あるSEの業務日報

日報代わりの記録です。

Windows10 でディスクアクセスの原因。仮想メモリを手動管理で回避

2016-01-24 02:18:22 | 出来事

※画像解説あり。

Windows10のハードディスク、アクセスランプの回避法~アクセス解析のトップで16/09/09

 数日前から私のパソコンが常時アクセスランプが点灯しままになっている。パソコンのパフォーマンスが落ちるほどではないが、やはり気になるので検索してみたら同様の症状が多数出てきた。先日実施されたアップデートによるもので、「システムと圧縮メモリ」らしいが、これはマイクロソフトの「仕様」だそうで、有効な対策としてメモリーの増設くらいしかないらしい。だが私のパソコンは6Gのメモリーを積んでいるし、起動した直後から稼働しているのはとても納得がいかないが、これはあきらめるしか無いかと思ったが、結論から言うとこの設定で回避することができた。

 その方法を紹介すると、Windows10のスタートボタンを右クリックして「システム」を呼び出す。次に「コンピューター名、ドメインおよびワークグループの設定」から「設定の変更」を開く。「システムのプロパティ」が表示されるので「詳細設定」を開くと「パフォーマンス」の「視覚効果、プロセッサのスケジュール、メモリ使用、および仮想メモリ」を選択して「設定」を開くと「パフォーマンスオプションのサブ画面が表示されるので「詳細設定」を選択する。そして「仮想メモリ」の「変更」ボタンを押すと「全てのドライブのページングファイルファイルサイズを自動的に管理する」にチェックが入っているが、これを手動に設定して「カスタムサイズ、C:」に初期サイズ「4096」最大サイズ「16384」と入力して「OK」ボタンを押し、パネルを全て閉じてパソコンを再起動させる。これでこれでハードディスクの動きが止まった。

 さてこの設定画面だが、昔使っていたWindowsXPの仮想メモリの設定とほとんど同じ物であり、ある程度メモリを多く積んいる場合にこの設定はかなり有効だたが、Windows10の仮想メモリーが問題だと聞いて真っ先にこの設定を思い出した。

 私のパソコンの設定が全員に使えるわけではないので、とりあえずメモリーが4G以上搭載しているのなら、まずは初期サイズを「2048」、最大サイズを「8192」にして再起動すると効果があると思う。

ジャンル:
びっくり
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« TBSのニュースを見ていた... | トップ | 訃報。うにちゃんが亡くなった »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ホントにサクサクになりました! (リョウ)
2016-09-06 23:49:44
私もWin10にしてしばらくは良かったのに、2か月ほどして急に重たくなり、しまいには電源入れてスタートメニューを起動するまで1時間もかかる始末。SuperFetch等も効果なく、もうこのPCはダメかと思っていたとき、こちらにたどり着きました。

メモリ4Gでしたので、仰る通り初期サイズを「2048」、最大サイズを「8192」に設定し再起動したら、たちどころにサクサクになりました!
涙が出るほどうれしいです。もう本当に何と御礼を申して良いか分かりません。

それにつけてもMicrosoftにはうんざりさせられます。どれほど世界中の人々の作業効率を低下させていることか・・・

本当にありがとうございました!
Unknown (Unknown)
2016-09-04 02:27:26
こんばんは~初めまして。
win7からwin10にしてしばらくは調子がよかったのですが、しばらくしてからHDDがずーーっとカリカリする日々が続きまして、プログラムを開いたり右クリックですら行うとHDDが100%でネットを見るのすら厳しい状況でした。
ネットで調べてみると「SuperFetch」を無効にする、「ピアネットワーク」を無効にする等が出てきたのでやってみましたが全く効果なしで、ダメ元でこちらの方法をやってみた所あっさり改善出来ました!
ストレスでストレスでしょうがなかったので凄く助かりました♪本当にありがとうございました~

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL