CLSは世界の多くの企業と連携し、互いの発展・繁栄を目指しています。情報漏洩対策ソフト(TSFなど)も取扱っています。




日本の著名な先生が「サラリーマンよ、ゴルフとマージャンは止めなさい(正確?)」
という本を以前書いておられ、読んだことは無かったけれどなんとなく共感でき、この30年程はやらずにいました。
ゴルフは一度もやったことが無かったのです。
ところが3年程前から習い始めました。

で、この前の土曜日に社員と一緒に健保クラブの成田ビューゴルフコースへ行ってきました。スコアは128。今年2回目ですが、近年に無く悪かったです。
今までの最高スコアは121ですから。
大差ないか?

冬は寒いです。手はかじかみ、ひざはガタガタ。
風でも吹こうものならコース上で固まってしまいます。よって避けます。
夏は暑いです。汗はダラダラ流れ、息は切れる。
風が吹けば涼を求めて風見鶏になります。健康に良くないので行きません。
せいぜい年に6回も行けば良いほうです。

ゴルフを始めた理由は、減量・健康な生活・正しく判断する経営・楽しい趣味を行うためです。
ただやるからには進歩・改善が目で見て分かるものが良いので、これに決めました。全ホール、パーで回れるように頑張るつもりです。
今は練習期間ですし、あまり早く回ってももったいないので、多目に打つようにしていますが…。
ヘボでも良いから皆行きましょう!

それにしても、弊社所属の健保(TJK)には情報漏洩対策ソフトが入っているのだろうか?
当社販売のTotalSecurityFort(トータルセキュリティフォート)を採用してもらいたいものだなー。


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入社4年目の尾高君が先々週の土曜日に結婚式を挙げました。
今まだイタリアに行っているでしょう。

なかなか盛況(という言い方ですか?)。
美男・美女の組み合わせは良かったけれど、新郎はニコニコし過ぎで、今時の流れか。
私も主賓として挨拶をしましたが、無勝手流にこの前行った阿里山の話をし、尾高家の行く末の幸を御来光に願かけしたことを皆さんに御報告しました。
あまり受けなかったですが・・
御健在な両家御両親と新婦のお姉さんが丁寧に全ての列席者にビールを注ぐ様子は、ほほ笑ましくも両人とも良い家庭に育ち、今後良い家庭を作ってくれるだろうなーと感じ入りました。

また一つ、私の肩に重い荷物が乗り、リスクを最小にしつつ安定的な成長に向けて頑張ろうという決意をさせられました。
写真は新郎が立っており、私が座っております。
じゃなかったですね。逆です。
尾高君結婚式3ショット.jpg

ブログを書くのは大変です!
本当は先週更新するつもりでしたが、なんせ遅筆なもので。
今日もブログ担当者の顔を見たら、急ぎ書き上げました。

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5/4〜5/8まで台湾へ出張
お客さんを台湾・新竹市の提携先へお連れしました。
ファインアート・テクノロジー社からは熱烈な歓迎を受け、劉社長による懇切丁寧なTSFの商品説明と質疑応答及びお客さんからの要望もお聞きしました。
会議後の会食歓談も楽しく進み、美味しいものもいっぱい食べられ、お腹のふくらみ加減が心配になるくらいでした。
翌日の帰途、劉社長が6月の情報セキュリティ・エキスポのセミナーに来日されることを聞いたお客様が劉社長をお客様本社に招待してくださいました。野尻も八重柏部長も感謝です。

教訓:阿里山には徹夜で行くべし
訪台がちょうどゴールデンウィークと重なり、土・日の帰国便が無かったため、これ幸いと念願の一泊旅行・阿里山の御来光を拝みに行きました。

6日 
台北駅発自強号1011便で3時間半乗り、嘉義駅着
嘉義駅発森林鉄道阿里山号#5便で3時間半乗り、阿里山駅着
7時間の列車の旅では景色も楽しめ、特に山腹はヤシの木(写真:阿里山途上のヤシの木)が全面を覆っており、その壮大なスケールに南の国に来たなーと感慨もひとしお。
ここでホテルに一泊。


7日 
この日はまったく大変でした。
朝3時20分起床。いつもならば寝る時間。
頭はもうろう、睡眠不足で頭痛が少し。起きるのを止めたくなってしまった。
朝4時に登山列車で阿里山駅発、30分でほぼ頂上の祝山駅着。
   
日曜の満員列車のために立ちっぱなし。辛かった!
祝山駅から薄い空気の中をハーハー言いながら展望台まで進出。
ここで御来光を仰ぐ(写真:阿里山の御来光)、海抜2,200m以上。
本当は頂上までもうちょっとあるみたいだったけれど、同行の八重柏部長に無理をさせてはいけないと思い自重。

御来光は雲間にあり。



山頂からの帰路は頭もすっきりし、楽々ホテルに到着、朝食をいただく。

中国語って変!

ホテル入り口近くに消火栓を発見し、書いてある言葉がおかしなことに気が付きました。
当社にはアイリーンという台湾出身の美人社員がいます。
この人に以前”疲労回復リポビタンD”は変な(悪い意味ではなく面白いという意味で)言葉だというのです。
何故なら、飲んだら疲労が戻ってきてしまうから、と笑っていました。
でも私が発見した中国語の消火栓には”救火栓”(写真:救火栓)と書いてありました。
これって、火が燃えるのを助けるという意味ではありませんか??(笑い)



食後、商店街で買い物と昼食を取ってから列車を乗り継ぎ、約9時間かけて台北市内の当社事務所近くホテルにチェックイン。バタンキュー。

疲れたけれど、御来光の成果はあった!!


TSF:TotalSecurityFortの略で情報漏洩防止ソフトです。

阿里山:御来光の名勝地 国家森林レジャー区
     商売繁盛と社員皆の健康・良縁とお客さんの情報漏洩事故の無いようにと思い
     つく限りを一杯願ってきました。

祝山駅に止まっている森林列車の写真(:阿里山山頂の祝山駅)
阿里山山頂の祝山駅.JPG

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日経BP社の取材を受けました(4/28(金))。

中小企業がどうやって元気になろうとしているか(表題はあやふや)、ということです。
その記者さん曰く、
皆同じように自社ソフトを作り売っても、売れない。
下請け仕事から抜け出せないでいる。

当然だと思います。
協力会社として受託仕事・客先常駐をしているほうが、慣れ親しんだ世界で楽に仕事がこなせます。
もちろん協力会社はそれなりの苦労と工夫が必要ですし、誰でも出来ると言うものでもないですが。

ソフトウェアの世界には神話があります。
受託仕事で得たノウハウ・ソフトウェアを活用し、それを自社ソフトウェアとして売って成功した。ビルも建てた。社員も数百人になった。
という話がママあります。
でもそれって、私の見聞した範囲では数十社か数百社に一件の割合での成功であり、失敗しているほうが圧倒的に多く、倒産しなくても赤字を抱えてずーと苦労しています。

弊社は外国企業との技術提携で4、5年投資をしています。
何とかうまくいっている秘訣は、会社を危うくしないように、利益の範囲内での投資を心がけています。
会社を危うくしないのが大前提です。

本当の事を言います。
会社規模が10名以下だったときは、社員は皆技術者で最悪の場合でも各人が独り立ちすれば良いと思っていました。
ですが今では、多くの社員とその家族が居り、社会的なインパクトもあり、何とかなるとは思えなくなってきています。
来週の土曜日には社員の結婚式にも出ます。
若い社員が最近やたらと結婚します。

このため、社長はもっとしっかりしないと!


ゴールデンウィークには仕事で台湾へ行きます。
お客様を提携先のファインアートテクノロジー社(台湾・新竹市)へお連するためです。
情報漏洩防止ソフト(TotalSecuirtyFort)が順調に育ち、その表敬訪問打ち合わせです。


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