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北朝鮮の核実験場、緊迫増す 人や車両、活発な動き

2017-06-13 | 国際

北朝鮮北東部・咸鏡北道豊渓里(ハムギョンブクトプンゲリ)の核実験場での動きが緊迫してきたと、北朝鮮関係筋が明らかにした。

過去の実験前の準備作業と似ているという。

北朝鮮は米中などの反応を見極めながら、核実験のみならず、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の機会も慎重にうかがっている模様だ。

同筋によると、核物質の管理や実験結果を評価する科学者が実験場に集まり、実験場に至る検問所への通行が遮断されている模様だ。

実験場内の人や車両の動きも活発に続いている。

今回の動きが核実験に至るのか、準備や点検で終わるのかは不透明だ。

国際社会は北朝鮮に強い圧力をかけており、「(さらなる制裁強化による原油の輸入中断などで)自殺行為になりかねない実験に踏み切る可能性は低い」(韓国政府関係者)という見方も強い。

中韓関係筋によれば、こうした現象は今年4月にもあった。

中国は北朝鮮が核実験を行う兆候と判断し、北京と平壌を結ぶ中国国際航空の定期便の運航を一時停止するなどして北朝鮮に圧力をかけたと、米韓などに説明したという。

一方、北朝鮮外務省は5月1日、「我々の核兵器高度化措置は、最高首脳部(金正恩〈キムジョンウン〉・朝鮮労働党委員長)が決心する任意の時刻と場所で、多発的、連発的に行われるだろう」とする報道官談話を発表。

昨年9月以来となる6度目の核実験実施を示唆した。

また、10日付の労働新聞(電子版)は

ICBM試射の時は決して遠くない」と主張。

最高首脳部が決心する任意の時刻に発射される」とした。

4月15日の軍事パレードに登場した新型ミサイルのうち、ICBMとみられる兵器以外は全て実際に発射されている。

朝日新聞社 6/11(日)

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多発的、連発的に実行すると言っています。

4月15日太陽節の軍事パレードで登場した新型ミサイルは、ICBM以外はすべて発射されています。

核実験とICBMの実験は、連続で実施するかもしれません。

今月、もっとも危険な警戒日は、「6月25日」であり、朝鮮戦争が勃発した日です。

この日の前後が最も危険な日です。

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は、今月の「6月29日~6月30日」にアメリカを訪問します。

Trump to welcome South Korean President Moon Jae-in to White House at the end of the month.

ホワイトハウスが招いたようですが、この時期に招くというのも少し勘ぐってしまいます。

習近平国家主席との約束は「7月16日」に切れますので、これ以後はどうなるか誰もわかりません。

夏に開戦するつもりならば、文在寅大統領の訪米は、アメリカの最後通告かもしれない。

外交交渉で北朝鮮に核放棄させることができず、韓半島の非核化に失敗しますとアメリカは、軍事力の行使を示唆しています。

米 国防長官「北朝鮮への軍事行使は深刻な戦争に」 NHK

本日の報道ですが、北朝鮮を、

最も差し迫った危険な脅威だ

とし、

外交交渉が失敗した場合、

われわれは必要な軍事力で対応しなければならないが、非常に深刻な戦争になるだろう

と述べ、北朝鮮はまだアメリカを攻撃できるICBM(大陸間弾道ミサイル)を保有していないと見ています。

この攻撃能力を北が獲得する前に食い止めなければならないと言っています。

ならばどう見ても戦争しか選択肢はない。

外交交渉で非核化は不可能ですから、北朝鮮がアメリカを攻撃できる能力を持つ前に食い止めると言うなら、どう考えても戦争しかありません。

そして戦争になれば、

戦争になればわれわれが勝利することは疑いがないが、この6、70年間では見たこともない犠牲者が出る

1947年~1957年以降の戦争では、見たこともない犠牲が出ると恐ろしいことを言っています。

ベトナムや中東の比ではないということでしょう。

東京五輪もできなくなるかもしれない。

多大な犠牲を覚悟して開戦する模様です。

ちなみに北朝鮮は、アメリカを攻撃する能力をもっていないと述べているマティス国防長官が、一体何の「多大な犠牲」を言っているのでしょう。

アメリカを攻撃できないわけですから、これはアメリカ人の犠牲を言っているのではない。

米軍人の犠牲は、もちろんあるでしょうが、これは明らかに同盟国である韓国人と日本人の「多大な犠牲」のことを指している。

そしてその犠牲は、「見たこともない犠牲となる」と言っている。

平和ボケ、平和認知症は、吹き飛びそうです。

この産経の記事では、もっと具体的に「1953年(朝鮮戦争)以来」と言っています。

北朝鮮は「最も喫緊で危険な脅威」 “狂犬”マティス氏が予言「力の均衡、列強競争の時代に」 産経

外交的解決に失敗し、軍事衝突となった場合は「1953年(の朝鮮戦争)以来、見たこともないような極めて深刻な戦争となる」との見通しを示した。

一対一の戦争ならばアメリカが勝つのでしょうが、中国やロシアが出てきますとどうするのでしょう。

そう簡単には勝てなくなる、というより第三次世界大戦となりかねない。

北朝鮮はアメリカを直接攻撃できないわけですから、攻撃できるところと言えば韓国か日本となる。

事実、北朝鮮は日本全土を焦土にすると警告しています。

北朝鮮 日本に警告の声明「米より先に日本焦土化・・・」 TBS

やはり腐っても鯛ではありませんが、腐っても救世主が誕生している地ですから、「日本」を中心にハルマゲドンが起こっても驚きません。

2年~3年のうちに北朝鮮は、アメリカを直接攻撃できる能力を保有します。

夏の可能性が高いと思っていますが、夏に開戦しなくともここ2年以内、遅くとも来年中にはことを起こすと思われます。

遅らせれば遅らせるほど犠牲者が増加するからです。

日月神示の「北から来るぞ」という予言の「」とは、北朝鮮のことを指していたのかもしれません。

そしてこれがこの世の終わりの初めであるという予言ですね。

当サイトの神理とセットですからこの問題は、緊張感が薄れていても、特に注目しています。

 

 

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