こたなたよりこんなこと

「登場人物」と「人物設定」は「フィクション」です。人物・企業・団体は実在のものとは関係ありません。

上日川ダムへ行ってみました。

2017年06月17日 | BMW Motorrad

 さて、私の「K1600GT」ですが先日「車検事前打ち合わせ」をした時に「エアクリーナー」を「K&N」にする事にしたのですが、入荷が「9月上旬」と言う事で、次回の「オイル交換」する「走行距離3万km」で「エアクリーナー交換」も一緒にする事にしたのです。

 ある意味コレは「9月上旬までに走行距離を3万km近くにしなければならない」ってコトにもなるんですよね。で、今朝の時点での「走行距離」が「約27800km」。つまり、「あと80日」、しかも「車検」で「1週間ディーラー預け」になりますから、実質「2ヵ月」で「2200km」を走らないとならないってコトでして、私の月間平均走行距離が大体「800~600km」程度ですから、かなり積極的に長距離を走らないとならないってコトですよ。

 そんなワケで、普段走らないようなコースを走るって事で、比較的「周回」になり、ワインディング路かつ、あまりクルマの通りの少なさそうな「奥多摩~丹波山経由~大菩薩峠~笹子~高尾」のコースを走る事にしました。一応目的地として中間かつ解りやすい目的地、「上日川ダム」を設定しました。

 自宅から「環八」に出て、それから青梅街道、奥多摩湖を通り過ぎ「大菩薩ライン」へ。さすがに「環八」から青梅街道はある程度混んでいますが、大菩薩ラインまで来ると通行量は極端に少なくなりますね。さらに進んで「道の駅たばやま」を通過して「柳沢峠」に。ここらは大体2~1.5車線ですが、比較的道が整備されており路面も荒れていないので走りやすいですね。

 「柳沢峠」を越えて「塩山寺」の手前、「青看板」しか無いですがその丁字路を左に入れば「県道210号線」です。道の状況は「大菩薩ライン」と同じく結構整備されておりアスファルトが荒れている箇所はほとんど見当たらないですが、山道というか「整備された林道」が近い感じで、かなり「落ち葉」が今の時期でも路面に積もっていますので、雨の日とかは路面が濡れている状況だとかなり滑りやすそうな状態。そのためでしょうか、その落ち葉を排除するために「ブルドーザー」がいましたよ。道幅も1~1.5車線とクルマでは入りたくない状態です。さらにアップダウンが急かつ、ヘアピンカーブも多く、その他も大抵は「ブラインドコーナー」ですのでどうしてもペースは落ちます大体40km/h、ギヤもヘアピン登りなら2速まで落とさないとなりませんし、多用したのは4速でしたね。

 「大菩薩キャンプ場」まで来るとまた状況が変わります。多分ですが、「笹子側」から「登山客」用のバスが来ているようで、この辺りは駐車場やバス停などがあり、登山者も多く賑わっていますが、当然その周辺だけは走りづらい…。そこを抜けると下りになり、道幅も1.5~2車線と広く、そして山中から稜線になり景色も良くなります。ただ、コーナーも大分緩やかになるのですが、斜度は急なままです。

 下りになり1km程走ると「ダム湖」である「大菩薩湖」が見え始め、この終点が「上日川ダム」なのです。

 「上日川ダム」へは「看板」が見やすいとは言えませんが、出ており、そんなに苦労することなく向かう事ができます。

 ダム見学は自由で、9時から17時まで。駐車場も10台ほどありますが、区画の白線は消えかかっているような状態。そしてこういうところで有って欲しい「トイレ」は建物はあるのですが、「使用禁止」、自販機も無しと「休憩」するには正直向いていない場所。当然そんな状態ですから「概要看板」と注意書き、それと「上日川ダム」の石碑があるくらいで、観光地としてもどうだか…。「水力発電用ダム」なので管理事務所もあるのですが、人の気配は無く、「ダムカード」だって貰えそうもありませんし、「ダム」と言っても「ロックフィルダム」ですからただ石が積んであるような状態で「コンクリートダム」のような「巨大建造物」的な派手さも無い。ダムの上、砂利道を歩く事はできますが、反対側に行っても何も無いですし…。正直「純粋なダム好き」でないと楽しめないと私は思います。

 ただ、堤上の中央ほどから富士山が見えるのだけは良かったですね。それと、周囲に何も無いですし、ダムだけですから、人もあまり来ず、来ても何も無いのですぐに帰ってしまうのが多いので、ゆっくり自然に囲まれて休憩したい方には良いのではないでしょうか?

 それでは、本日の登場人物は私の「K1600GT」のキャラクターであるこの方。「天元界 気象制御管理省 第三惑星管理室 東亜支局 気象情報管理士」で階級は「第三階位第二級」、精霊の種類としては「風の上等精霊」で「大気の女神」の意味である「フィヨルギュン」を称号にもつ、「カティア・フィヨルギュン・エルトゥール」さんです。フトしたことで「上日川ダム」へやって来た「カティア」さん。静かで落ち着いた場所との評価ですが。周囲にダム以外の設備が無いですからねぇ…。ちなみに背景が「上日川ダム」の駐車場から大菩薩湖を望んでいます。

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