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野球のこと・302

2016年10月11日 | スポーツ

10日は、雨で2日間順延した試合がありました。

雨のおかげで観戦でき、雨に感謝。

 

秋季リーグ戦第3戦は閉会式前の最終戦で、勝てば秋季初優勝のかかった大一番。

試合前のサイドノック。

そして、サードでのノック。

4番DHで先発出場。

1打席目は、セカンドライナー。

2打席目は、ショートゴロ。

ここまでは0-0の投手戦。

3打席目は、4回に3点先制され、0-3から1点返した5回ワンアウト満塁。

ピッチャー強襲がコロコロと転がりセカンドが拾ってランナーがアウト。

しかし、打点1で2-3と1点差に。

緊迫の7回表、同点に追いつき3-3のツーアウト2塁。

こんな感じで打席へ。

ツーボールツーストライクからの内角ストレートをライト線へ強烈なツーベース打点1

4-3と逆転、2塁で右の拳を突き上げる YUTO 

次の打席は9回ツーアウトからライトへライナーのヒット

5打数2安打2打点で優勝を決める決勝点をたたき出し、4年生として、4番としてチームを優勝に・・・・・

このまま9回裏へ。

初優勝、新聞の大見出し、ひょっとするとMVPって頭を過ぎり、妄想中に・・・・・

あっ、

相手の4年生の気合いのひと振りがライトスタンドへ。

4-4の同点

あれっ、あれっ、シナリオが・・・・・

延長11回表、ネクストで気合い十分で待っているとチェンジ。

その裏になんと、4-5でサヨナラ負け

高校最後の夏もネクストで回らず、大学リーグ戦最後もネクストで回らず。

 

試合後に、

東海大会の初戦の相手が岐阜の中京学院大に決まったと教えられた。

YUTOは、なるほどそういうことかと思ったらしい。

優勝出来なかったのは、最後に春の全国優勝大学の中京学院大と戦うためだったんだと。

因縁だ。

東海大会の前日に、ドラフトで1位指名の可能性が高い吉川遊撃手と対戦する。

1年の東海大会、2年の東海大会で負け、3年ではこちらが勝って神宮に初出場、そして4年でもう1回対決。

個人的には、YUTOの先輩(現独立リーグ武蔵ベアーズ)が中京学院大にいたので、3人が2年続けて東海大学選抜プロアマ交流戦で、先輩を通して知り合いになり、三遊間で2年続けて先発した。

勝っても負けても、もう1度戦える事は嬉しいらしい。

バッティングは自分が上というのを見せ付けてやると言っている。

今は環境の違いも含め、差が付いているが、お互い切磋琢磨し、上のステージでも勝負を続けていく仲でいてほしい。

もちろん先輩も。

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