こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

この時期に富士山が見えるとは。

2017年06月22日 | BMW Motorrad

 どうも「夏」になると「富士山」が見える機会が少ないんですよね。しかも遠くからだけでなく、富士五湖辺りでも夏に近い時期は雲が出ている事が多いので、住んでいる人ならそれなりに機会があるかも知れませんが、それ以外の人は見える機会がホント少ないのですよ。

 さて、9月までに走行距離を3万kmにしなければいけない私の「K1600GT」。そんなワケで今日は「パノラマ台」へ行っていました。

 「パノラマ台」は「山中湖」の東側にある「三国山」の麓にある展望台で、山中湖から富士山が一望できる場所なのですが、いかんせん規模が小さいですし、特にこれと言ってトイレ以外の設備が無いので、あまり有名では無いと思われる場所なんですよね。でもある程度の高さもありますし、開けているので眺めは良いんですよ。昨年も行ってみたのですが、モヤで何にも見えませんでしたが、今回は昨日の大雨も止んで、大気も湿度は高いですが安定した状態。今回は「道志みち」から行ったのですが、途中で富士山が良く見え、この時期に見える富士山はあまり無いので、少々感激しちゃいましたよ。「パノラマ台」でも到着した時点では頂上まで見えていたのですが、静岡側から雲が出ており、到着して30秒も立たないうちに頂上を含む「1/3」ほどが雲に隠されてしまいました…。

 それでも富士山は見えましたし、天気も程ほどに良かったので、ここまで来た甲斐があったってもんですよ。

 今日までの走行距離28029km。3万kmまで後1971km。

 それでは、本日の登場人物は私の「K1600GT」のキャラクターであるこの方。「天元界 気象制御管理省 第三惑星管理室 東亜支局 気象情報管理士」で階級は「第三階位第二級」、精霊の種類としては「風の上等精霊」で「大気の女神」の意味である「フィヨルギュン」を称号にもつ、「カティア・フィヨルギュン・エルトゥール」さんです。「気象制御管理省」に在籍している「カティア」さんですが、「現地観察員」として地上にいるときは「気象制御」ができないので、折角見に来た「富士山」に雲がかかっていてもどうする事もできないのです。ちなみに背景が本日の「パノラマ台」から見た富士山なのです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 東京だと夏至で大雨って珍しい? | トップ | なんだかんだで「アディダス... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。