断酒6年5ヶ月、禁煙10ヶ月

私自身の日々の断酒、禁煙の実践報告

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爽快? 入院生活2

2016-10-29 21:49:59 | 日記
しらふ二世です。

私のこのブログを読んでくれている人に先日会ったら、入院生活
退屈だったでしょう、と言われました。

確かに入院中の1日の予定表を見る限り、そう思うのも無理ないと
思います。しかし私の場合ちょっとちがうなあ、とも思いました。
なぜか? 下記に書いてみました。

1.点滴を打った2週間、ほとんどなにも覚えてないんですが、
終わってみるとアルコールが抜けてただただ爽快だった。

2.入院生活で心配の種だった就寝は医師の処方した睡眠薬
のおかげか夜よく眠れた。(夜中に何度か目が覚めたので
トイレに行ったが睡眠薬が効いていたのかフラフラで同室
だった人のベッドに何度か倒れ込みそうになった)

3.入院当時、なぜかは解らなかったが酒を飲みたい
と一度も思わなかった。

4.飲酒と言う重たい荷物を担ぎながら山道を歩いていたのを、突然
荷物を肩から下ろし平坦な道路を歩く感じ。ああ~らくちん。(酒が
無くても俺は生きていけるんだ)

5.入院前、酒の奴隷のような酒づけの日々から自分を解放した、という
ここちよい感覚

6.精神病棟はある種外の世界と隔離された空間、時間、だが
なんて言ったらいいか解らないがこんな世界があるんだ、と言う
爽快感、なんという開放感

などを私は感じたので一般的には退屈な生活に見えても
私自身はゆっくりと心地よく流れる時間の様に感じました。

続く

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1 コメント

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こんにちは! (はしる)
2016-10-30 14:36:59
しらふ二世さん!
こんにちは!
退屈な入院生活でないことは、
十分、理解できました。
〔重たい荷物を担ぎながら山道を歩いていたのを、突然
荷物を肩から下ろし平坦な道路を歩く感じ〕
実感されたんですね。
っで、6年5ヶ月ですね。

っと、24日のブログのコメントに、
オートコンテンツビルダーShenronについて、
明記しています。
ご存知だとは思いますが、
ご確認してください。

すっかり秋らしくなりました。
体調管理には、くれぐれも気をつけて、お過ごしください。

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