こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

思ったよりもカリカリですよ

2016年10月19日 | 食品

 先日「新東名」が「豊田東」まで開通したので、私の「SUBARUの師匠」がそこまで走りに行ったそうで、その時のお土産として、こんな物をいただきました。「栗おこげ」。

 なんでも、「新東名」で「豊田東」まで行ってから「岐阜」へ寄ったそうでして、その時に「栗きんとん」やら「栗」の和菓子をいくつかいただき、その中に「栗おこげ」がありまして、定番的な「栗和菓子」とは一味違った感じなのです。

 なんでも「岐阜」は「栗きんとん発祥の地」だそうでして、「栗」を扱っている「和菓子屋」さんが多くあるそうでして、その中の一つである「仁太郎」さんでのみ販売されているがこの「栗おこげ」でして、「栗きんとん」を炊き上げる時に「なべ」の底にできるものでして、そう大量に取れるものでも無いので、大変貴重な物だとか。見た目は「とろろ昆布」みたいなのですが、「栗」の詰まったものですから「栗の香り」が強くなんだか不思議な感じです。

 完全に「乾燥」しているので軽く、紙のようなのですが、一口食べるとその印象は変わります。「硬い」です。「硬さ」を売りにしている「じゃがりこ」並みの硬さですよ。しかも「じゃがりこ」よりも薄いのに。正直私は「歯」が弱いので、コレだけの硬さは結構気を使うのですよ…。後でパッケージを良く見ると「大変硬いお菓子のなので、お気お付けください」と書かれていました。でも、パリパリとしてしており、カリカリとかじるとそんなに甘みはありませんが「栗きんとん」の風味が口に広がります。

 ナンでしょうね。こういった「食感重視」のお菓子って、片手間になんとなく食べちゃうんですよね。気が付いたら一袋食べちゃっていました。

 それでは、本日の登場人物は「和菓子」が合うこの方。「甘味」が大好きな「狆」の「Chiefille」で「女学生」の「瑠璃」さんです。「瑠璃」さんのご学友が「岐阜」へ行ったらしく、そのお土産として「栗おこげ」を貰った「瑠璃」さん。そのカリカリの食感にハマってしまったようです。ちなみに背景がその「仁太郎 栗おこげ」なのです。

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