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メディアウォーズ参戦 〜完敗への道筋〜

2017年03月28日 | Bass Fishing

やっと、釣り道具の片付けを始めました。

タックルボックスの中はびしょ濡れ。

リールも下糸まで水が染み込んだままです。

ロッドを拭いて、リールの作動をチェック。

ボックス、ライフベストはとりあえず、陰干ししときます。

 

Basser、Rod&Reel、Lure Magazine、Anging BASS(弊誌)の4誌合同トーナメント。

それが『メディアウォーズ』というバストーナメントです。

栄えある第1回(2回目はあるのかな?)に参加させていただいたのです。

千葉県にある亀山ダムで1Day。

湖のローカル・ルールを守りながら、禁止ルアーはなし。

1艇2名乗船のチーム戦で、2匹の総重量で競います(一人で2匹釣っても可)。

3匹目からは入れ替えを行い、ウエイトを伸ばして行きます。

 

事前からかなり楽しみでした。主催者さまに大感謝です。

自分は都合上、プラクティス(練習)なし。

だから一週間前からの天候や気温を参考にして、そこに経験値をプロットして、当日に釣るエリアを絞り込みます。

数(キーパー)は下流、サイズ(キッカー)は上流。そんな目論みでした。

なので、初めから下流はバッサリ切り捨てたのです。

 

↑スタート前のミーティング風景。すでに超寒いw

迎えた当日は朝から冷たい雨。

真冬の寒さと報じられたほど、寒い一日になってしまいました。

でも釣りウマな他誌選手と勝負するなら、どう考えてもサイズ狙いしかない。

自分が勝っている点が何もない以上、「釣れたらデカい!」に賭ける。

別にヤケだったわけではなく、事実として準備不足は何をしても補えないので

唯一、勝負に加わるための選択として

『0か100か?』で出し切ることにしたのです。

そういう考えで、予定通り上流に的を絞ったわけです。

釣りの内容は…

①シャロークランク。好きな(得意ではないw)釣り。季節をリードする大型の個体狙いでコイツをビシバシ投げ倒す。場所によってはバイブレーションやスピナーベイト、チャターも併用。

②カバー撃ち。ウッドカバーやブッシュ。亀山でデカいのが多いピンスポットはわかっているので外せません。ラトルインのジーン・ラルー「ラトリンクローラー」をリグる。

③トップウォーター。上流は浅い場所が多いです。実績からいって春〜夏は表層付近は外せない(取材ではプロアングラーもこの時期表層で釣ってた実績多し)。ポッパー、バド、ペンシル、バズベイトなど。ポストを通り越してアフター寄りの釣りだけど、まぁ意外性ってことで。

④シャッド。スローダウンの必要性を感じたらこれ。ロングビルミノーも同じ枠としてスタンバイ。実際のところ、ステイできるルアーは、まだ必要なタイミングだと判断。

⑤ライトリグ。万一、激シブだったとき、手も足も出ない状態にならないよう、保険で用意。激シブ対策なのでアラシャだのロボリーチだのボックスにイン。でも、原則として手にしないと誓いつつ。

⑥アラバマリグ。知らなかったんですが、亀山でもよく釣れてるんですってね。ホントに知らなかったw 一発逆転のスペシウム光線のつもりで用意してました。

 

で、結果。

ホゲました。ノーバイトの完全試合でした。

あー、もうホント悔しい。恥ずかしい。情けない。ショボい。カッコわるい。ダサい。

あ〜あーあ やんなっちゃった あ〜あ あんあ驚いた♪(←歌ってる場合じゃない)

詳しい結果は他のwebを参照していただくとして、13艇中7艇がウェイイン。

優勝はBasserチームの大森さん・水藤さん艇。

そしてビッグフィッシュ賞はBasserチームの堀部さん・佐々木さん艇でした。

さすが老舗Basser誌。2タイトル総ナメです。

カッコいいです。憧れます。おめでとうございます。

 

勝者&上位入賞者の細かな顛末は、やはり各webにおまかせするとして、

このブログでは、恥を忍んでダッサダサの自分のこと。

 

スタート直後、まずは医院下へと続くアームを目指します。

バンブーカバーでの一発を期待してのことです。

今回、ビッグフィッシュを期待した2箇所のうちの1箇所がここでした。

しかし、そこにはバサーチームの堀部さん・佐々木さん艇が。

どうしても見ておきたかったピンスポットまでは、彼らの後ろを流しましたが、

先行されながらの同じ釣りに意味はないので、早々に移動。

次にやりたかったつぼりとに入ると、やはり先行者2艇。

(ここは優勝チームが釣った場所だった)

で、やはり、できるところだけをチマっとやって移動。

長崎を少しやってから小櫃川アームに入り、最上流目指して移動。

途中の太淵は絶対にチェックしときたかったので、時間をかけて釣る。

するとバックシートの相方にバイト! が、バレました…

サカナは見てないので何ともいえません。

最上流のプールにも先行者2艇。聞けば、まったくダメとのこと。

自分もやってみましたが、まったくダメでした。もっと水位がないとキツい状況。

下って、再び太淵。またしても相方にバイト。しかし木化け。

やっぱりサカナを見てないので、これまた何ともいえません。

そのまま川口まで下ってビッグスプーンを試し、再び医院下へ。

ノーバイトが続く中、つぼりとに入りなおすも先行者ありなので、パスして猪の川アームに入って鳳将正木(ほうしょうまさき)まで釣り上る。

でも、とにかく浅過ぎ。

 

残り時間1時間になった時点で、帰着を意識して白鳥島馬の背で逆転ドラマを狙うもノーバイト。

(ここは自分的に実績がなく、自信を持ってキャストできない)

最後はスタート地点の野村ボートハウス付近まで戻って、まどか岬ベイマウスのカバーや

フラットからのブレイクを釣るものの、タイムアップへの焦りが加速して釣りは雑そのもの。いま思えばルアーや釣り方もまるでマッチしてなかった。

最後の10分は桟橋前のシャローでバスベイト連射の悪あがきして終了でした。

 

結局、アラバマリグはキャストどころか結びもせず。

2位と3位のチームはアラバマリグだったそうですw

(使ってたワームまで自分が用意してたのと同じだったwww)

 

ウェイインしたみなさん、おめでとうございました。

自分とみなさんの間には絶対的な高さの壁があります。

もっと、釣りしないことには、同じ土俵にすら立てません。

もし次回があるなら、何が何でも都合つけてプリフィッシングします。

まったくもって反省ザルです。

 

↑優勝チームの大森さん(水藤さんは次の取材のため、早々に琵琶湖へ旅立ったとのこと)

最後に、当日参加されたみなさま、主催者のみなさま、野村ボートハウスさま

楽しい一日をありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

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ラーメン
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