究極士業の意到筆随

会計士業かつ弁護士業に日々奮闘、右脳までも左脳化させてフル対応。柔軟な大脳を維持することを心掛けています。

訴訟記録の謄写

2010-05-26 00:00:00 | 日記
 その昔、国選の刑事弁護をやったとき、比較的複雑で訴訟記録が多かったため、謄写費用が数万円になってしまったことがありました。弁護報酬は9万円ちょいでしたから大変です!裁判官と事前に折衝して、なんとか国費で負担してもらうことができました。
 さて、なにかと話題の事業仕分けですが、法務省所管の司法協会の謄写費用が高すぎる、と新聞に出ておりました。わかっていたことでしたが、職員の人に頼むと1枚50円というのは、あらためて聞くととんでもない話しですが、依頼者や代理人の負担も相応なものになれば、政権交代もよかったと思います。
 それと、日本公認会計士協会が会員100〜150人と連絡がとれず所在不明となっている、との記事もありました。ちゃんと変更登録をしていない、ということですが、なるほど、大して高くもないけど会費は免れるなぁ。もっとも、30年以上も連絡がつかなかったら、実際は、廃業か死亡でしょうかね。
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公認会計士 事業仕分け
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