先月、月締めの仕事を終えた時にはホットしたと同時に、次月までに一大事が起こる覚悟をしていました。でも今のところ元気です。
そんな中、今回も無事に月締めの仕事の山を越えました。又、ルーティーン以外の重要な節目となる契約更新の仕事も山を越しました。
先月末に療養型病院に転院させましたが、所謂療養患者用病室でなく一般病室に入れてくれて有難かったのですが、こういう病院になると一般病室といっても寝たきりの人が大半で、母の入った5人部屋で座って食事を取れるのは母のみです。
有難いことに母は何ら痛みを訴えることなく、前の病院では転落防止の為として腰ベルトで固定されていたのですが、人間の尊厳の否定されるような処置は今のところされておらず、歩行器を使ってトイレに行っています。
予測とは異なる安定した状態ですが、「なにも悪いことしていないと思うのに、こんな目に何故遭わなければならないの」と身に起きた不運、不幸を嘆き悲しんでいるのを聞くのはつらいことです。
毎日私の手を握り、「お父さんの最後の時は手を握っていて、だんだん冷たくなるのが分かった。私にも最後は手を握っていておくれ」といい、「毎日お前も大変なのに御免ね」といって私の膝をさすったりします。そして明日も来てねといって指きりをして病室を去るのが最近のお約束です。










