こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

宇宙からの贈り物

2017年05月14日 | プラネタリウム

 突然ですが、「隕石」を一番保有してる国はご存知でしょうか?答えは、「米国」。まぁ「NASA」がありますからね、宇宙研究は最先端ですし。では2番目は?順当に考えれば、米国と宇宙開発競争をした歴史があり、現在も唯一有人ロケットを定期的に打ち上げている「ロシア」だと思われるでしょうが、実は、「日本」なんですよ。

 「米国」や「ロシア」に比べれば、陸地面積も格段に狭いですし、何故?と思いますが、採取された多くは「南極」なんですよ。実は南極の昭和基地周辺には氷河の流れと、南極という「一面が雪原」と「隕石」が発見しやすい条件がそろっているからなんですね。

 隕石というと、「2013年2月15日」に「ロシア チェリャビンスク州」に落ちた「チェリャビンスク隕石」がありますね。死者は出せんでしたが、衝撃波でガラスが割れたり、損壊した建物は4474棟、それにより1491人が負傷したのです。有名なのは「6億5000万年前」に恐竜を絶滅に追いやったのも「隕石の衝突」が原因と言われていますね。

 今月の久喜プラネタリウムはそんな隕石の話「空からの贈り物」なのです。 

 先ほど話したように「隕石」というとこういった恐ろしいイメージがありますが、実は地球の誕生の謎を知る手掛かりになったり、生命の起源に重要になる「アミノ酸」は宇宙から隕石によって運ばれていたいう有力説もあるくらいなのですよ。

そんな隕石ですが日本本土にもいくつか落ちており、日本唯一のクレーター、「御池山隕石クレーター」がありますし、「星宮」等の地名がある場所や神社は隕石の落ちた場所であったりするようですよ。

 多くの隕石の話とはちょっと切り口の違った「隕石」の話なのです。

 それでは、本日の登場良人物は「プラネタリウム」な話題でしたのでこの方です。「プラネタリウムの妖精」を名乗っている「天元界 天象運行監視室 第二区域局」所属の「天象精霊」である「カスミ・アウロラ・タマノイ」さんです。隕石は宇宙からの贈り物なんですよ。

 

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