こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

アメリカ横断皆既日食

2017年08月13日 | プラネタリウム

  この夏休み期間中、久喜プラネタリウムでは全部で6番組が投影されており、当然ながら私はそれらを全て見る予定でいます。

 その中で以外と見ることが難しいのが、実は一般番組だったりします。

 一般番組は平日と日曜の一回目の投影のみで、平日に行けるならまだしも、土日だけですと、以外と見忘れちゃったりするんですよ。

 それでもって、今回の一般番組は「アメリカ横断皆既日食」。なんだか往年の大型クイズ番組のようなタイトルですが、実際に入りのBGMはその番組のOSTを使用していたり。

 この「アメリカ横断皆既日食」とは今月22日(日本時間)に皆既日食がアメリカ横断して見える事から名付けられたようですね。ただ皆既日食を見れる範囲は幅100km程の範囲のみでそれ以外は「部分日食」が見えます。

 この皆既日食を見るツアーが当然ながら企画され、5日間で旅行会社にもよりますが、40万~100万円もし、通常のツアーよりもかなり高めの値段設定。なら個人でと思うでしょうが、皆既帯には有名な大都市が少く、ホテルも日食でかなりの混雑が予想できますし、移動手段もレンタカーとなると、「左ハンドル、右側通行」と日本とは逆の交通帯に「国際免許証」の申請も必用ですから、あまりオススメはできないようです。

 それに今から行こうとしても、いろいろ難しそうですし。

 日食と言うことで、太陽に関した「インドネシア」のお話し「月と太陽の戦い」があるのですが、何なんですかね東南アジアのお話しと言うのは。かなり荒唐無稽なシュールな話しでした。

 それでは、本日の登場良人物は「プラネタリウム」な話題でしたのでこの方です。「プラネタリウムの妖精」を名乗っている「天元界 天象運行監視室 第二区域局」所属の「天象精霊」である「カスミ・アウロラ・タマノイ」さんです。「アメリカ横断」って言うと、やはりこうですよね…。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« この天気なら「ペルセ群」は... | トップ | 秩父の「山犬様信仰」を見る »

コメントを投稿