Женска Пияница 

ピアニッツァは、ブルガリア語で「酔っ払い」
ふらふらふらふら、いろんなものに酔ってます!?

お稽古コンサ38②

2017年11月21日 | お稽古コンサ
前回の復習をようやく始めようか
と譜面を眺める

すっかり間があいて
譜面の書き込みがいつのもの???がチラホラ


次回の予約日が12月なので
少々ノンビリしてしまったなー
南へのお出かけもあったし


という復習コンサーティーナ



2曲目はタンゴ♪


私の場合は音の大きい方を拡張するといいかもしれない。

ということで

お稽古中、まっすぐで小さい音(本人自覚なし)に
師匠の
「もっと!もっと!!もっとですよ!!
のお声が。
つられて蛇腹を引っ張ると
自分の音で耳がキンキンする。
こんな大きい音は出したことがないな、
この音を自宅で出せるのかしら?



蛇腹の引っ張りがぜんぜん足りない、ということが
はっきり自覚

アコーディオンは重さで動かすから筋肉を使っていないけど
コンサーティーナは引っ張らないと音は出ないので筋肉疲労は確実


今まで弾いていて
頭は疲れていたけど筋肉疲労なんてまるでなかった私

こんなことに気付かせて頂いて
階段を一段登ったね(実践できたらね)




強弱がまったくない
下限の音はもうちょっと上に弾かなきゃいけない
どこを出したいのかわからない
話のストーリーとしては
遠目でみると一つの帯にしか見えない
全部が今の帯のまま最後までいっている
細工をしているのは認められる
しいて言えば
長短とかrit.は認められる
それでやったつもりになってしまっていて
蛇腹を長くひっぱることで
大きく弾いている、と思いこんでいる

今が下限だとすると
本体をもっと大きくしないといけないってことですよ
底上げしなくちゃいけない
小さく弾きたい、という欲求は
ストレートにはかなえられない

常にpで弾いている
ぜんぜん足りないですよ
やってる気持ちはわかるけど大きく弾けない
今までやっているかとは思っていたんですが
ここまで来てまったいら、ということは
押し引きの問題です
アコーディオンより騒々しい楽器なんです

蛇腹とどの音を大きくするか?ってことに対して
自由にならなきゃいけないんだけど

たぶん
ずっとまっすぐ練習している日々があるので
これで、とりあえず弾けたなっていう感じに
当たり前、普通になってしまっているのかもしれない

それで
いつもこれではいけない!
と思いつづける
私(師匠)もそう思っている
以前と演奏は替わっている
パンチのきかせかたもちがうし
強弱の場所も違っているかもしれない
変動しているのが
自分が生きてる証拠ですね

決めてないといけないんじゃないか、
と人は言うかもしれないけど
最後はきめるんだよね
本番があるとか、「弾く」ってことになったときに
今回は、これで弾こうかな。というビジョンが
赤鉛筆で入る
それまでは
日替わりにしておかないと
発見しないんだよね
あれ?ここはコッチのほうがいいんじゃないか、とか
前は長く弾いたけど、、とか
実績しているうちにバランスがきまっていく
自由に扱えるとしたら
それは
蛇腹





深い~♪
な、コンサーティーナです


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お稽古コンサ38

2017年11月10日 | お稽古コンサ
朝10時前の電車はギュウギュウ詰め
アコーディオンじゃなくて良かった、、、


1曲目Bach
コンサーティーナは小さいし蛇腹も短いから
一回の押し引きで1小節も弾けないのは当然かな
くらいに思っていたら

師匠は一蛇腹で私の2,3倍弾いてる
楽器自体の蛇腹は師匠の方が短い!という事実もお初な本日


蛇腹を使わないといけないです
小さくする、というのを含めて
同じ風に引っ張ると使ってしまう
止めるところ(蛇腹を使わないところ)を
音楽的に作っていかないと

一生懸命弾くことしかないかんじがするので
それより大事なことを
自分で見つける♪



やったつもりが
抑揚をつけている気がまっすぐ弾き

そしていつも中盤から蹴躓く・・・
弱いなー、後半

なんでこうなってしまうかーー

(蛇腹を)引っ張っていると弾き辛い
やっぱりいなされているところの方が
脳も落ち着き
弾きやすくなる



焦りまくりもお見通し

今日も半袖でパワフル師匠


2曲につづく

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お稽古コンサ37

2017年10月22日 | お稽古コンサ
アコーディオンで出かけようと思っていたのに
雨でさくっと断念、という一昨日のお稽古

いいのいいの

コンサーティーナが有りますから~♪


一曲目はバッハ♪

たぶんこれからも一曲めはこの曲
やれた気がしない、いつも。

二曲目はタンゴ♪

師匠が一緒に弾くとなにかチガウ
マラソンでいうペース配分。
おいていかれたりためがはいったり。
尺は同じなのにけして同じテンポじゃない


それなのに
師匠一人で弾いて聴かせてくださる時はそんなことはなにも感じず自然な感じ。
聞き心地というか聞いていて何か想像させられる感じ、というか
どうしたらそう弾けるかねー、っていう答えは・・・


一つだけ気になるのはですね
どこの小節も同じ色がする
丁寧にちゃんと弾いてあるんですよ
しゃくっているし良く考えて弾いているんだけど
一カ所、一カ所ここで解決している気がする
この面、この面、違っていた方がおもしろい
音量もやり方も同じ
形が同じ
自分で「同じ」っていうのに気がつくと
何とかしようという気になります
少し強引な工夫がほしい
同じテンポである必要はない
この(譜面)通り弾く必要はない
どの曲でも譜面通りのテンポで弾いちゃだめだよ
これ(譜面)は書いてあるだけだから
4拍子に書かなきゃいけないから書いてあるだけだから
この通りに弾く人は誰もいない
この通りに弾くからおもしろくないのよ
一音たりとも何かやらずに前に行くわけにはいかない
蛇腹が動かなくてはいけないのに
まっすぐな蛇腹の感じがします
故意に蛇腹を動かすところがほしい
今は止める方を気にしている
引きの根性が足りない
大胆不敵じゃなければいけない
抜いた音が抜きすぎないように
耳でよく音を聞くことだね
上限のピアニッシモ
これ以上出しちゃいけないフォルテの音
これらの間を
自分でつくってウロウロしないといけないね
幅が狭いと変化がない状態
広すぎると何言ってるかよくわからない
聞こえてこないよね
それは
蛇腹の楽器の特徴なので
アコーディオンでも聞いてて(JAA)よく解ったとおもいます




三曲目は
♪野ばらによせて


これも
もっと大きく
もっと小さく
上下の幅をもっと広げて・・

この曲のイメージはちょっと童話チック

野ばらの野原→大雨→雨上がり→ちょっと陽射し→蜂が飛び出して~みたいな♪

お稽古部屋はカサブランカのいい香り


次のお題もあれこれ聴かせて頂き
仕事中もふとメロディーが聞こえて来る

あっちもこっちも追っ付かないなー


という楽しいお悩み♪
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お稽古コンサ36②

2017年09月18日 | お稽古コンサ
お稽古の2曲目は

タンゴ♪

なんとなくまねしたがり~で
前回の師匠の「これは!」という自分で気に入ったところを真似をして練習していったら

やっぱり何かが違う


ニセモンになってしもた・・・。



そうですね
やりたいことはよくわかります
リズムを狂わせてしゃくったりしているんだろうな、
というのはよくわかります
なのに
しゃくったあとの音が普通の音だったりね

それはテンポを合わせようと思ってやってるだけで
自然にそうなってるようには見えないですね
もっと音に差がでるはず
ゆっくりなところは概して音は小さいはずですよ

そうだとしたら
逆にこねない方がいい


by師匠



あー、もうすぐにメッキがはがれる(笑)


小さな楽器だけど
近頃とても楽しいコンサーティーナ♪
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お稽古コンサ36

2017年09月18日 | お稽古コンサ
先日のコンサーティーナのお稽古はいつもと同じ時間なのに
ちょっと夜色の午後6時

秋だなー。



自分ちは蛍光灯
お教室のライトはチョイ暗め
つまりおしゃれ~♪


そこで
一曲目はバッハ

はっ!とする事が多いお稽古ですが

今回は「それをもってアンサンブル!」
という今まで師匠におんぶにだっこから一歩前進なおはなし。


最後の音はあわせないといけない
遅いような気がします
待ってましたけど
合わせよう、という気があります?
そういう場合は
こっちを見るべきです、当然

さり気なく横目で見ないと
譜面を見ていても合わすことはできません

人の手、蛇腹が動く気配をより所にしないと
しょっちゅう気配を感じていますよ

それをもってアンサンブルです



by師匠


いつも師匠があわせてくれるものだ、と譜面しか見ていなかった私
そういわれてお隣を気にしようとすると
譜面だけだった視界に師匠が見えてきて
すこーし気にするようになったような・・・

最後の音を合わせようと気にして師匠の音が出るまで譜面を見つつまっていて
実は師匠も待っていて・・・
と言うことが次回はなくなるハズ


次はタンゴ♪

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お稽古コンサ35②

2017年08月27日 | お稽古コンサ
前回リズムも取れず譜面も読めず
創作し放題だった

黒い瞳


前回のお稽古の様子を録音しており
それを何度も聞き返したはずなのに
今回もなんだかおかしい

あーもーーー
リズムの違いがわからない

といった状況


笑うしかない




唄えばいいんです
口で


これ(譜面)を弾くんじゃないんだよね
自分の言葉で唄うわけだから
真顔では弾かないです
まっすぐ座っていられるはずがない

そこで大きくならないよなー、と気付く
周りの音をデフォルメする



録音をきくと
やってるつもりだけで全く出来ていない
オソロシイ

そして

譜面の中で
必要なとこ
要るところと要らないところの区別をすること

小節線で切らないで
フレーズで切ること!

だ。


最後に師匠が譜面にない音を被せると
聞き慣れない音に腰が引けちゃう感たっぷりの私(録音をきくと)
それでもいつもより増し増しで上手く感じでしまうところが
オソロシイ勘違い(笑)

これが
コンサーティーナの楽しさなんだなー♪
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お稽古コンサ35

2017年08月27日 | お稽古コンサ
休日の土曜日
アコーディオンから急遽コンサーティーナを持ってお出かけ

休日なのだからアコーディオンは持って行きたかったけど
外を歩いているとやはりコンサーティーナで正解

13キロを持ち歩く自信はまだない(ちょいギックリ)


お稽古の一曲目はバッハ


よく弾けています

しいていえば

テンポが落ち着いた分だけ過激じゃなくなって面白くなくなったかな?って感じがあります
首の皮一枚っていうスリルが伴うところがオモシロイ

緊張感

前倒しで
まっすぐの姿勢じゃなく


緊張感と興奮をもって弾かないと!

魂をこめて

間違えてもいいんです



最初の弾きはじめは自分一人でたしかにもったり
まっすぐ感がある
そこに小節遅れで師匠が入ってくると
途端にギュンギュン曲が生き生きしてくるんだなー

ジェットコースターのような
カタカタ上っていったかなーと思うと
一気に下る・・かのような



師匠マジック炸裂
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お稽古コンサ34

2017年08月07日 | お稽古コンサ


上りの新幹線は空いている


今日のお稽古は
傘持って行って良かったーーー!!

帰りはもうずぶ濡れ・・・・。
アスファルトが川になってた。


バッハはゆっくり目を意識したものの
5度ズレズレで弾く(一個ボタンがずれると5度ズレ♪)、、という
バッハさんもオドロキーな仕上がり

まだまだだ。




タンゴは・・・

チガウナー


わたしが綿の服だったら
師匠の音は


ビロード


みたいな(笑)


ペロペロの音が
恥ずかしくなる。
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続お稽古コンサ33

2017年07月22日 | お稽古コンサ
お稽古コンサの2曲目は
タンゴ♪


自分ではやってるつもりの音の大小は
案外そうでもないようで・・・



思った以上に
いいの?これで!?
くらいにじゃばらを止めるとやっと音が小さくなってきた



出たいところは
長くのばすと良いんです
テンポ通りはだめです
ここぞ、と思ったらダブル符点くらいの気持ちで

コンサーティーナは子供っぽい音だけど
年齢不詳の音になる
小さくて高い音の楽器でタンゴも弾ける

できないことはないおもしろさ



by師匠


そして
繰り返した後、師匠の弾く激しいマキマキが
おもしろ~い!

いっしょに弾いて頂くと
いつマキマキがくるか、と
楽しい期待感

ついていけないけど





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お稽古コンサ33

2017年07月21日 | お稽古コンサ
お稽古の最初に弾くのはきまってバッハ

バッハを後半に残すと電池切れで頭も指も動かなくなるから。



弾く前から焦っている自覚があるので
直に影響がでるでるでるーーー。


そのテンポでは騒がしすぎて機械的すぎて
何もなくなってしまいます
コンサーティーナは空気なので
速いと音が充満しないんですよ
味わいがなくなってしまう

速く感じてしまうのは
止まらないからですよ
16分音符はくっつかないと
前の音との接点が離れています
接着剤がない
同じテンポでいくので早い感じがでてしまう
速くなっていないのに速くなってる感があるのは
慌ただしいから

16分音符を遅めに
8分音符を速めに

一小節毎に違うと思っていいと思います
コントラストの問題
自分的には4段階のテンションを持っているといいんですね
起承転結ぐらいのimage
ABABじゃ困る
ACAB ACBA・・・とかね

ちょっとぐらいおかしくても臨場感があった方が良いんだよね
一生懸命正しく弾こうということに追われると
コンサーティーナは正しく弾くことが難しいから
蛇腹を使わないまま終わってしまう

音ばかりを探すのは良くない
おもしろくない
多少おかしくても起承転結をつけた方がおもしろい

速く感じるのは
自分があせっているだけです



師匠のお話し


バッハを気持ちよくひけるひは
来るのか?!


そして
次はタンゴ~♪
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