その昔、国選の刑事弁護をやったとき、比較的複雑で訴訟記録が多かったため、謄写費用が数万円になってしまったことがありました。弁護報酬は9万円ちょいでしたから大変です!裁判官と事前に折衝して、なんとか国費で負担してもらうことができました。
さて、なにかと話題の事業仕分けですが、法務省所管の司法協会の謄写費用が高すぎる、と新聞に出ておりました。わかっていたことでしたが、職員の人に頼むと1枚50円とい . . . 本文を読む
今年のゴールデンウイークは、監査業務がなかったため、何年か振りでのんびりすることができました(5月2日〜5日まで休めました)。しかし、そういう時にかぎって、意外なものと戦う羽目になるものです。そうです、毒蛾です。
実家の庭で母の片付けを手伝っていたら、ツバキの木の下に置いてある段ボール箱の中で白い抜け殻の繭を見つけ、考え無しに触ってしまいました。すると、その15分後くらいから、なんだか上半身が . . . 本文を読む
確か昨年だったと記憶していますが、札幌の事務所に居た折、現代画報という雑誌の出版元から、突然、私を取材させてほしいという電話がありました。インタビュアーが具志堅用高のうえ、なぜか、こちらが7万円程度の取材費を支払う必要がある、という極めて怪しい申し込みでしたから、軽〜く調査して速攻で断った次第です。
すると昨日の午後、市外局番(06)で始まる電話番号から、事務所の電話が鳴りました。たまたま、あ . . . 本文を読む
私は、かなり若い時分には生保会社の会計監査に行っておりました。生命保険業は、業法に定める「相互会社」という組織形態が多いですが、株式会社となっているところもあります。
ところが、生保の経理処理について調べたい事項があったためEDINETで有価証券報告書を探してみると、あまり見つかりません。さらに調べると、外資系などの一部の生保株式会社しか上場していないことがわかりました。ちょっと不思議な感じで . . . 本文を読む
日本の所得税は、いわゆる超過累進課税方式を取っています。平たく言えば、所得の高い人ほど、段階的に税率が高くなるわけで、現在は最高税率40%で、住民税と合わせれば最高で半分が税金です。今日のニュースに、この最高税率についての記事が出ていました。
菅直人副総理兼財務相は19日の衆院財務金融委員会で、所得税の在り方について「日本ではこの10年間で最高税率が下がってきた。その見直しも含めて政府税制調査 . . . 本文を読む










