Cozy小路

B級グルメとB級生活を愉しむB級ビジネスパーソンの日常

旧友に再会 まずは札幌ジンギスカン

2010-02-12 15:37:49 | 地方グルメ 北の方角
特にこれといった事情はなかったのだが(ないでもないか)暫く気分が乗らずブログがご無沙汰です。草稿で放置していた分から順次アップします。
昨年12月の巻

札幌の面接授業の前日、千歳からJRに乗る時に旧友に「おでん屋、多分満席になるから予約するか、先に行って店で待っててくれない?」とメールすると電車が新札幌に着く少し前「もう一杯でしばらく空かないって」と着信。予想していたけれど仕方ないから初日はジンギスカンにするか と返信してホテルのロビー待ち合わせに変更する。ロビーで会ってやあ久しぶり元気だった?
「でも、顔だけ出す?」
おでん屋はホテルの地下である。ドアを開けると「さっきお断りした方がいたけど、貴方のお連れだったの!」と女将が店の外まで出てくる。「そうなんだけど、明日だったら平気?」「6時までに来れる?」「じゃあお願い。でも俺の名前知らないよね、言おうか?」「いらない!東京の人って書いとくから」交渉成立、そして彼には明日も付き合わせる事まで勝手に決めてしまう。
札幌ジンギスカンに向かって歩き出す。確か狸小路の手前の西の方だったとの記憶なのだが「違いますよ」と言われて更に2ブロック南に歩く。
若干ガタの来ている階段を上って覗くと懐かしい煙もうもうの店内、幸い数席空いていて早速ジャンパーを脱いでなるべく臭いのつかないようにする。入口近くの席だったので今回は個性豊かな親爺と話す機会はないが相変わらず小さめの包丁で肉をこそげ切りながら常連と話している。大概の客はジンギスカンが2〜3皿に+ニンニクの芽等だ。1皿目は所謂ロース部分で、2皿目は赤身、3皿目は骨付きである。ビール園の冷凍マトン等とは比較にならない旨い肉を食いながら話が盛り上がる。
彼は1993年から96年まで人形町で仕事していた時の仲間であるが生涯で最も気楽に話の出来る気の置けない友人の一人である。年齢は同じなのだが、なぜか弟分のように接してくれるし、お互い公私にかかわらずなんでも話してきた。今回は3年ぶり位の再開で山のように話すことがあり、ラム肉の焦げるのを気にしながら喋りまくった。といっても私が7割で彼は根気よく聴いてくれたのである。ありがたいことで今の家庭環境、年金?
健康管理、今何をしたいと思っているか等等。
5皿と野菜を2皿平らげ、喋りに喋ったりで顎が疲れ、生ビールも4杯空けて店を出る。出しなに、店の女の子に「松たか子に似てるって言われない?」俺今日はハイテンションだな〜。(松たか子似は背中の見えるTシャツの子です。念のため)


ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ハイテンション ニンニクの芽
コメント (1) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 今年も羽子板市で... | トップ | 2日目はお約束の... »

コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
久しぶりですね。 (moto-tekko)
2010-02-13 18:52:56
時々、拝見しています。しばらく更新されなかったので心配していました。今日、久々のグルメ情報を見て、元気をもらいました。ありがとう! 先日、雪祭りに行き、美しい雪像をたくさん見ましたが、札幌はいつ来てもいいところです。
ほかのニュースも楽しみにしています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む