クラシノ ソラ( 暮らしの空 )音楽とアートと詩と……。いつか見た懐かしい世界へ

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ジノ・ヴァネリ「 Put the weight on my shoulder 」1981年

2017年06月09日 | 音楽
ジノ・ヴァネリ「 Put the weight on my shoulder 」1981年

このワイルドな風貌の持ち主こそジノ・ヴァネリさんの若かりし頃のポートレートです。
1980年代初頭、FENから盛んに流れていたこの曲は誰が歌っているんだろう?と話題になりました。
この「 Put the weight on my shoulder 」は1981年に発売された「ナイト・ウォーカー」と云うアルバムに
収められていました。私もまだ若くエネルギッシュだったのでこの曲は繰り返し聞きました。

ジノ・ヴァネリ( Gino Vannelli 1952年6月16日生まれ )さんはイタリア系カナダ人のシンガーソングライター。
ここからはいつものウィキペディアからの抜粋ですが、興味が湧いた方はお読みください。

ケベック州モントリオール生まれ。父親がビッグバンドのミュージシャンという音楽一家の環境で育つ。高校卒業後、
カナダで最も権威のあるマギル大学で音楽を専攻し、その後ロサンゼルスに移り、A&Mレコードと契約。
1973年にアルバム「クレイジー・ライフ」でデビューする。
ジノさんのの情熱的でソウルフルなボーカルとキーボーディスト兼アレンジャーの兄・ジョー・ヴァネリが作る
ボサノヴァ、フュージョン色が濃いサウンドとの取り合わせは独特の世界観を持ち、
時にはプログレッシブ・ロック的なコンセプト・アルバムも発表した。
歌唱力に加え、サウンド・クリエイト能力を合わせ持ち、"ミュージシャンズ・ミュージシャン"と
賞される程の評価を得る一方、セールス的にはあまり恵まれませんでした。
しかし、1978年に『ブラザー・トゥ・ブラザー』を発表し、「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」が全米4位、
アリスタ・レコード移籍後の『ナイト・ウォーカー』からは「リビング・インサイド・マイセルフ」が全米6位を記録しています。
1981年の「ナイト・ウォーカー」発表以降はジャズよりの音楽を探求し始め、現在でも精力的に活動を続けています。

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