今日のCoZAの間

CoZAの間でのできごと・あれこれ(^.^)

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昼・夜 満員御礼!

2012-03-26 07:58:36 | 時の間
第4土曜恒例
昼:津軽三味線ライブ『あいの風』

1部、2部とも満席で、合わせて70名超の溢れんばかりのお客様。
もう少しゆったりお席で聴いて頂けるといいのですが、なにぶん超人気の企画ゆえご容赦くださいませ。
珠の音会おそろいのハッピ姿もいなせな感じです

夜:ジャズライブ『たまりBAR』

何ヶ月ぶりにお顔を出してくださった方、初めておいでくださる方と
あれよあれよという間にメいっぱいのお客様となりました。



朝から超人的な会場入替でヘバり気味の私たちでしたが、
はやりお客様から満面の笑顔と「ありがとう」の言葉を頂くと、
なんともウレシク、アリガタク、やめられませ~ん




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はやく春になぁ~れ!

2012-03-25 12:29:27 | 時の間
m・シダータさんの革小物展も無事終了しました。
作品の中でのコンサートは、急きょミュージシャンが変更となり
ボサノバのギタリスト、近田ゆうきさんが素敵な歌声を奏でてくださいました。

当日はあいにくの悪天候でしたが、遠くからもお越しくださり、
しっとりまったりとした優しい時間となりました。
ご来場のみなさま、ありがとうございました!

それにしても今年は、なかなか春がやってきませんね。
フキノトウでも飾って、春を先取りしますか!
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作品に囲まれてコンサート

2012-02-14 07:56:36 | 時の間
来月開催予定の革小物の個展
「いのちを活かすもの~m・シダータの革」の会期中に
ピアノコンサートを行うことになりました

3/17(土)pm 2:00~

須藤信一郎さんによる無料ピアノコンサート
ジャズやアルゼンチンタンゴなどを、
シンプルな作品に囲まれてお聴きいただけます。

予約などは不要です。どなたでもお気軽に

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春ひとひら

2012-02-08 16:46:29 | 今日の花
「春色の汽車に乗って海に連れていってよ」と歌ったのは松田聖子の赤いスイートピーでした。
洋花にはあまり興味のない私でしたが、
あの歌を聞いて以来スイートピーは春さきがけの花として強く印象に焼きつきました。

立春を迎えてもなお雪国では戦いの日々でしょうが、
せめて春をひとひら。
そんな気持ちで今日の花を飾っています。
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津軽三味線ライブ無事終了!

2012-01-28 21:51:35 | 時の間
津軽三味線ライブ『あいの風』第1回が無事終わりました。
1部、2部 合わせて72名、満員御礼!
ご来場ありがとうございました。

開催までの物語をお話しましょう。

私はもともと津軽三味線が大好きでした。
魂をワシヅカミにされるような音がたまらなく好きでした。
いつかこの【CoZAの間】でも、みなさんに聴いていただく機会を持ちたいとずっと思っていました。

そうこうしているうちに、2011年3月11日の東日本大震災の発生。
「自分に何ができるか?」を毎日考え、
チャリティー作品展などで、ささやかですが想いをつなげてきました。
やがて半年も過ぎ、被災地以外では平常に戻りつつある中、
なんとか東北に関心を向け続ける方法はないかなぁ・・・と考えあぐねていました。

そう思うのには理由があります。
7年前の10月に生まれ故郷が新潟県中越大震災にみまわれ、家族や知人が多く被災したのです。
被災後、現地はまだまだ大変な状況なのに、次々起こる新しいニュースに
人々の関心があっという間に移ってしまう焦りと悔しさを身をもって体験しました。

そして今回も・・・
決して忘れたわけではないのですが、どうしても想いを馳せる回数は減ってしまいます。
なんとか東北に関心を持ち続けてもらう方法はないかな?
中越ひこばえ展方式で何かできないかな?と、ないアタマをひねりひねり。

東北といえば、奥の細道、宮沢賢治、津軽三味線・・・・んっっ・・・!?津軽三味線!!
「そうだっ!津軽三味線やろう!」となったわけです。

そこで、横浜近辺で活躍されている澤田成珠さんにご相談させていただき趣旨をお話ししました。
すると、澤田さんは開催のご快諾をくださったばかりか、
想像以上の素晴らしい企画『あいの風』をお持ちくださったのです!

津軽三味線ライブ『あいの風』は奇数月の第4土曜日
じょんがら節をはじめ、東北をテーマにした物語を毎回演じてくださいます。
温かいお茶と、東北のお菓子でホッとひと息タイムもありますよ。
そして、収益の一部は毎回「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」に寄付します。

東北の風土で生まれ、育まれた津軽三味線の音色。
我慢強く、謙虚で、そしてやさしい、東北魂を感じて頂けたら嬉しいです。

次回は3月24日(土)完全予約制です。






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ライブ!ライブ!

2012-01-27 18:58:31 | お知らせ
28日(土) 今年のイベント始めは音楽いっぱいのいちにち!

は、津軽三味線ライブ『あいの風』です。
おかげさまで1部、2部ともに満員となりました。
お入りになれなかった方々、申し訳ありません。
次は3月24日(土)※奇数月第4土曜 です。

は、毎月恒例のジャズライブ『たまりBAR』
こちらは予約不要です。(1500円でワンドリンク付)
ジャズに浸りたい方!おしゃべりしたい方!呑みたい方!
どなたでもお気軽においでください。
お待ちしてまぁ~す
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東北の心を知るフランス人

2012-01-08 05:34:04 | 時の間
お正月休みの後半を利用して鎌倉へ行ってきました。
目的は近代美術館で開催中だった「シャルロット・ペリアンと日本」


シャルロット・ペリアンは20世紀に活躍したフランスの女性デザイナー。
1940年には初来日し、民藝運動の推進者である柳宗悦や河井寛次郎らと交友し、“民藝”の理念に触れました。
その後ペリアンは仙台や山形、秋田などの東北を訪れ、地方に残る民具などの美しさに惹かれ、伝統的な意匠をインテリアへ活用するなども試みました。

昭和の早い時期に、東北の“生活に誠実な”姿勢に美を見出し、どんどん西洋化した戦後日本に於いて、簡素な美にこだわり続けたフランス人がいたのですね!
スバラシスィィ



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これからは循環

2012-01-01 11:15:32 | 空の間
2012年・新しい年になりました。

発展や進歩は、もうこの辺でおしまい。
これ以上の便利さや豊かさを望むのは、地球に暮らす生物として分不相応です。

際限なく搾取する。
生みだしては捨てていく。
連鎖を無視し、都合のよいものだけを残す。

そんな傲慢は、もうこの辺でおしまいにしましょう。

一度手に入れた便利さや豊かさを手放すのは、難しいかもしれません。
あと戻りするのは、きっと勇気がいるはずです。
でも私たちは、3.11で気付かされ、立ち止まり、考え直すチャンスを与えられました。

今あるものを活かす。物でも、事でも、命でも。

一方通行ではなく、循環させる。
やりっぱなしではなく、つないでゆく。
無限の進歩ではなく、原点に回帰する。


“ Re・再 ”


自分を育んだものを意識し、それを活かそうとする姿勢。
自分が生みだすものを、繋いでいこうとする姿勢。

これからの【CoZAの間】は、そんなことを大切にしていきたいと思います。




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変化のとき

2011-12-30 05:42:53 | 空の間
今年もいよいよ押し詰まりました。
ゆるゆると迷いながらも、どうにかやってこられたのは、
この【CoZAの間】を支えてくださるみなさんのおかげです。
1年間ありがとうございました。


3月11日の東日本大震災は、私たちに様々な変化をもたらしました。
“儚さ”については敏感なつもりでいましたが、
日常が一瞬にして失われる現実に愕然とし、一時は心が追い着いていけませんでした。
被災していない私でさえ、こんなふうですから
被災者の方々はどれほどの傷を負われたのか、想像することさえ難しいです。

ただ、あの日以来、自分の中で何かが確実に変わりました。
それを言葉にするのは難しいのですが、あえて表現するなら
「これまでと同じわけにはいかない。このままではいけない。」ということです。

この【CoZAの間】もやがて8年目。
空間としての人格を、明確に打ち出す時期が来たのかもしれません。

何を大切に思うのか?
どこへ向かっていくのか?

来る2012年は【CoZAの間】というカタチの輪郭をはっきり描く年にしたいと思います。
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シンクロニシティー

2011-12-27 05:02:54 | 時の間
尊敬する工業デザイナー・柳宗理さんが亡くなりました。
日本の工業デザインの草分けで、「用の美」を追求し、
日本の伝統と風土のぬくもりをとりいれたモダンで機能的な台所用品などを手掛けた方です。
先日伺った日本民藝館の名誉館長でもあります。


最近、自分の進む道がぼんやりしてきたなぁ・・・と感じていたとき
日本民藝館を訪ねる機会に恵まれ、一気に霧が晴れた気がしました。
美しいものは好きだけど、芸術(ファインアート)は今ひとつ分からない。
古いものは好きだけど、高価な古美術品には興味ない。
それはそれで素晴らしいが、自分が本当に好きなものとは違うなぁ・・・
そう思っていた矢先、日本民藝館でコレクションや館展の作品を見て、これだ!と。
無名の職人さんが丹精込めて作った日用雑貨、日常雑器の美しさ。
私の好きなものはこういうものなんだ。
人の暮らしが感じられるもの。それも何気ない日常の。

自分の中にピーンッ!と太い道が一本通った気がしていた私に、このニュース。
この時期でなければ、その小さな記事を見逃していたかも・・・




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