あるSEの業務日報

日報代わりの記録です。

どんな味かは運次第? 米国で大人気のゲーム感覚ジェリービーンズ、日本初上陸

2017-01-19 03:19:45 | 話題

 PEXの「みんなのNEWSウォッチ」はほぼ毎日ポチッとしているのだが、タイトルのあるように面白い記事がった。

 映画ハリーポッターの1シーンをそのまま本当に作ってしまったような、色々な味がランダムで選ばれるゼリービーンズだ。ハリーポッターは映画館で見たのだが「う○こ味」が印象になったが、そんなへんてこな味が本当に作ってしまったらしい。

 「う○こ味」といえば、間寛平氏の事を思い出す。かなり昔の事になるが、偶然見たバラエティ番組でう○この話があった。船に寛平さんが泳いでいた。小さな船のトイレは垂れ流しなのだが、それが偶然当たってしまったという話だった。その”ブツ”はどうやら苦いらしい・・・・・。それでハリーポッターに戻ると、ゼリービーンズのう○こ味と、寛平さんの話が結びつき「う○こ味」は苦いのではないかと予想する。

 ちなみにこの番組、Youtubeで無いかなと検索したら何とあった。DTDX:雨上がり宮迫の”海と間寛平の話”

 汚い話で申し訳ございませんm(__)m。

 

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楽天モバイルその後

2017-01-17 19:29:45 | 話題

 契約してから一週間の楽天モバイルだが、良かった点、悪い点がいろいろ見えてきた。

 シャープSH-M04を契約したわけだが、まずはスマホの設定を確認してみた。

楽天モバイルも格安スマホの一つなので、通信キャリアはソフトバンクかなと思っていたら、設定を開くとなんと、NTT DOCOMOと表示されていた。

  あ~ドコモなんだ~・・・と直感的に思ってしまった。というのは昔からあまり良いイメージが無いのだ。私が初めて携帯電話を持ったのは1995年の夏であり、第一世代のドコモでやはりシャープの端末だった。初めて携帯電話を持てたのはとてもうれしかったが、電話機自体がとても重くて電池も1日しか持たなかったので、1年後にセルラー(現在のAU)に乗り換えた。ソニーの端末で、電話機がジョグダイアルの「クル、クル、ピッピッ」のやつだった。とても軽くて電話の音質が良い。それに通話エリア内であれば通話が切れにくかった。ドコモは昔から通話がとても切れやすかったのだ。かなり気に入ってる電話機だったが、当時隣町で仕事する事がとても多く、セルラーは一部でしか開通していなかったので、しぶしぶドコモの携帯電話に戻った。そして始まったばかりの第2世代通信でF203を選択した。でも相変わらずドコモは良く通話が途切れるし、おまけに音質は最悪であり、終始金属的な音になってしまうのだ。次は2000年にセルラーでも通話エリアが広がってドコモと大差なくなり、さらに第3世代のCDMA1のサービスが始まったのですぐに切り替えた。音質が格段に向上したし通話も途切れない。日立の電話機だったが、セルラーでもiMODEと同じようなインターネットと接続できる機能も付いていた。それ以来4年ごとに買い替えており、2004年のCDMA2000の1xWINは本格的なインターネットができるようになり、ダウンロードも実効1Mbpsがある。ドコモが始まったFOMAと呼ばれたW-CDMAは、固定電話であるISDNの無線版であり、携帯電話で2回線が使用できた。だがダウンロードは384Kbpsで遅く一定の普及はしたものの、ほどなく第4世代に取って代わった。2008年にはドコモもKDDI、これにソフトバンクも共に第4世代通信となり、ようやく規格が統一されてLTEとなった。

 そんなわけで、ドコモは第1世代、第2世代、第3世代、第4世代と、日本中の。すべての基地局を最初から全部作り直してきたわけだが、安定して通信できるかなと思ったら・・・・・ダウンロードが死ぬほど遅い。ブラウザを開くと、文章がまず先に表示されて、後から写真がダラダラと表示されていく。まるで昔のISDNを思い出すようだ。LTEは開通しているエリアなので基地局の問題なのか、楽天モバイルが悪いのかはわからないが、起動直後のアップデートに半日かかってしまった。それと翌日に楽天マガジンの案内があったのでgoogleストアからダウンロードしてみると、何と10%の所でエラーで停止してしまった。これじゃ全く使えないではないか。思えばセットアップ時にWiFi接続するように促されたが、無線LANは持っているが必要ないので外してあり、設定をスキップした。でもこれではまとも動いてくれないので、急きょWiFiを設定することにした。その後光回線からWiFi設定で楽天マガジンをダウンロードされると瞬間的にインストールされた。まあほとんど外に出る必要が無いので別に良いのだが、ドコモ回線は本当に失望した。

 

エモパーが便利そう

 このスマホにはエモパーというガイドが付いている。Windows10のコルタナ君みたいなものらしい。とりあえずインストールしてみた。まあ別にこんなガイドは必要ないと思っていたら、面白い事に昨日の歩数結果が勝手に表示された。確かに買い物でダイソーに行ってきたのだが、5341歩と記録されている。スマホは胸ポケットに入れていたのだが、きちんと歩数がカウントされているのがわかる。安い歩数計は腰のあたりに付けておかないときちんとカウントされないのだが、このスマホはどういう理屈なのかはわからないが正しく表示されるので驚いた。エモパーちゃんのおかげでまじめに歩き始めた今日この頃である。

楽天マガジンはHIVIがうれしい。

 1か月無料というので楽天マガジンをインストールしてみたのだが、200雑誌を読み放題になるらしい。田舎に住んでいるのでスーパーマーケット内の書店が無くなってしまい、コンビニくらいにしか週刊誌そのものが無くなってしまったので、このサービスはちょっとありがたいかもしれない。でも5インチのスマホなので虫眼鏡を使っても読みにくいのが現状だが、200誌のかに、StereoSoundとHIVIがあった。これは20年くらい前に定期購読していた雑誌なのだ。おもえば昔、月刊誌は20誌以上を定期購読していた。大半はアスキーやI/Oなどのパソコン誌だが、日経トレンディなどの経済紙と、あとオーディオ雑誌も4誌ほど購読していた。20年前までは書籍くらいしか情報を得る手段が無かったが、インターネットの出現とそれに常時接続が可能になったのは大きい。おかげで物理的な書籍は全く読まなくなってしまった。

 HIVIの記事をいくつか読んでみたがなんとも懐かしい。雰囲気は残されている感じがする。ちっちゃな画面だが、がんばって読んでみようかなと思う。

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今月もDHC

2017-01-16 22:15:00 | 買い物

 楽天買い物マラソンで今月もDHCのサプリメントを買った。

 プロポリスとエゾウコギ、ビール酵母の3つだ。

 プロポリスは数年前から定期的に買っている。これを飲んでから全くと言って良いほど風邪をひかなくなったので、今やお守りとなっている。

 1日1~2錠を飲むのだが、私は1日1錠なので2か月ごとに買うことにしているが、1つで1,600円くらいだからやすい物だ。

 楽天DHCは3,000円以上が送料無料になるので、ほかの物と合わせて買っているので、今回はエゾウコギだ。これもほぼ定期的に買っているので、飲まなくなると元気がなくなるので欠かせなくなってしまった。エゾウコギは北海道に自生している薬草で高麗人参の仲間の植物だ。ちなみにこのエゾウコギ。私が住んでいる地元の企業が初めて生産化したもので、その企業はよく知っている。先住民のアイヌはエゾウコギの効能を知っていたようだが、100年前に開拓してきた和人はやっかいな邪魔物とみなしてきた。しかしオホーツクのある企業が30年前にエゾウコギを科学的に調べてみて、初めて素晴らしい効能が全国に広まった。DHCのエゾウコギも1か月1,100円くらいなので飲めば実感する。

 最後にビール酵母も時々買っているのだが、最大の理由は安いからで、実はプロポリスもエゾウコギも合わせると3,000円の送料無料にちょっと足りず、半ば調整のために買っているようなものだ。ビール酵母は259円でとても安いし、健康的にも良さそうなのでよく買っている。

 今回のDHCで合計3,044円。プロポリスもエゾウコギも私のお守りである。

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ユーグレナを買った~おなかカンパニーROTTS

2017-01-15 17:35:57 | 買い物

 1月7日から始まった楽天買い物マラソンだが、開始直後のタイムセールがあり注文した商品がこれ。

 ミドリムシ(ユーグレナ)のサプリメント。

 おなかカンパニーROTTSという会社が、時間限定で50%OFFの時間限定で売られていたのでミドリムシを2個まとめて注文した。

 このミドリムシはいつも買っており、ちょうど切れる時なので買い物マラソンで一番お得な物を探していたら、ちょうどタイムセールで50%引きをやっていたので直ちに注文した。ただこのセールは4000円以上のクーポン券であり、ミドリムシは1つが1,980円なので2個買ってもギリギリ足りず、あと1品ほかの品も買ってみた。

 1つ908円と生酵母がなんか良さそうだ。ミドリムシと合わせて3,960円となるが、半額なので2,470円で購入できた。そしてさらに試供品がおまけで付いてきた。

 小袋が同封されていて開けたところ。どうやらこれも酵素らしい。上のサプリメントはカプセルだが、これは顆粒のようだ。

 今回はミドリムシが約2か月分で2,500円ほどで売られていたので有り難かった。じつは別の会社で1か月分が2,000円くらいで買うつもりだったのだ。セール期間中はメールマガジンなどをこまめにチェックする必要があると再認識した。

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ブログのテンプレートを変えてみた

2017-01-14 02:14:11 | 出来事

 オホーツクはこのところとんでもなく寒い。現在も氷点下20度を下回っている。昨日の日中は最高気温が氷点下5度くらいだった。

 外に出ると月がきれいだ。12日は満月だったがそれでもかなり丸くて明るい。放射冷却現象により晴れているのでとても気温が下がっている。この寒さはまだ続きそうだ。

 さて、そんな厳寒状態なのでこのブログのテンプレートを、いかにも冬っぽい物に変えてみた。

 ブログの内容も「さむ~い」感じだが、多くの人に見てくれているのでとてもありがたく思っている。

 

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サルも“哲学”できる? 自分の記憶、客観的に判断~北海道新聞

2017-01-13 20:09:32 | 話題

 北海道新聞電子版にサルも“哲学”できる? 自分の記憶、客観的に判断という記事があった。

 詳しくは記事をよんでいただきたいが、サルに報酬をあたえてその反応をみるという実験が紹介されている。簡単に言うと、「正解すると報酬がもらえる。報酬がほしければがんばれ」ということがサルにも通じるらしい。これは子供ころにクリスマスや誕生日で、おもちゃがほしくて一生懸命勉強したのと同じことを、サルもMRIによって確認したみたいだ。

 ちなみに私は小学校のころに勉強が大嫌いであり、冬休みの終業式が嫌だった。冬休みは大好きなのだが、終業式には成績表を持ち帰えなければならない。そして当然成績が悪いのでクリスマスプレゼントはもらえないという図式だ。子供の頃に、いや、今でもそう思うのだが、「学校の何の役にも立たない事を、なんで延々を覚えなければならないのか?」という強烈な不満があった。この記事にあるハイリスクハイリターンかローリスク、ローリターンの選択だが、私の場合は後者を選択した。無駄な物は無駄であり、ほかに知りたい事はいっぱいある、とずっと思っていた。もちろん全く授業も聞かなかったわけではなく、先生の話をきちんと聞いた上で、この知識は必要性がないとか、問題のための問題だと判断していた。まぁ親にしてみれば、テストの結果と成績表が学校という社会の唯一の尺度なので、結果は重要なのだろう。でも私から言わせてもらうと、小学校のころに学校の勉強以外で教わった知識が今でも本当に役に立っている。テストの〇×ではなく、本当の知恵を学ぶ必要があるのではないだろうか。

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キーボード+マウスセットを買った~楽天買い物マラソン

2017-01-12 00:19:28 | 買い物

 今年も始まった楽天買い物マラソン。でも年末までにあれこれ買ってきたので、とてもほしい!というものはあまりない。確かにスマートフォンはほしかったが楽天モバイルは買い物マラソンの対象外だろう・・・。でも今回ほしいな思っていたのがワイヤレスキーボードだった。

 昨年4月にワイヤレスキーボードを買って実際に使っているのだが、2点の点が不満なのだ。まずは台座の足が低い事で記事にも書いたがあと5ミリほど高くしてほしい。2点目の不満は夜になるとキートップの反射の光でほとんど文字が見えない。LED蛍光灯は光が直進的に明るく照らされて部屋としては便利なのだが、キーボードの表面が光ってしまい、斜め上からだとどの文字なのか全然判読できないのだ。もちろんブラインドタッチができるから、どの文字なのかは真っ暗でもキー入力はできるのだが、それでも普段使わないキーや記号類、つまり、! ” # $ % & などの文字を入力するときは、どのキーなのか実際に見ないと入力できない。そんなわけでワイヤレスキーボードで使いやすい物を探していたら、ロジクールのMK275が良さそうなので買ってみた。

 届いたのがこれ。

 キーボードとマウスのコンボだ。

 箱から開けたところ。

 ワイヤレスキーボードと上にレシーバーが2つある。長い方がキーボードで、小さい方がマウス用のレシーバーだ。写真ではわかりにくいがそれぞれUSBを接続させるのではなく、大きい方はUSBのメス側になっており、マウスレシーバーと差し込んでパソコン側には1つのポートだけで接続できるようになっている。

 早速接続してみた。

 ワイヤレスキーボードとマウスが1つで動く。

 動作もなかなか調子が良い。キーボードの傾斜角があるので入力しやすい。ちょっと「カク、カク」とキータッチが重く感じるが、マイクロソフトのキーボードによく似た感じだ。もちろんキートップの反射もほとんど気にならないので十分合格だ。

 マウスのほうも上々で、上海問屋の静穏マウスの時のようにポインタが千鳥足になることもない。ただ、クリックしたときの音がちょっと気になるが、静穏じゃないのでこれは当然だろう。

 あと、キーボード上に緑のファンクションキーが追加されている。音量の上げ下げやブラウザーの立ち上げ、メールの起動などがワンタッチでできるのだ。これはなかなか便利であり一番右の電卓ボタンは電卓が一発で立ち上がる。結構電卓を使っているのでありがたい。あとパソコンの電源も切れるので便利なのだが・・・・、私は2ディスプレイを使用しているので、このボタンで電源を押すとスリープ起動になってしまう。問題は復帰すると1ディスプレイしか表示されなくなってしまい、結局スタートボタンから再起動しなければならないので、ちょっと残念。

 全体的には以前から定評のあるロジクールなので、やはりキーボードとマウスはとても使いやすい。

コダックのBD-R

 今回購入したのはJoshin web なのだが送料が無料になるのでついでにブルーレイスピンドルも合わせて買った。

 年末年始にあれこれ録画したのでスピンドルが残り少ないので買ったのだが、スピンドルで検索すると、なんとあのコダックがとても安かったので買ってみた。コダックがブルーレイを出しているとは知らなかったが、有名な会社の製品なので物は確かだろう(たぶん)。問題なく使えるようならこれを中心に買おうかと考えている。

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楽天モバイルでスマホを買った

2017-01-11 15:07:25 | 買い物

 楽天買い物マラソンが始まった・・・というわけでは無いのだが、楽天モバイルに加入して、スマートフォンを買った。

 オンラインから全て契約を済ませて宅急便で届いた。携帯電話での契約といえばお店で書類に書き込んで契約するものだったが、便利になったものだ。

 ヤマト運輸で明るいノリの兄ちゃんが届けてくれた(好感度良いね)。

 

 B5版の小さな箱が入っていた。SIMカードと説明書。その下に本体が入っている。

 外箱から出すと、中にはシャープのアクオススマホ。

 スマホと左下にはSIMカード。それにユーザーズガイドが入っていた。

 一応説明書などを見ながらの設定となるが、Androidスマートフォンは使っているのでほとんど読まずにできてしまった。

 SIMカード装着後、楽天モバイルでのオンライン設定にちょっと苦労したが、それでも無事に一人で設定できた。

 IGZOと呼ばれるシャープのパネルが採用されていて消費電力がとても低いのだ。全機種のHTCも5インチスマホで防水、おサイフケータイ対応で電池も2日間は持つという、かなり優秀なスマホだったが発売から4年を過ぎており、電池もかなり消耗してきているし、楽天モバイルのプランがとても割安だったので買い替えた。

 でもまだ使い慣れないので使い方が難しい。覚えるまでちょっとかかりそう。

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オーディオの思い出。PCMレコーダー、初めてのデジタル録音。

2017-01-08 19:29:16 | オーディオ

 今となっては全てがデジタルであり、アナログな物はほとんどない。以前はアナログレコードと録音するにはカセットテープというのが普通だったが、80年代になって徐々にデジタル機器が登場した。今回は私は初めて体験したデジタル録音について話そうと思う。

 PCM録音。

 この言葉は多くの人は聞いた事がないとおもう。まず、PCMとは Pulse Code Modulationの略で、パルス符号変調というCDなどのデジタル記録するために考案された方法であり、これで録音すると全く劣化しない記録ができるのだ。まさにデジタルである。

 当時一般的に使われていたカセットテープはヒスノイズというシャ~という耳障りな雑音が絶えず聞こえていたが、PCM録音はヒスノイズが全く発生しないのだ。ただ膨大な信号を記録するためには、ベータマックスと呼ばれるビデオデッキが必要であり、画像の代わりに音声の情報をデジタル記憶していくのだが、私は1983年だったか一度だけこのPCMレコーダーを使わせてもらった事がある。

 実は一昨年に亡くなった従弟が当時、このPCMレコーダーを購入して、半月間くらいこの機械を貸してくれた事がある。私もベータマックスを持っていたので、ビデオデッキを介して録音することができた。最初の感想は驚きの一言だった。当然だがヒスノイズが全く発生しない。アナログレコードを再生してみても、PCMレコーダーと録音の違いがわからない。デジタルのすごさを見せつけられた瞬間だった。

 それでこの半月間で何か記録できるものは無いかと考えていると、ちょうどFMでイエローマジックオーケストラの解散コンサートが開催される事を知り、PCMレコーダーで録音する事にした。ちなみに当時の私は喜太郎が好きであり、YMOはあまり関心がなくFMで何度か聞いた程度だったが、せっかくライブで流れるのだから通して録音しようと考えた。当時のカセットテープは片面45分が一般的であり、途中でテープ交換しなければならずライブ録音はつらいのだ。その点PCMレコーダーは2時間をそのまま録音できるので便利だ。こうしてYMOの散開コンサートをデジタル録音で記録することができたが、これは1985年にコンパクトディスク(CD)が発売される前の事であり、当時は本当に珍しい事だった。(CDが発売されたのは1981年だった。)

 その後、私が初めてCDプレーヤーを見たのは1986年であり、同級生がソニーのポータブルCDプレーヤーを見せてくれた。それが奇しくもYMOのCDであり、CDのダイナミックレンジの広さを見せつけられ、すぐに自分でCDプレーヤーを買ったのだが、やはりあのPCMレコーダーを体験させてもらったのが大きいと思う。

 

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オレオとルヴァンを食べてみた~合弁企業と大統領の関係

2017-01-06 19:54:35 | 話題

 山崎製パンと米モンデリーズとの合弁が解消してからほぼ半年がたった。以前モンデリーズから発売となったリッツを実際に食べてみたが、パチモン(まがい物)感全開であり、もう食べる気がしなかった。

 そんな年末にヤマザキから発売されているルヴァン(Levain)が売られていたので買ってみた。

 実は12月中旬に買っていたのだが今日食べてみた。

 

 箱から開けたところ。

 元々はヤマザキナビスコのリッツであるが、商品と混同しないように丸型ではなく、この四角型となったらしい(ワールドビジネスサテライトで紹介されていた)。

 食べるとあのサクッした歯触りと、ほんのりとバターの香りでいつもの味がよみがえる。

 美味しい。やっぱり食べたくなったらヤマザキだ。パチモンは間違わないように注意しないとな。

 

 それで・・・・・・

 完全についでになるのだが、実はモンデリーズのオレオも買っていた。

 これも夏には中国の工場で生産されることが報じされていたがネットで検索すると「奥利奥」として以前から生産しており、日本向けにも出荷されているそうだ。

 食わず嫌いはいけないので、これも実際に食べてみた。

 これは意外とそんなに悪くない印象。以前のヤマザキの時よりも若干カカオの苦みが無なって、香りも薄い感じがしたが、だいぶまともな味だとおもう。ただねぇ~、モンデリーズという会社の企業イメージがだいぶ損なわれた感じだ。というのは、日本のヤマザキとの合弁解消しただけでなく、アメリカで販売するオレオも問題になっていた。それまではアメリカ国内で長く製造していたが、突如メキシコの工場で生産するようになってしまった。人件費などを考えると北米自由貿易協定によりメキシコ工場に移管したほうが安く生産できるのだろうが、問題はモンデリーズがメキシコ工場に切り替えても価格はそのままなので、オレオの不買運動が起きた。それで強欲企業モンデリーズのイメージが私にはしっかり焼き付いてしまったが、トランプ次期大統領(私はトラちゃんと呼んでいる)が、NAFTA(北米自由貿易協定)を見直すと言っているので、モンデリーズもメキシコ工場に対してなんらかの影響があるのでは?と思っている。

 それで、なぜ突然オレオの事を書いたのかというと、今日未明にトラちゃんがツイッターでトヨタのメキシコ工場に対して文句を書いて大きく報じられていたので、それで書いてみた。

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