あるSEの業務日報

日報代わりの記録です。

桑茶を再び買った

2016-12-26 16:12:25 | 買い物

 先週開催されていた大感謝祭セールで買ったものだ。

 今月にも同じものを買ったがとても気に入ったので追加で買ってみた。

 お茶とパンフレット、それにクーポン券が同封されていた。

 さて、この桑茶だが、前回も書いたように一般的な桑の葉茶とは違って、大麦若葉青汁のようなのだ。だから美味しく飲みやすい。桑の葉茶の本来の味は、苦い、渋い、まずいの3拍子揃ったとっても健康的な飲み物だったのが、イメージが完全にくつがえった。

 それで苦いお茶を思い出すのが、子供のころにあった富山の薬売りだ。半年に一度、各家庭を訪問していろいろな薬を置いておいてくれた。使った分だけを代金を払えばよく、この販売形式は現在でも広く行われている物だが、昔の薬売りのおじさんはすごかった。一人一人をしっかり覚えてくれて、調子が良くなったとか悪くなったとか、しっかり話を聞いて相談に乗ってくれた。まるで親類のような感じだったのを覚えている。すぐ近所にも薬局があったがあまり使わず、そのおじさんから薬を開けて飲んでいたので、信頼されていたのだろう。

 それで、桑の葉茶の話に戻るのだが、名前は忘れてしまったが、母がいつもある煎じ薬を飲んでいた。小袋を開けて湯呑にお湯を入れるのだがとても苦くて渋かったのを覚えている。今にして思えばあれが桑の葉茶ではなかったかと思うのだ。数年前、100円ショップで桑の葉茶が売られていて飲んだのだが、すぐに昔の薬売りのおじさんの煎じ薬を思い出した。

 桑の葉茶を買って、ふとそんな昔の事を思い出した。

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