こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

「大吟醸」の甘酒は

2017年03月07日 | 食品

 今さらになりますが、「ひな祭り」と言う事で「白酒」の代わりに「甘酒」を作ったのですよ。使用した「酒粕」は「神亀酒造」の「大吟醸」!ついに念願の「大吟醸甘酒」を飲む事になりました。

 作り方としては「酒粕500g」に対して「水3L」くらいで「砂糖」は「500g」程度、それに「塩」を「10g」ほど入れ、生姜を「50g」入れてよくかき混ぜて軽く煮立ったところで火を止め完成です。

 完成したところで早速飲んで見る事に。ともかく「吟醸」では「酒粕」特有の「粒」が溶けやすく、飲む時に殆ど残らなかったので、「大吟醸」もそれは同じだと考え、「大吟醸」はそれ以上に何か「吟醸」との差があるはずなのです。が、う~んあまり「吟醸」と変わりませんね…。ただ、私の友人が言うには「吟醸に比べると、大吟醸の方がスッと飲みやすい」との事で、コレはお酒の「大吟醸」と共通するようですね。確かに「香り」は「吟醸に比べると芳醇になっている感じもしますし。まぁ、実際に横に置いて飲み比べている訳ではないので、感覚的な問題なのですが…。

 ただ、問題は「大吟醸」と「吟醸」では「無印と吟醸」のように大きな差があまりないので、その差を1,100円と1,600円との値段で考えると「500円」の差があるとは私には思えないんですよね。そうなると「金額」と「味」のバランスがベストなのは「吟醸」でしょうね。

 それでは本日の登場人物はこういうのが似合うこの方。「ごんぎつね」の「妹」で死後「天使」となり現在は通称「鎌倉の詰所」、「空間保安庁 第二管区 東亜支署」で「家政精霊」をしている「恋文の精霊」、「フグルマ」の称号を持つ「ミン・フグルマ・ニイミ」さんです。ついに「大吟醸」の酒粕を購入した「ミン」さん、「甘酒」を作って飲んでみるとその飲みやすさに…。ちなみに背景が「神亀酒造 大吟醸酒粕」で作った甘酒なのです。

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