Cabin Pressure(脚本:ジョン・フィネモア 出演:ベネディクト・カンバーバッチ他)

イギリスBBCのラジオ・コメディ CABIN PRESSURE について語ります。

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S5 チューリッヒ パート1 

2014-12-26 06:15:30 | 日記
お待たせしました。
キャビン・プレッシャーの最後を飾る「チューリッヒ・パート1」の拙訳です。
くれぐれも、先に番組を聞いてからご覧くださいませ。
今なら無料でBBC iPlayerで視聴が可能です。


今回、初めてキャビン・プレッシャーに出会った、という方へ。
「面白そうかも」と思っていただけたら、是非、アルファベット順にAから聞いてみてください。
(完全版のBOXセットは1月発売予定♪)
そして最後にこのチューリッヒを聞くと、、、

なお、英語のスクリプトはこちらを参照させていただきました。
ありがとうございます!


それでは、どうぞ!

 ↓  



(空港にて)
マーティン:その場で仕事をくれたんだ、アーサー。3ヶ月後には始められる。
アーサー:わぁお、スキップ。それって、すごく、、きみが欲しがっていた仕事だ。良かったね。
マーティン:うん。でも、他の人たちにとっては良くないだろう?きみやキャロリン、ダグラスにさ。僕が抜ければ、MJNは倒産する。
アーサー:僕たちは大丈夫だよ。なにかやることを探すから。
マーティン:それとも、その、、いまのは冗談だったのかも。受かったってね。
アーサー:へえ、そう!、、良く分からないな。冗談だったの?
ハーク:ああ、ここにいた。
キャロリン:マーティン!
ダグラス:で?どうだったんだ?
マーティン:ぼ、僕、ちょうどアーサーに話したところさ。
アーサー:うん、でも、僕はよく分からなかった。
キャロリン:では、私たちに話してよ。あなた、受かったの?
マーティン:、、あとで知らせてくれるって。


 (テーマ曲) 今週は、チューリッヒ!


キャロリン:もちろん、あとで知らせてくれるでしょうよ。あなたの手ごたえはどうだったの?
マーティン:えっと、うまくいったところも、
アーサー:やったね。
マーティン:うまくいかなかったところもあって、
ダグラス:まるで我々がその場にいたかのように。
アーサー:スキップ、ねえ、僕、まだ混乱してるんだ。さっききみが言った、
マーティン:そ、それで、最終的に彼らがどう思ったのか、誰にも分からないんだよ。スイス人って、不可解なことで有名だろう?まるで、その、彼らが作る時計みたいに。
ダグラス:ああ、名高い鳩時計の謎。誰がその深淵を測ることが出来ようか。
アーサー:で、スキップ、きみの言ったことは冗談だったの、
マーティン:そうだよ、アーサー。あのことは忘れてくれ。
ダグラス:ほう?なんの冗談だね?
マーティン:なんでもない。ちょっとしたジョークをアーサーに言っただけさ。きみには分からないよ。
ダグラス:私には分からない?
マーティン:うん。
ダグラス:だがアーサーには分かる?
マーティン:そうさ。
アーサー:正直、まだ完全には分からないんだ。でもスキップが言うには、
マーティン:いいから忘れてくれないか?
キャロリン:それで、いつ彼らは結果を知らせてくれるの?
マーティン:えっと、すぐだと思うよ。僕には時間が必要、あ、じゃなくて、彼らが少し考えたいって。その、僕について。
ハーク:へえ、そう言ってたのかい?なら良い兆候だ。
マーティン:いや、そうじゃなくて、その、
アーサー:ねえ、スキップ、僕に完全に分かるように教えてほしいんだけど、さっききみが言った、
マーティン:いいさ、分かったよ!本当のところ、僕は結果を教えてもらったんだ。
ダグラス:ほう?
キャロリン:それで?
マーティン:、、ダメだってさ。
キャロリン:彼らはバカよ!
ダグラス:いい人材を取り逃がしたな。
マーティン:だからMJNは今まで通り続けられる。
キャロリン:そうね、でもそんなことより、、残念だったわね、マーティン。
ダグラス:他にもチャンスはあるさ。
アーサー:そうか、やっとジョークが分かったよ。
マーティン:アーサー、、
アーサー:だってさっきスキップは仕事をもらえたって言ってたけど、それは冗談で、本当は不採用なんだ。これって、悲しいジョークだね。
ダグラス:マーティン、
キャロリン:どういうことなの、マーティン?
テレサ:マーティン!(駆けつける)
マーティン:テレサ!
テレサ:やったのね!おめでとう!おめでとう!
マーティン:まさかきみがここに、
テレサ:驚かせようと思ったの。メッセージを受け取ったわ。あなたのこと、誇りに思うわ。よかったわね!あ、こんにちは、みなさん。まだみなさんに伝えてないの?
マーティン:もう察しはついているんじゃないかな。
キャロリン:受かったのね?
マーティン:えっと、うん。でも、
アーサー:やった!
ダグラス:おめでとう、マーティン!
ハーク:スイス・エアウェイズへようこそ。
キャロリン:だったら、今までのくだらない話はなんだったの?
アーサー:それがジョークなんだって、母さん。スキップの面白いジョークが分かったのは僕だけ?
マーティン:ジョークじゃなくて、その、ぼ、僕、もしかしたら、仕事を引き受けないかもしれないし。
ダグラス:いったいどうして?
マーティン:アーサーに話したときに気付いたんだ。僕、引き受けられないよ。みんな、どうなっちゃうの?
キャロリン:くだらない!もちろんあなたは引き受けるのよ。
マーティン:いや、でも、
キャロリン:お給料をもらって大型機で国際線を飛ばすのよ。しかもガールフレンドは1時間の距離に住んでいる。これで車輪並みに大きい帽子をかぶれば、あなた、完璧よ。
ハーク:と、いうことは、つまり、きみたちは、、
マーティン:あ、ごめんなさい。テレサ、こちらはハーク。キャロリンの、
キャロリン:友達よ。
マーティン:ボクシングの練習相手と言うつもりだったんだけどね。ハーク、こちらはテレサ。
テレサ:はじめまして。
アーサー:この人はリヒテンシュタインの王女様なんだよ。
ハーク:それは違うだろう、アーサー。
テレサ:実は少しばかりそうなの。
ハーク:これは失礼!私はてっきりアーサーが、
テレサ:気にしないで。私もきっと同じことを思うわ。
マーティン:キャロリン、僕はできないよ、
キャロリン:なら助けてあげる。マーティン、あなたはクビよ。ああ、私、一度、誰かをクビにしたかったの。でも、もっと楽しめるかと思っていたわ。
ダグラス:それはきっときみが年をとって穏やかになったから、、
キャロリン:あなたもクビよ、ダグラス。あら、これは楽しめたわ。
マーティン:ダグラスはどうなるの?この先、彼は?
ダグラス:ありがとう、マーティン。救貧院行きはなんとか免れるさ。また機長になろうと思う。
ハーク:きみが?どこで?
ダグラス:どこでも、ハーキュリーズ、私の奉仕に対して一番番高いお金を払うところへね。
ハーク:当然そうだろう。
マーティン:それにアーサーは?
キャロリン:アーサーは大丈夫よ。
アーサー:うん。僕のことは心配しないで、スキップ。いろいろなれることがあるんだ。漁師さんか、マジシャン。犬を連れてる人、それとも、クレージーゴルフのプロになってもいいな。
マーティン:あるいは、僕のヴァンを受け取ってくれても。
アーサー:スキップ!きみのお父さんのヴァンを?
マーティン:うん、チューリッヒまで持ってくるのはちょっとね。だから、もしきみが欲しければ、だけど、
アーサー:スキップ、嬉しいよ!いい、母さん?
キャロリン:ええ、あなたは運送業に向いているかもね。
アーサー:やったね!
マーティン:それなら、いいかい、ブレーキパッドは1、2年したら交換するほうがいいよ。
アーサー:了解、スキップ。
マーティン:しかもいいものに替えるんだよ。この手のことをケチると、あとでもっとお金がかかることになる。
アーサー:分かった。
マーティン:それから、オイル交換するときは、コップ半分の量の、
ダグラス:紙に書きだしておくほうがいいんじゃないか、マーティン。
キャロリン:寛大なお申し出、ありがたくお受けするわ。これでみんな大丈夫ね。
アーサー:でも、誰がガーティの面倒を見るの?
キャロリン:それは、あの娘を買った人が、よ。
アーサー:売っちゃダメだよ。
キャロリン:そう?いったい私にどうしろというの、あの娘をブローチにしろとでも?
アーサー:でも父さんにはダメだよ。父さんには売らないって約束して。
キャロリン:もちろんよ!私の酷い元旦那はね、テレサ、かつてガーティを所有していて、ずっと買戻しがっているの。
アーサー:盗もうともね。サンクトペテルブルグの時みたいに。
テレサ:それってマーティンがエンジン1基だけで着陸させた時のこと?
キャロリン:その通り。
テレサ:彼、しょっちゅうその話をするから。
マーティン:たまに、だろう?
テレサ:しょっちゅう、よ。
キャロリン:これで大団円ね。マーティンは夢のような仕事を得て、MJNは栄光の炎につつまれながら、その役目を終え、一礼して退場。万歳。
マーティン:ハッピー・エンディングって感じがしないけど。
キャロリン:これがハッピー・エンディングよ。おとぎ話とは違います。実社会のハッピー・エンディングはそんなに単純じゃないの。
アーサー:単純だよ。「ファインディング・ニモ」でニモを見つけたときみたいに。「カサブランカ」だとあの女の人が飛行機に乗るとき。
キャロリン:違います。
アーサー:たぶん「ジャングル・ブック」では、モーグリが、バルーやバギーラと一緒に遊ぶ代わりに、あの退屈な娘と人間の村に行くことがハッピー・エンディングになってるけど、あれは悲しいハッピー・エンディングだよね。
キャロリン:その通りね。
ダグラス:その通りだって?
キャロリン:なんのことだか分からないけど、あの子はそう言われると安心するのよ。

(ガーティのドアが開く音)
ハーク:ああ、ここにいたのか。
キャロリン:え、ええ。
ハーク:きみの対応は素晴らしかったよ。
キャロリン:うん。
ハーク:お見事。それに、みんなもうまく受け取ったし、アーサーすらね。
キャロリン:ええ。
ハーク:マーティンのヴァンは彼にぴったりだと私も思うよ。もし、その、
キャロリン:ああ、ハーク、、
ハーク:キャロリン。
キャロリン:会社をずっと続けられるとは思ってないけど、今までやってこれたのに、それが、おしまいなんて。
ハーク:ああ、きみ、
キャロリン:これから私はなにをすればいいの?
ハーク:私と一緒にチューリッヒに引っ越すこともできるよ。
キャロリン:バカげたチューリッヒになって行きたくないわ!
ハーク:そうか、そうだろうね。失礼した。
キャロリン:スイスの時計も嫌い!
ハーク:確かにバカげた時計だ。
キャロリン:ごめんなさい。あなたのことは好きよ。でも私、チューリッヒでいったいなにをすればいいの?チューリッヒじゃなくても、どこでも。
ハーク:うん、気持ちは理解できるが、マーティンはやっぱり、
キャロリン:もちろん分かってるわよ、おバカさん!私、そう言ったでしょ?でもここは、まだ私の飛行機の中なのよ。ここでなら悲しんでもいいでしょう?
ハーク:もちろんさ。その、、私の一方的な継続性反復は常に役立たずな策略だと分かっているが、こういう特別な時なら口にしてもいいと同意してくれたよね?
キャロリン:ええ。
ハーク:今は特別な時だと感じるんだ。
キャロリン:そうね。
ハーク:きみを愛している、キャロリン。
キャロリン:私、、分かっているわ。

(操縦室にて)
リック:ありがとう、ハーン。こちらG-R-I-M-Y、進路2-1-0、ガーンジー島へ向かう。
管制塔:了解、G-M-Y、飛行を続けてください。
リック:それじゃ。きみ、調子はどうかね、ダグ?
ダグラス:(あくび)ああ、いつもこんなに早く出るのかい?
リック:そうさ。新聞配達だからね、朝一で出発しないと。
ダグラス:よし、それでは。宿敵になる人たちの名前を。
リック:なんだって?
ダグラス:私から始めよう。ジョン・スノー(雪)とジョン・ソウ(融ける)。
リック:悪いが、なんのことだか、
ダグラス:宿敵さ。分かるだろう?名前が、雪と、融ける、だ。
リック:きみ、大丈夫かい?
ダグラス:もちろん!
リック:良かった。うちの叔父がそんなことを呟きはじめてさ、そしたら心臓発作だったんだ。
ダグラス:心臓発作じゃないよ。ただのゲームさ。
リック:ゲーム?
ダグラス:その通り。暇つぶしになる。
リック:ああ。俺はそういうの苦手でね、正直言って。
ダグラス:、、なるほど。それで、きみがこの会社の唯一の副操縦士なのかい?
リック:副操縦士?いや、俺がオーナーだよ。きみが採用になれば、俺と二人で飛ばすことになる。
ダグラス:だが、、私が機長だろう?
リック:今まで機長なんていなかったな。
ダグラス:そうか。それでも我々のうちのどちらかが、この機の司令官になるわけだろう?
リック:まあ、それはきっと俺だろうな。あまり気にしてないでほしいんだが。
ダグラス:私は気にしないよ。それで、どうやって時間をつぶそうか?
リック:俺なら一眠りするね。着陸してからが結構忙しいんだ。引き返すまで30分しかないから。
ダグラス:それほど悪くないんじゃないか?喫茶店かなにかあれば。それともコーヒーは届けてもらえるのかい?
リック:いや。俺たちが荷を下ろすのに30分しかないんだ。
ダグラス:荷を下ろす?
リック:うん。
ダグラス:我々が?
リック:そうさ。他に誰がいる?
ダグラス:我々以外の誰でもさ!

(フィットン空港。ポーターキャビン内)
キャロリン:こっちの2つの箱は私の家に持っていくから、外に出しておいて。アーサーがヴァンで来るから。そして、、これで全部ね。
マーティン:わぁ。事務所がからっぽに見えるね。
ダグラス:からっぽだからな、うん。
キャロリン:そうだ、あなたたちのどちらか、この日焼けしたポスターほしくない?スピットファイヤー機が大空で戦っている絵よ。マーティン、もちろんあなたに話しかけているんだけど。
マーティン:いや、遠慮するよ、キャロリン。それはスピットファイヤーじゃないし。
キャロリン:どうして分かるの?
マーティン:翼の形とか胴体とか印とか。第一、スピットファイヤー同士は戦わないよ。
ダグラス:マーティン、早く!
マーティン:今行くよ!(小声で)5ポンド出そう。
キャロリン:いいわ。
(外で)
ダグラス:で、マーティン、研修はうまくいってるかい?
マーティン:えっと、その、まだ1週間だからね。CRM程度でさ。昨日は合言葉を勉強したよ。
ダグラス:それはそれは。
マーティン:どうやらスイス・エアウェイズの完璧なパイロットに求められるのは、冷静、機略に富み、決断力があること。
ダグラス:なるほど、きみが採用されるわけだ。
マーティン:うん、、
ダグラス:悪かったよ、マーティン。私はそんなつもりで、、
マーティン:違うんだ。いいんだよ。同じことを僕も考えた。
ダグラス:じゃ、まだフライトシミュレーターはやってないのかね?
マーティン:実は一度やったんだ。あれは、ダグラス、素晴らしかったよ。最新の737機。あれ、すごいよ。ガーティのあとじゃ、まるでロールスロイスを運転している気分だ、
(車の急ブレーキ)
アーサー:やあ!
マーティン:なってこった。
アーサー:ジャジャーン!きみのヴァンだよ、スキップ。僕の、僕たちのヴァン!
マーティン:どうして意地悪そうなカバがのってるの?
アーサー;え、どこに?
マーティン:車体に描いてある絵。
アーサー:ああ、これはカバじゃなくてグーフィーだよ。どうしてみんなグーフィーだって分からないんだろう?
ダグラス:きっとそいつが事故にあって、おっそろしく醜くなったからじゃないか?
アーサー:事故なんてあってないよ。僕が描いたんだ。
ダグラス:そうじゃないかと思ったよ。
マーティン:でも、どうして?
アーサー:えへん!
(ドアを開ける)
アーサー:もうひとつのジャジャーン!
マーティン:これ、なに?
アーサー:アイスキャンディ。驚いたでしょ?僕、ヴァンをアイスクリーム販売車に改造したんだ。
マーティン:アーサー、そんなこと出来ないよ。
アーサー:出来たんだもん。
マーティン:これは引っ越しとかに使う運送用のヴァンなんだぞ。
アーサー:知ってるよ、スキップ。でも、僕、考えたんだ。みんなが引っ越しより好きなことってなんだろうって。アイスクリームさ!
ダグラス:で、どうやってアイスクリーム販売車に改造したんだね?
アーサー:結構簡単だったよ。アイスキャンディを10箱と帽子を買って、あとは車体にグーフィーの絵を描いて、出来上がり。
マーティン:アーサー、これはみんなCalippoのアイスだぞ。
アーサー:うん。僕の好きなメーカーなんだ。
マーティン:それにどうしてイチゴ味だけなんだい?
アーサー:そこが僕の賢いところ。僕、イチゴは食べちゃいけないから、食べたいって思わないでしょ?さあ、乗って、乗って。
マーティン:でもアーサー、どんな車でもアイスクリームを売っていいわけじゃないんだぞ。免許も必要だし、
ダグラス:冷凍庫もな。
アーサー:大丈夫だよ。保冷バックを持ってきてるんだ。あれって冷凍庫と同じでしょ?あ、そうだ、スキップ、他にも買ったものがあるんだ。
(車、急発進&急停止)
マーティン:アーサー!
ダグラス:なにやってるんだ!
アーサー:分かった?きみに言われた通り、ブレーキパッドを交換したんだ。
マーティン:僕は1、2年したらって言ったんだぞ。
アーサー:うん。でもすぐやったんだ。しかも一番高いのを買ったよ。
マーティン:そうなの?
アーサー:うん。カーボンファイバー製。お店の人は売りたがらなかったけど、僕、どうしてもそれで、って言ったんだ。きみにケチるなって言われたから。
マーティン:いったいいくらかかったんだ?
アーサー:2,000ポンド!ちょうどよかったよ。僕の銀行口座の貯金と同じ額。
マーティン:きみは全財産をブレーキパッドに使ったのか?
アーサー:うん、でもいいんだよ。これは投資なんだ。
マーティン:アーサー、このヴァンはせいぜい500ポンドの価値しかないんだぞ。
アーサー:今は違うよ、スキップ。今は2,500ポンドの価値があるんだ。
ダグラス:つまりきみが手にしたのは、アーサー、とてつもなく高額なブレーキパッド。そいつで、安いヴァンを守っているわけだ。
アーサー:あ、それに、一番いいのがあるんだよ。
マーティン:なんだい?
アーサー:お客さんを集める曲!僕、自分専用のアイスクリーム・ジングルを作ったんだ。聞いて!
(グリーンスリーブスのメロディにのせて、アーサーが歌っている)
マーティン:ああ、そうだね、これは、
(さらに続く)(カセットテープ、停止)
ダグラス:うん、もう充分だ。
アーサー:もっと続きがあるのに。
ダグラス:それゆえに、だよ。

(ガーティの中)
テレサ:まあ、覚えていたとおりだわ。
マーティン:来てくれて本当にありがとう、テレサ。
テレサ:当然よ。ガーティのラスト・フライトなんですもの。
マーティン:そうだね。
テレサ:きっとうまくいくわ、マーティン。
マーティン:そうかな?アーサーはヴァンを受け取った5分後には全財産をブレーキパッドとアイスクリームにつぎ込んじゃうし、ダグラスは面接のことは口にしない。実はさ、テレサ、僕、昨日の夜、ベッドで思いついたことがあって。
テレサ:覚えているわ。
マーティン:え?あ、いやいや、違うよ。その、そうじゃなくて、その、えっと、
テレサ:ごめんなさい、マーティン、ごめんね。私、あなたの耳を真っ赤にさせるのが好きなの。
マーティン:ありがとう。でね、これってバカげた考えだろうけど、でも、きみはリヒテンシュタインの王女だろう?
テレサ:きっとそうね。
マーティン:それで思いついたんだ。リヒテンシュタインは国営の航空会社を持ってないんじゃないかって。
テレサ:持ってないわ。
マーティン:でね、国営の、リヒテンシュタインだけの、小さな国なら小さな航空会社でもいいだろう?
テレサ:ええ、でも、リヒテンシュタインには他にも持ってないものがあるの。
マーティン:なに?
テレサ:空港よ。
マーティン:あ。そうだね、確かに。
テレサ:マーティン、私を信じて。あなたならスイス・エアウェイズで立派に働けるわ。慣れるまでの辛抱よ。
マーティン:え?ち、違うよ!そうじゃなくて、僕はみんなのことを思って。
テレサ:分かってる。

マーティン:(無線)ありがとう、フィットン管制塔。G-T-I飛行中。4,000フィートに上昇。
カール:寂しくなるなぁ、ガーティ。
マーティン:カール、頼むよ。
カール:ああ。了解、G-T-I。ほら、飛んでいく彼女を見ろよ。幸せそうにパタパタしてさ。これから獣医のところに行くとは知らず。
マーティン:管制塔、お願いだから通信は、
カール:分かってるって。せめて翼を揺らしてくれてもいいだろ?
マーティン:ダメだよ!
ダグラス:いいじゃないか。
マーティン:うん、そうだね。
(カールの歓声)(ドアが開く)
キャロリン:ほら、運転手さんたち。私が入れたコーヒーよ。
マーティン:え、きみが?
ダグラス:我々の知っているキャロンではないな。
キャロリン:そうよ。最終フライトでは奇妙奇天烈なことが起こるものよ。特にアーサーが乗っていないときはね。あ、そうだわ、マーティン、お願いだからなにも壊さずに着陸してみせてね。皮肉はもうたくさんなの。
ダグラス:キャロリン、オークションが終わったら、私たちはどうやって帰るんだ?
キャロリン:ハークがベンツで迎えにくるわ。
マーティン:全員は乗れないだろう?
キャロリン:もちろん無理よ。あなたたち2人はダメ。アーサーがヴァンで来るからそれに乗りなさい。
ダグラス:これぞ我々が知るキャロリンだ。

競売人:それでは、みなさん、次の出品は42番。登録名G-E-R-T-I。
マーティン:キャロリン、アーサーはどこだい?オークションを見逃しちゃうよ。
キャロリン:そう願うわ。あの子には違う時間を教えています。こんなの見せたくないもの。
競売人:ああ、これは興味深い、ロッキード・マクドネル3-12。しかもバラバラではありませんよ。ここまで本当に飛んできたんです。
ダグラス:幸先良い出だしだな。
競売人:それでも、多くの人たちに、お勧めです、さて、最初は8,000ポンドではいかがでしょうか?
マーティン:たったの8,000ポンド?
テレサ:これから上がるわよ。
競売人:誰もいませんか?7,500では?7,000?
キャロリン:あら、まあ。
競売人:6,500?ほらほら、みなさん、屑鉄だけでも6,000の価値はありますよ。
マーティン:屑鉄?
ダグラス:かわいそうに。
競売人:ブルース、きみに言っているんだよ。
ブルース:5,000出そう。
競売人:ありがとう、ブルース。5,000の声が出ました。6,000の人はいませんか?誰も?5,500では?
マーティン:そんな、ただ同然じゃないか。
キャロリン:残念ね。
競売人:誰もいませんか?これが最後のチャンスですよ?いいでしょう、1、2、
マーティン:5,500!
ダグラス:なんだって?
テレサ:マーティン!
競売人:ありがとうございます。5,500の声が出ました。
キャロリン:マーティン、いったいなにしてるの?
マーティン:大丈夫だよ。ちょっと値を上げさせるだけさ。
キャロリン:でも、もし誰も、
競売人:ブルース、6,000ではどうですか?
ブルース:ああ。
マーティン:ほらね?1,000ポンドもうかったよ。
キャロリン:ええ、ありがとう。でもダメよ。
競売人:6,000の声が出ました。6,500はいませんか?
キャロリン:マーティン、黙っていなさい。
競売人:6,500、ありがとう。
キャロリン:うなずくのもダメ!
マーティン:もう少しつり上げよう。
ダグラス:相手がのってこなかったらどうするんだ?
競売人:7,000の人は?
ブルース:ああ。
ダグラス:もういいだろう、マーティン、やめろ。
キャロリン:そうよ、7,000で充分だわ。これ以上かけちゃダメ。
競売人:7,500の人はいませんか?
マーティン:あと1回だけ。
ダグラス:よせ!うなずくなよ!
キャロリン:テレサ、彼の頭を押さえて!
競売人:ありがとうございます。7,500の声が出ました。
キャロリン:テレサ、聞こえなかったの?
テレサ:本気だったの?
キャロリン:そうよ!
競売人:どうだ、ブルース、8,000では?
ブルース:ああ。
ダグラス:マーティン、よく聞け。きみがやらんとしているとは分かるし、気持ちも理解する。だが、もう止めないと。
マーティン:値段をあげさせたいだけだよ。
ダグラス:いや、きみは勝ちたいんだ。
競売人:8,500の人はいますか?
マーティン:そんなに悪いことかい?僕、ローンを組むよ。そうすればガーティを手に入れられるし、僕たち、うまくいかなくても、
ダグラス:マーティン、冷静になってくれ。
マーティン:僕は冷静だよ!すごく冷静で、決断力も機略もがある!
ダグラス:いや、きみはパニックを起こして、機略もないのに間違った決断を下しているんだ。
マーティン:分かってる!僕はそういう人間なんだ!だから僕はチューリッヒには行けない。だろ?僕には無理なんだ。だからガーティは他の人に渡しちゃダメだ!
競売人:よろしいですか?8,000以上はお考えですか?
マーティン:ぼ、僕は、、
オーストラリア人:こっちだ。15,000ポンド!
キャロリン:えっ?
テレサ:素晴らしいわ!
ダグラス:そうでもないな。
競売人:ああ、15,000の声が出ました。後方にお座りの新しい方から。
キャロリン:ゴードン!
テレサ:誰?
マーティン:アーサーの父親だよ。ガーティを盗もうとした本人。
ゴードン:やあ、キャロリン、元気にやってるかね?
競売人:15,000ポンドを頂戴しました。この、思ったより状態の良いビジネス・ジェット機に。16,000はいかが?ブルースは?
ブルース:いや、私は降りる。出品番号60が出たら呼んでくれ。
競売人:かしこまりました。では15,000以上の方がいなければ、1、
キャロリン:2万ポンド!
ゴードン:なんだと!
キャロリン:ゴードンには渡しません。
競売人:マダム、ご自身の品に値付けすることは出来ませんよ。
キャロリン:いいわ。ダグラス、2万ポンドよ。
ダグラス:私は競りには参加しないぞ。
キャロリン:するんです。
ダグラス:いいや。仮にお金を持っていたとしてもだ、
キャロリン:あとで考えればいいでしょ?早く言って!
ダグラス:2万ポンド。
競売人:ああ!2万ポンドの声が、オーナーの隣に立っていらっしゃるけど、全く無関係であろう男性からかかりました。では3万は?
ゴードン:3万。
競売人:3万いただきました。4万は?
ダグラス:どうする?
キャロリン:続けてちょうだい。後で無効にすればいいんだから。
ダグラス:そんなこと出来ないと思うが。
キャロリン:いいから言って!
ダグラス:4万。
競売人:4万が出ました。5万はどうです?
ゴードン:5万。
競売人:5万頂戴しました。この、過小評価されている宝石のような飛行機に。
ダグラス:キャロリン、待てよ、5万だぞ。ありえない額だ。
キャロリン:あの人はお金なんて気にしてないわ。私からガーティを奪い返したいだけなのよ。
ダグラス:だがきみは金を気にかけている。
キャロリン:それほどでもないわ。6万よ!
競売人:マダム、、
キャロリン:そうだったわね。ダグラス。
ダグラス:ダメだ。キャロリン、よく聞いてくれ。あいつはなにか企らんでいるに違いないんだ、
キャロリン:いいわ。マーティン。
マーティン:ん?
キャロリン:6万って言いなさい。
マーティン:6万。
キャロリン:あっちによ、バカね!
マーティン:あ、ごめんよ。6万!
競売人:ああ!6万頂戴いたしました。新しい、あ、私の勘違いでした、先ほどの方から。競売に復帰いただき、ありがとうございます。
ゴードン:7万!
競売人:8万はいらっしゃいますか?
アーサー:お待たせ、みんな。僕、なにか見逃しちゃった?
ダグラス:ああ、いろいろとな。
キャロリン:いいわよ、マーティン。
マーティン:8万!
アーサー:わぁお、スキップは何を買う気?
ダグラス:ガーティだ。
アーサー:そ、良かった。でもさ、僕たち、ついさっきまで、、
ダグラス:あとにしてくれ、アーサー。私は考え中なんだ。
キャロリン:私たち、何も買わないのよ、アーサー。あなたのお父さんの手に渡るのを阻止しようとしてるの。
アーサー:父さんが?え、ここに?ここにいるの?
競売人:9万はどうです?
ゴードン:9万。
アーサー:わ、父さんが、ここにいる!あの人がガーティ買っちゃいけないんだ。渡しちゃダメだよ、絶対ダメ。異議あり、裁判長!
マーティン:アーサー、そうじゃなくて、
キャロリン:大丈夫よ、安心しなさい。あの人には渡しません。続けて、マーティン。
マーティン:10万!
アーサー:ありがとう、母さん、ありがとう。
ゴードン:25万!
ダグラス:ウソだろ!?
キャロリン:ええっ?
競売人:なんと25万ポンド!この、時代を経ても色あせない傑作に!あなたのものになりそうですね。
マーティン:どうする?50万と言うかい?
キャロリン:いえ、いえ、ちょっ、ちょっと待って。
アーサー:どうして?なにを待つの?
キャロリン:だって25万ポンドなのよ。
アーサー:分かってる。でも父さんには渡せないよ。
競売人:50万のお声は?
キャロリン:少し待って。考えてるの。
アーサー:でも母さん。父さんはガーティの尾翼を切り取って暖炉に飾る気なんだよ!
キャロリン:分かっているわよ。
競売人:1、
アーサー:そんなのダメだ!
競売人:2、
アーサー:1,000万ポンド!
競売人:1,000万ポンドです!1,000万ポンドが、この航空界の名機を入手する一生に一度のチャンスですよ。もう一声いかがですか?
ゴードン:いや、それならそっちが持ってりゃいいさ。

キャロリン:では、ついてらっしゃい、私の小っちゃな投資王グループのみなさん。ダグラス、あなた、どこに行く気?
ダグラス:ある人と話をする必要がある。私がいないところではなにもするな。
キャロリン:あなたがいなくても、私は自分の好きにするわ!じゃ、(ノック)入るわよ。
(ドアの開く音)
競売人:あの、ここは私のオフィスですよ。私が「お入り」って言うんです。
キャロリン:私のやり方のほうが時間の節約になるの。で、あの入札の件だけど。
競売人:そうでした。おめでとうございます、マダム。あり得ないような結果でしたね。
キャロリン:確かにね。ここにいる、あり得ない人を紹介しますわ。
アーサー:こんにちは。
キャロリン:彼こそ1,000万ポンドの落札人。とくとご覧あれ。彼の髪型からつま先まで。この子が、飛行機を衝動買いするような億万長者に見えます?
競売人:一風変わった億万長者とか?
キャロリン:変人だけど、億万長者ではありません。彼は私の息子よ。とてもいい子だけど、空想の世界に住んでいるの。
アーサー:わぁ、ありがとう、母さん。
キャロリン:そういうわけで、あの感じのいいスクラップ屋さんを至急探し出して、まだ興味があるかどうか確認してはどうかしら。
競売人:それはダメです。2番目の金額を提示したのはあのオーストラリアの紳士ですから。
キャロリン:それがさらに悪い知らせなの。あれはゴードン。この子の父親で、「いったい彼は誰に似たんだ?」なんて疑問を解消できる人物なのよ。
アーサー:母さん!
キャロリン:警戒警報発令よ、アーサー。それに他の2人の入札者は、きっとお察しだと思うけど、単なるボケ担当よ。
マーティン;僕はボケ担当じゃな、
キャロリン:警戒警報発令よ、マーティン。
競売人:あなたたちの中で本気で買いたい人はいるんですか?
キャロリン:なんて鋭いご質問なんでしょう。一人いるのよ。スクラップ屋のブルースさん。だから繰り返しの提案になるけど、彼を探しに行ってはいかがかしら?

ダグラス:シャッピーさん、シャッピーさん!
ゴードン:ああ、お前か。いったい何の用だ?
ダグラス:さっきのはどういうことなんです?
ゴードン:ん、あいつの頭がいかれたことか?なぜ私に聞く?お前のほうがあいつをよく知っているだろう。ま、仮想の金で楽しむんだな。
ダグラス:いや、25万と言ったことです。競売を妨害するため?
ゴードン:いや、私の飛行機を買い戻したかったんだ。あの女が離婚するときに私から盗みおった。いつか取り返してみせるぞ。あいつにそう伝えておけ。
ダグラス:それよりも、私があなたを手伝うとしたら?
ゴードン:どうやって?盗むのか?
ダグラス:どうやらあなたの頭脳は自動的に犯罪方面に向かうようですな。いえ、盗むのではなく、あなたの申し出を考え直すよう、彼女を説得することができると思うんです。
ゴードン:どうしてお前がそんなことをする?
ダグラス:なぜなら、プライドを優先して大金を断るのはバカげているからですよ。もちろん、仲介手数料として10%申し受けます。
ゴードン:お前は本当にケチな犯罪者だな。
ダグラス:達人からお褒めいただくとは、恐悦至極。どうです、乗りますか?
ゴードン:いいだろう、乗った。

(ドアの開く音)
競売人:あなたは強運の持ち主ですね、マダム。
キャロリン:私はだまさせませんわよ。
競売人:ブルース・フレイザーは、彼の申し出た8,000ポンドで手を打ってもいいそうです。すぐ送金されますよ。
キャロリン:素敵だわ。それでは、
競売人:だがひとつだけ。
キャロリン:ええ、ええ、そうします。
競売人:まだ何も言ってませんよ。ただひとつだけ、
キャロリン:言いたいことは分かります。では、みんな、ガーティは売れたし、ゴードンはいなくなった。ハッピー・エンディングね。
マーティン&アーサー&テレサ:うん、
(ドアが開く)
ダグラス:キャロリン、ここにいたか。
キャロリン:ああ、ダグラス、いい知らせがあるの、
ダグラス:何をしてもいいが、ガーティだけは売るな。
キャロリン:なら良い知らせが台無しになるわね。
ダグラス:売ったのか?もう?どうやって?
キャロリン:売りましたよ。あのスクラップ屋さんに8,000で。
ダグラス:取引を中止するんだ。
キャロリン:え?どうして?
ダグラス:私はさきほどゴードンと話した。あいつは本気で、25万払うつもりなんだ。
マーティン:なぜ分かるの?
ダグラス:私が、ガーティをあいつに売るよう申し出たからだ。
キャロリン:なんですって!
ダグラス:そりゃ、嘘に決まってるだろう。でもあいつは乗ってきた。つまりガーティには、それよりもっともっと価値があるってことさ。
キャロイン:いったいどんな価値が?
ダグラス:分からんよ。もしかしたら離婚する前に何かを機体に隠したのかも。
マーティン:それを僕たち、13年間も見つけられなかったってこと?
ダグラス:さあな。とにかく私に分かるのは、あの娘があいつにとって巨万の富だってことだけだ。
キャロリン:いえ、いえ、違うのよ、ダグラス。そう信じたいけど、あの人は私から飛行機を取り戻したいだけなの。
ダグラス:ゴードンのような男は元妻に25万ポンドも払わない。信じてくれ、キャロリン。私が間違っていたことがあるかね?
キャロリン:ええ、何度も。あなたのたゆまぬ自己アピールの努力の割にはね。
ダグラス:私がこの手のことで間違っていたことがあるかね?
キャロリン:それは、、
アーサー:母さん?
マーティン:キャロリン?
キャロリン:、ええ、いいわ。あの娘を連れ戻しましょう。
マーテイン&アーサー:やったね!
キャロリン:競売人さん?
競売人:私にも名前があるんですよ。
キャロリン:興味ないわ。ブルースを連れてきて。
競売人:ブルースは10分前に飛び立ちました。
キャロリン:飛び立つ?どうやって飛び立つの?
競売人:もしお忘れでなければ、マダム、あなたは彼に飛行機を売ったんです。
キャロリン:でも彼と話たいの、今すぐに!
(電話を掛ける音)
ダグラス:あ、もしもし、ブルースさんですか?ええ、私は偶然にもあなたの飛行機の衛星電話番号を知っていまして。私はダグラス・リチャードソン。あなたに提案があるのですが。


(後半に続く!)

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