CRAZYの戯言

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小沢一郎こそどうかしている

2009-12-18 11:56:57 | Weblog
 民主党の小沢一郎幹事長が17日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したことが明らかになった。

 小沢氏は同日、羽毛田氏について「あいつこそどうかしている。天皇の権威をカサにきている」と批判した。国会内で関係者に語った。

 記者会見など公の場での発言ではないが、天皇陛下に仕える宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、羽毛田氏が天皇陛下を後ろ盾に使っているかのような認識を示した小沢氏の言動は、与党実力者としての良識が問われるものだ。

 小沢氏の羽毛田氏批判が明らかになったのはこれで3回目。小沢氏は14日の記者会見で「もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」と述べて辞任を要求したが、羽毛田氏は応じない考えを示している。

 15日にも小沢氏は自身の政治資金パーティーで「内閣が決めたことを一官僚が記者会見まで開いて言うものではない。言うのなら、辞めてから言うべきだ」と羽毛田氏を批判していた。

小沢氏、宮内庁長官を「あいつこそどうかしている」特例会見問題でより



30日ルールは、自社さ連立政権で、鳩山由紀夫首相が新党さきがけ代表幹事だったときにできたものです。

30日ルールを自ら作っておいて、自ら破棄した
鳩山由紀夫首相と
ごり押しした小沢こそ、責任を取るべきでしょう。

羽毛田信吾宮内庁長官が小沢氏の辞任要求を拒否したことについては
お役所はルールを守るのが仕事ですから、
「30日ルールを無視した内閣の政治的要求を拒否するのは当然だ」
ジャンル:
政治
キーワード
宮内庁長官 鳩山由紀夫 羽毛田信吾 新党さきがけ 政治資金パーティー
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3 コメント

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そのとおり。 (まこと)
2009-12-18 13:27:59
5日遅れて申請したなど、けしからん。オバマでもヒラリーでもプーチンでも断るべきだった。その上で、宮内庁長官は「天皇をお守りした」と自信を持って会見すればよい。ついでに、宮内庁長官を辞任して参議院選挙に大日本天皇愛国党として立候補するのがよい。
アホ丸出しの小沢君 (aristotle)
2009-12-19 09:42:11
アホ丸出しの小沢君
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1026.html
まことさんへ (crazy)
2009-12-21 09:56:09
おっしゃるとおりです。
宮内庁長官は仕事を真っ当しているだけですから。

恥知らずは汚沢のほうです。

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