再び、東京散財日記

このブログは、筆者の乏しい資力の中から買ったもののレビューをしていきます。
ここ数ヶ月は、シーバス釣りにはまってます。

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阿佐ヶ谷の釣り堀「寿々木園」に行ってみる

2016年10月30日 19時31分50秒 | 釣り
阿佐ヶ谷に釣り堀があることは6~7年前にこちらに移り住んで来た頃から知っていた。
敬愛する漫画家の故永島慎二先生が阿佐ヶ谷に住んでいて、釣り堀に通っていたのは有名な話しだ。
なのでいつか行こうと思いながら長い時間が経ってしまった。

ここ数ヶ月でまた釣りが人生の大きな目的(^^;)になってしまったので、この機会に寿々木園に行ってみることにした。


この写真は奥の鯉釣り場から入り口付近を望んだところ。
小さくて見にくいかもしれませんが、入り口のところに丸い池があって、そこは金魚釣り場になっている。
阿佐ヶ谷の金魚釣りは、有名らしい。
入場料は貸竿とエサ付で1時間600円。四谷の釣り堀とかに比べればリーズナブルかなと思います。
エサが途中でなくなれば、追加のエサは無料です。
鯉は持ち帰りはできませんが、金魚は1時間につき3匹まで持って帰れるらしい。
金魚はいろんな種類が池に入っていて、高級な金魚もいるとのことです。
そのうち金魚釣りもやってみる予定。

取りあえず金魚よりも引きの強い鯉釣りをやってみる。
釣れるのはこんな感じで20㎝くらいの鯉が何匹か釣れた。


といっても、最初に行ったときは1匹のみ。
鯉なんてすぐ釣れるだろうと最初は嘗めてました。
帰ってからネットで釣り堀の鯉釣りを調べて、レンジが大切とかをはじめて知り、その次からはちゃんと底を取るようにしています。
釣り堀なんてって最初は思っていたけど、結構難しいし、釣れたらすごくうれしい。
最初に行ったのは8月の上旬でそれから何度も行っているけど、慣れると1時間で何匹か釣れるようになりました。

多分この釣り堀のオーナーだと思うのだけど、入り口の受付にいらっしゃる人の良さそうなオジサン(失礼!)に永島慎二先生のことを聞いてみると懐かしそうにお話をしてくれました。
以前はこの釣り堀もヘラ鮒池もあったことは知っていたので、永嶋先生もへら鮒を釣っていたのだと思っていましたが、晩年の先生は金魚釣りをしていたそうです。
すぐ近くのご自宅に子供達用に大きな金魚用水槽を置いていたとかいうことを聞いて、ちょっとうれしくなったりしました。

最近は阿佐ヶ谷商店街に行くと、どうしてもこの釣り堀に行ってしまいます。
釣り堀、楽しいですよ。

永島先生と、マンガに登場するコートさんが寿々木園で邂逅するシーンエピソードがある「フーテン」
「フーテン」は、今でも僕のいちばん好きな漫画のひとつですが、いくつかバリエーションがあります。
この本は、まんだらけが出版したものです。
永嶋先生がマンガの中に寿々木園のことを書いたのはこのエピソードだけで、このまんだらけ版の「フーテン」にしか収録されてないようですが、他にもあるかもしれません。
あればご存じの方教えていただければと思います。
フーテン―青春残酷物語 (シリーズ黄色い涙)
クリエーター情報なし
まんだらけ


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