Женска Пияница 

ピアニッツァは、ブルガリア語で「酔っ払い」
ふらふらふらふら、いろんなものに酔ってます!?

2ヶ月空き

2017年08月26日 | お稽古アコ


今日はアコーディオンを持っていこうときめていたのに

数日前からのちょいギックリで

コンサーティーナをもっての

お稽古

軽い楽器はいいね、こういうとき。


家の中では弾けるけど
バス、電車での移動は
キツいなーーーという感じのアコーディオン






いつでも

次があるわけではない・・・



前回(7月)からほぼ2ヶ月後の9月下旬に
ようやくアコーディオンのお稽古の予約を確保

あーーー!

また○節(自分流)出ないように
しなくちゃ!!

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黒いウサギに見つめられ

2017年07月23日 | お稽古アコ
昨日の発表会に続いて
本日アコ宅♪

そして今日も
Ave Maria


出だしのところは前回のお稽古を思い出しつつ
家練で
あーでもない、こーでもない、と一番時間を費やした4小節


そして1ヶ月後の今日


蛇腹の返しも変え
ふくらみも無くし上下カット!!

四苦八苦して決めた4小節は
消えたーーー。
盛り過ぎちゃったのかなー(悩)


最初の出だしが変われば
真ん中も変わる・・・

という



これは

「師匠あるある」


前回のお稽古をイメージして弾きこんでいくと
師匠に
「何故にそう弾く?」
と問われる、
お稽古での“師匠あるある”(笑)


これは
習い始めた最初のころは
動揺したねー、えらく。

だってそう仰ってたじゃーごぜーませんか(泣)

みたいな。

でもね

音楽家は
その日その時、違うんだ

そして
それは
いつもガチガチに同じ弾き方で決める必要は一つもないんだよ
天気や気分、体調によって音が変わるんだ、ということ・・・か?



師匠曰わく

「マリアの語り
優しく
強く
君臨している言い方
愛欲にまみれるよりは神聖なイメージで
これが愛の歌を弾く時とは大違いなところ

蛇腹は引っ張りすぎないように」

そして
お稽古中の曲の解釈、演出が可笑しい

「最初はちょっとだけ小さい石のマリア
      ↓      
私はマリアです!石の銅像で立ってます
      ↓
強いマリアが喋ります
      ↓
ちょっと言い過ぎちゃった、ごめんねーと謝るマリア
      ↓
最後は石像のマリアに戻る
背筋を伸ばしてつっと立つ」

  ↑
こんなもんじゃなく(文字で表すのは困難)表情豊かに演出する師匠のお芝居が可笑しすぎて
頭から離れない




「今日、最終的にたどり着いたところが最終バージョンじゃない
また、ちがう弾き方をするかもしれない
人によって人格は違うんだから
マグダラもいれば○○もいるわけじゃない?

昨日弾いたのより
今日の方がたぶん良いとおもいます。」


とまぁ

レジスタもちょっとキラキラ系を取り入れて~


まだまだ進化するAve Maria




黒うさぎの視線が
やけに冷静でマリアとだぶる~。












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雨のアコ宅

2017年06月25日 | お稽古アコ
先日のお稽古は
レジスタをマスターから縦3列にしてみたら
空気量がかわって
そうでなくても蛇腹の折り返しが定まっていないのに
ずれずれであたふた・・・。

メロディーカットで真ん中と下を弾いてみようとしても
弾けない・・

大汗!!
何も見えていない


お題は
♪Ave Maria

以下お稽古メモ



大きな音が暴力にならないように弾かなきゃ
繰り返しが同じにならないように
蛇腹で息苦しさを感じてはいけない
どこでひっくり返すかの問題だよね
音楽的であることがまず第一
フレーズは切らないと♪
息苦しさを感じるのはブレスがないから
どこで呼吸していいか、聞いててわからない

聞いている人の呼吸

みんな大きくなっていてわからない
フレーズごとに閉じないと
リズムがあるはずなのにみんなくっついていると印象が悪くなってしまう
音量の幅がないよね

(後半のメロディーは)鎮魂。
前とは違う
陽気に引っ張ってはいけません
大きいというより重厚感がほしい
fで弾くと言うよりも
大きな男の人が歌っている感じ
鬱いでいる感じ

同じなものはいっこもない
大きな音で弾くからには
暴力になる可能性が高いってことだよね

どの方向に向かうか
自分で納得出来ないことはできないからね
感情的な問題だから
指じゃなくて
指は弾けちゃうからね
だけど
納得出来ない喋り方をすると嘘になっちゃうので
私(師匠)の模倣ではなく
自分がなにをしゃべりたいかなっていうところに
ラインを引くっていうのが重要

香りがほしい
スポーツではないんだよね
毎日違うフレーバーで弾けるような感じ
逆にしてもいい
山が谷になってもいい
香りがしさえすれば
いつもいろんな自分の中からチョイスしていく
自分の中にいっぱい材料があればいい
常に指をどうしようかではなく
テイストを探す




そして2曲目のピアソラは
山谷を今までと真逆にしてみる

確かにチガウ!
ちょっと今までにない感じ。

いつも同じように弾くって考えを
ひっくりかえす
今回のお稽古♪

体力がいるなー。
教わる側は1日1時間で脳みそヘトヘトだけど

教える方は一日中なわけで
体力と根気がいるわなー


足なんか向けて寝られませんよ、ホント♪






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雨のアコ宅

2017年06月22日 | お稽古アコ


月一のアコーディオンのお稽古は
しっとりとした雨降りの日曜日
ゴミ袋で雨除け






暴力的な音にならないように

聞いている人の呼吸も考えて

音に香りを持たせて






通勤時、お稽古の録音を聞いていると
いつの間にか眉間にシワ

聞いてみて
あーそうだったっけな、と思い出す



お稽古メモをまとめたくても
たくさんありすぎて・・・・
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カラカラアコ宅

2017年05月28日 | お稽古アコ

スカスカ音を無くそうと
今までの2倍の音で♪

という蛇腹使いは
押して押して~押して~で
筋トレに近いものが・・・

喉がカラカラ


逆に蛇腹は
折り返しが代わりたよりない感じ



蛇腹2倍使いのあとに家で
今までと同じ音量で弾いてみると

あー
なるほど・・・

と思う弱々な音


アコ宅帰りは
筋トレをしたかのような
達成感(笑)





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日曜アコ宅ドイツ風

2017年04月30日 | お稽古アコ


いつもは師匠と同じ方向を向いて譜面台も並べてお稽古するところ

ドイツ風でいきましょう♪

なんてことで
師匠と向かい合う形で
お稽古、となりましたが、、、

すぐ目の前で鏡を見るような感じで
師匠の目がキラリーン


びびっちゃうぅぅうーーー(笑)


自分の出来なさを
席の置き方のせいにしたりして


緊張ましまし
前奏を何度も弾き直した本日

弱点を見抜かれている・・・


Aveは
蛇腹の返しがわからないように
うねらないように
表情をつけて
ひだりも歌って
右も歌って
自分がマリアになって(笑)

いやー

むずかしいなー。





今日のT駅はいつになく静か
品川駅も思ったほどの混雑なし♪
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経験上のポイント

2017年04月11日 | お稽古アコ
先日のアコーディオンのお稽古は
前回、「右手だけ、左手だけで弾いてみて」、と言われて
まるで弾けなかったので
片手づつでも弾けるように練習していった

そしたら
「右手の中の低音ラインを弾いてみて」
となり
ぜんぜんできなかったー
二分音符も数えられず楽譜の上を目が泳ぐ~


自分では気がつかないことが
ありすぎる


最初の音がバラバラ
音(和音)が同時になっていません
前奏は気張らず半分の音で
慎重にスタート

内声弾きました?
肝心な内声が聞こえてこない
音が聞こえてこない
バラバラにラインが聞こえてこないといけない
それを聞いてください
内声を聞くと厚くなるんですよ

経験上のポイントとして・・・


と師匠の緊張をほどく弾き方や姿勢のお話を伺って
弾いている途中も蛇腹を動かして頂きましたけど

これが
自分ひとりでできるのー!?

蛇腹が自分から離れていくと
指がとどかない、、んなんて
言ってる場合じゃないよな

2曲目は
時期はずれのあの曲
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自分に聞こえないものは人にも聞こえない

2017年03月19日 | お稽古アコ
右手だけ、左手だけ、で弾くと
途端に躓いて弾けなくなる

昨日の2曲目は
9年前に練習していた譜面を引っ張り出した


大汗かいて右手だけを弾く


ここでね
自分が弾いてる状態がわからないって
あがったときに全部でます

これを解決すると少しはあがらなくなるんですね
そうなんですよ
結局すごく緻密につくっておかないと
肝心なときに
あっ!と切れたとき
自分がなにしてるかわからなくなっちゃうんですよね

これが
上をきちっと弾いてあると
右だけ伸びればなんとかなるんですよ
左はすぐ入れますからね
右をいい加減にする傾向があるんですよ、みんな
私も含めてね
それは危険なことだとわかっているので
私は右は真剣に弾きます♪


メロディーの認識が少ない
和音として弾かず線として聞こえるように
何を伸ばして何を弾くかっていうのが決まってくる
ちゃんと

和音で伸ばすからボテボテっとしてしまう

もうワンランク美しくなる
自分に聞こえないものは人に聞こえないから


by師匠


和音の多いこの曲
メロディーラインも二声も三声も同じく弾いていた
メロディーラインが抜けても二声三声を同じ蛇腹
押さえっぱなしにすると下が聞こえすぎてしまう
音符を目で追うのに一生懸命で
気がつけない

そんな気づきを9年後に改めて知る
たぶん師匠は前から言ってるはずだけど
そのときは私の脳みそには入りきらなかったんだなー

まずは譜面の拡大コピーをしよう

目の衰えも実感
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土曜日アコ宅

2017年03月18日 | お稽古アコ
三連休なんだなー
と電車内を眺めて気がついた
家族連れやスーツケースをもったお客さんたち


さて
3週間ぶりのアコ宅という気もしないほど
時間がさっさと過ぎています

にわか練習をしてみていただいた本日

一年前からのピアソラ♪

文字はby師匠


(後半の)大きくなったところはセーフよ
ちっちゃくなったところも良いんですけど
前半、あれ?ここで小さくする?ってとこがある
あちこちですね

それは
小さくしなきゃ!という呪縛に
たぶん糊付けされているんだなって感じがするけど



フレーズごとに山なりになっては沈んで同じ山が続いているんだなー
なんとなく自分でもいつも出だしが同じで
なんとかならないかなーと思っていた
でもなんともかえられない、どうしよう、
という状況

師匠の音は力みがなく(うまい言い方がないけど)
自分はメロディーの出だしの鼻息が荒いっていうか
いかなきゃ!と力んでる

どうしたら師匠のような音が出せるのか?
なんで!?なんで!?
の質問に


蛇腹を引っ張っている最中に
幸せを感じているよ♪



あー!
そうだ!
そういう感じ、まさしく。
聞いてる側も幸せになる音

あー
もう
追いかける背中が大きすぎるよー


弾くっていう感じはどうでもよくて
蛇腹を引っ張る時の喜びが大きい
やっぱり


つよくも小さくもいろんなことが出来る蛇腹に
よろこびを感じているのは事実だね♪
気持ちがいいって感じがする

ややもすると左、何だっけ?めんどくさいなーと思うことがある
でも弾かなきゃなー
いかなきゃ!と言うよりは
ふわっと広がった、という喜びが大きい
それだけのちがい

蛇腹を引っぱったりするのに喜びを感じるようになると
もっと豊かになる



付点二分音符をのばして、、っていうのは難しい
上手に弾くのは難しいかな、とおもうと
かえって良くないんだよね
長くのばせるんだな、と思って
喜びを感じる♪



まだまだ
弾かなきゃ!弾かなきゃ!で
前のめっていて
アコーディオンもひよこ組だなー


2曲目は9年前に練習していた曲を引っ張り出した♪
こんなに経ってしまったのね、いろんな意味で

アコーディオンを習い始めてから、とか
この曲を習い始めて、とか
年とったなー、とか
いろいろ


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アコ宅

2017年02月25日 | お稽古アコ
昨夜は雪が舞ったそうなここら地区
今日は沈丁花も香りぽかぽか





1ヶ月以上あいたアコーディオンのお稽古は

いつまでも格好がつかない練習曲は
なんと
ピアソラ♪


小節毎にカウントが足らない!
という自分の癖を気づかされ
まるで自覚がないから
困った困った。

カウント通りに弾いてみると
時間が長く感じる。

その他諸々
アタマパンパーン!!!

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