介されたいない部分もあったりして、なんとなく全貌がつかめますよ。

 それでまぁ、「新型インプレッサ」ですが、かなり豪華になっていますよ。同クラスのと比べると2ランク近く上な感じがします。特にダッシュボードは革張りですよ。まぁ合成皮革ですが、コレはこのクラスだと「欧州高級車」くらいにしか使われていないですからね。それと「スイッチ類」ですが、幅広に作られており、一般的なタイプとは一線を駕した仕様になっています。それに幅広なので使い勝手も良さそうです。「空調」の「センターベント」は「BP」のように「縦型」が採用されているのも「他とは違う」印象を与えています。さらに「マルチファンクションディスプレイ」も6.3インチに大型化し「簡易表示」から「リアリティ」な表示になっています。説明はされていませんが「メーター内ディスプレイ」も大型になり表示が大きくなったみたいですね。シート形状もかなり「エルゴノミクス」を追求したようで、座面が特に今までとは違った印象があります。コレは実際に座ってみないとなんともいえませんが。

 今回の「新型インプレッサ」から採用されている「スバルグローバルプラットホーム」ですが、スペック的に剛性が高まったといわれていますが、やはりその形を見ないとピンと来ません。この「プレカタログ」には「横」からのイラストが掲載されていますが、見る限り「コレは剛性感高そう」と思えるほど。「板」という感じでは無く「鉄骨」感がありそれでいて、効果的に軽量化されている印象を受けましたよ。

 ただ、コレだけの装備を持っていますから当然重量も増加しており、「1.6」でさえ「車両総重量」が「1575kg」と「1.5t以上」になってしまいました。こうなると完全に購買層も「ランクアップ」な感じがしますよ。「VAG」が「欧州高級セダンからの乗り換え」を意識したように今度の「新型インプレッサ」もそれに沿ったコンセプトになっている感じです。そうなると今後の「富士重工」としては「高級車路線」になっていくような…。こうなると必然的に「値段」も上がるでしょうね。多分「私の予想」としては「1.6i-L」で「220万~」。「2.0i-L」で「250万~」「2.0i-S」が「280万~」くらいになるのでないか?と考えています。今後出るモデルもそれに習って値段が上がるとすると、「VA」の後継は「400万以上からスタート」しそうですね。そうなるともう手が出せませんよ…。

 ともあれ、後は「乗ってどうだか?」ってトコでしょう。

 それでは本日の登場人物は「SUBARU」に関連しているのでこの方。「ラリードライバー」で「コースカーチーム」に所属している「ノルウェジアン・エルクハウンド」の「Cheifille」である「アルテ・ベルク」さんです。新型インプレッサ、その装備の高級路線に「アルテ」さんの感想は…。ちなみに背景が「新型インプレッサ プレカタログ」なのです。

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