こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

煤払いなのです。

2016年12月13日 | 一般

 さて、今日から「お正月事始め」だったりします。つまり「そろそろお正月の準備をしましょう」って事なんですよ。

 そして、今日は「煤払い」でもありますね。

 でも「煤払い」って「掃除をする」のだから「大掃除」と何が違うの?と思われる方も多いのではないでしょうか?

 そもそも、「煤払い」は「平安時代」には行われていたようで、当時は「電気」が当然ありませんから、暖房は「囲炉裏」なんかが多かったワケで、そうなるとススがでますので、その煤やホコリをを払う事を年末にやっていたそうです。ただ、コレも「掃除」という意味よりも「年神様」を迎えるための「信仰的行事」な意味が強く、現在も「お寺」や「神社」などで主に行われていますね。そして、「12月13日」となったのは「江戸時代」からでして、「江戸城」では13日に煤払いをしていたようで、それが庶民にも下りて広がったようです。また12月13日は正月を迎える物忌みの始まるのが日で、そのための清掃だったようです。

 それでは、本日の登場人物は部屋の整理整頓の話題でしたのでこの方。「ボーダー・コリー」の「Chefille」の「境谷 珠樹」さん。ココで「はて?」と思った方は相当な「Creator Works通」です。実は「メインサイト」での「Chefilleコーナー」で「ボーダー・コリー」が登場しているのですがそちらは「メリッサ」さん。今回の「珠樹」さんは、実はChefilleコーナーとは違った世界での話しで、Chefilleが元から「犬っ娘」ですが、「珠樹」さんは「犬」から「魔法の力(システムクラフト」で「犬っ娘」になった経緯を持っています。一応設定としては。一人称は「珠」。礼儀正しく家事が得意でその上勉強と運動も上位の成績を持つ。しかし寂しがりやで人見知りをする。家の中では自分の毛並みと同じ様な色使いと言うことでメイド服を好んで着ている。そんな「珠樹」さん、当然ながらお掃除も好きでして、「煤払い」と聞いて張り切っています。

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