ツイッターでつぶやいた内容にちょっと手を加えてご紹介です。
実際の英語コーチングで実績を上げてきた事例がベースに
なっています。ご参考になれば嬉しいです。
1)洋書やThe Economistなど、自分が興味が持てそうな英文を、
辞書を片手に読み、ひとつの記事につき最低20回音読。全部
わからなくてもOK。
辞書を片手に読み、ひとつの記事につき最低20回音読。全部
わからなくてもOK。
→ 英語になれるということであれば、流し読みでもOKですが、
実力養成ということであれば、単語を引いて 意味と発音を記録・記憶し、
何度も音読することで自分のものにしていかなくてはなりません。
The Economistは幅広いトピックを扱っており、記事の長さが短いもの
が多いので、お勧めです。
実力養成ということであれば、単語を引いて 意味と発音を記録・記憶し、
何度も音読することで自分のものにしていかなくてはなりません。
The Economistは幅広いトピックを扱っており、記事の長さが短いもの
が多いので、お勧めです。
2)高校英語の文法・語法の問題集をやり直す。文法「参考書」は不要。
→ 高校英語をやればTOEICのスコアが上がるというわけではありません。
ただ、有名どころの問題集の問題がスラスラ解けなければ、英文法の
ただ、有名どころの問題集の問題がスラスラ解けなければ、英文法の
理解が怪しいと思ったほうが良いでしょう。また、参考書は、分厚くて使い
勝手が悪く、 知識の定着という点ではあまり役に立ちません。
勝手が悪く、 知識の定着という点ではあまり役に立ちません。
3)海外ドラマのセリフを字幕なしで真似て声に出して繰り返す→字幕を
みながら声に出して繰り返す。
→ シャドーイングの教材として、海外ドラマを使うという感じです。
同じく、見っぱなし、聞きっぱなしというのは、効果がありません。
日本語字幕は意訳なので、見ないほうが良いでしょう。
4)英文スクリプトが付いている英語ニュースを、音源を聞きながら、
ひたすら声に出して読み上げる。100%わからなくてもOK。
→ おすすめコンテンツとしてはこのあたり。
スクリプトと解説が付いているものはやはり購入したほうがよいです。
ニュースはまとまった情報を正確に伝えるように文章が組まれているので、
ニュースはまとまった情報を正確に伝えるように文章が組まれているので、
正統派の英語を学びたい場合にはうってつけです
5)基礎が怪しいと思う場合は、DUO3.0を、英文を聞いて正確に全て
書き取れるまでディクテーションする。
書き取れるまでディクテーションする。
6)もうちょっと気合入れてでそうな場合は、実戦活用例文555を、
和文→英文が正確に出てくるまで繰り返す(←これは、直接的な、
TOEIC対策、、かも)。
和文→英文が正確に出てくるまで繰り返す(←これは、直接的な、
TOEIC対策、、かも)。
→ 例文集としてはもちろん、英作対策としてもつかえます。
コツコツ覚えていくような単調なアプローチは流行りませんが、
確実です。
7)以上を、問題集や参考書を買い込むことなく、また、ラジオ講座や
テレビ講座に手を広げることなく、集中してやる。毎日5分でもやる
テレビ講座に手を広げることなく、集中してやる。毎日5分でもやる
→ ラジオ講座やテレビ講座は、エンターテイメントとして楽しんだり、
動機づけとして活用するには良いです。しかし、実力養成という点では、
1冊の教材を徹底して取り組んだほうが、時間効率という点でも、
はるかに効果的です。
動機づけとして活用するには良いです。しかし、実力養成という点では、
1冊の教材を徹底して取り組んだほうが、時間効率という点でも、
はるかに効果的です。
(1)〜(7)が難しすぎるばあいは、
からやってみる。
→ 英語学習の基本は「音読」。簡単な英語で、まずは音読を定着
させましょう。
以上です。実戦例文555はちょっとカスリましたが。。
過去問や「TOEIC対策〜」の類をしなくても、自分のケースでも、
TOEIC975、英検1級の取得に至りました。
TOEIC975、英検1級の取得に至りました。
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