こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

夏の星座は冬でも見れる。

2016年12月28日 | 天文・科学

 私の勤めている会社は始業時刻が早く、朝の6時に自宅を出るのですが、当然ながらこの時期、この時間では、「日の出」の約一時間前になりまだ星が見える状態なのです。星が好きな私にとってはそれなりに楽しめる時間帯でもありますね。

 それで、北東の方を見ると朝の光で徐々に明るくなっているのに、ハッキリ輝いて見える星があるのです。それは、「ベガ」。そうです「織姫星」とも呼ばれている「こと座」のアルファ星です。で、ここで気が付いた方はおりますかね? こと座は「夏の星座」なんです。でも、今は12月。真冬と言える時期ですのにね。

 意外なコトに「こと座」も含めて「夏の大三角」ってかなりの時期で見れるのです。今の時期ですと「夕方」に「北西」に見えますからね。 初日の出を見るついでに、ちょっと季節外れな夏の星座、見てみませんか?

 それでは、本日の登場人物は「星空関係」の話題ですのでこの方です。「天元界 気象制御管理省 天象運行監視室 第二区域管理局 局長」で「知恵者」の意味である「マギエル」を称号に持つ「ミズハ・マギエル・シグルドア」さんです。まだまだ「夏の大三角」は見えるのですよ。ちなみに背景は「天体シュミレーション」で作成した今日の「朝 北東方面」と「夜 北西方面」の空なのです。

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