健康塾通信

皆様がより健康であるための情報やご家庭でお手軽にできる健康法をお伝えいたします。

免疫力アップのために②

2012年04月30日 20時48分48秒 | Weblog
四月の最終日になりました。

今年は全国的に桜の開花も遅く、今週長野県小諸に参りましたが
高原では残念ながらまだつぼみでした。

しかし、9日目黒川の桜は昨年の分まで堪能でき、
さすがに桜の名所は人盛りでした。


そんな中、私は大学3年に編入しましてこの春入学式に出席しました。
えっ?同伴の父兄と間違えられなかったか?
おそらく…とは思いましたが・・けじめなので列席しました。

2年後の卒業めざし久々の学生生活を・・・
といっても仕事をしながらの通信制ですが謳歌したいと思います。

昨日は大学ゼミに出席、これから「新時代の 学び 考」を読んでレポート課題に挑戦です。


さて今回の健康塾は《免疫力をアップするために②》をお届けします。

前に免疫力についてお話ししましたが、私たちの体の中でリンパ球を作ったり異物が侵入したとき
備えるための組織を免疫システムといいます。

私たちは食べ物から外界の異物が入りやすいため、これを阻止するために進化した
最大免疫システムが腸管です。

そこで腸内環境を整え、お聞きになったことがある善玉菌という
腸内細菌をふやすことが大切になります。

最近の食生活は欧米化の傾向をたどっていますが、
日本食が善玉菌を増やすことでは知られています。


では日々の生活の中で一般的に言われている免疫力アップのための
アドバイスを上げてみたいと思います。


①煙草を控える・・煙草は肺に直接吸入されるので肺の細胞の免疫力が低下します。

②快眠のこころがけ・・睡眠は量より質です。休養は免疫力を高めます。

③適度な運動・・NK細胞(ウイルスと闘う細胞)が活発になります。
軽いウオーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

④笑い・・笑うことで脳への刺激が高まり免疫活性化ホルモンの分泌を促します。

⑤適度な飲酒・・飲みすぎは免疫力を弱めます。

⑥ストレスをためない・・気分転換や積極的休養を心掛けましょう。

⑦体温を下げない・・体温が低いと体内の細菌に対する抵抗力が低下し腸には悪玉菌がふてしまいます。

⑧バランスの良い食事・・抗酸化物質の入った緑黄野菜、果物、赤ワイン、お茶、ココアなど
体内の活性酸素を抑え免疫細胞を活性化します。


今はゴールデンウィーク真っ只中です。
連休明けまではヒノキの花粉が・・という方もビタミン、ミネラルをとって
免疫システムを効率よく働かせましょう!

それではどうぞ良い休日を



*お気に入りの1枚

目黒川の散歩から

コメント
この記事をはてなブックマークに追加