
私のルームには、カウンセリングのクライアントさんのほか、Facebookで知り合った方や近頃は統合医療と
いうことに関心を持って来られる方が増えています。
医療者の方も多数来られます。
癒しの森ICA統合医療研究所の役員秘書として活動していまして、主に代表の園田と同行する機会が
多く、子供のようなキラキラとした目で熱弁をふるう姿に私自身も元気を貰っています。
私どもの活動主旨のスタートは、カウンセリングにあります。
代表、園田は昭和33年(1958)年に生まれ、山口県立宇部商業高校卒業、高校時代はバスケットボールで
全国大会3回出場、九州大学工学部建築学科卒業 同大学院修士課程から建設関連の仕事を経て機械メーカーに
就職。自分で開発した機械をUSAアメリカ合衆国ミネソタ州で販売していた経歴を持ちます。
渡米中にカウンセリングと出会い、アメリカで心理カウンセリングに関する知識、ノウハウを習得してきます。
体育会系で、気合だ、根性だという世界で、あるいは理工学系の頭脳を以て繰り広げる癒しの世界はとても
斬新なアイディアにあふれています。
園田と私に繋がる共通点は、おせっかいであることです。
わざわざ他人の人生に関わるなどは、おせっかいでなければ出来ないことです。
園田式は、来談者中心療法を礎とした、クライアントに共感するカウンセリングが主体です。
そこは私も共通するところです。
園田式のもう一つの大きな特徴は、脳を科学で治療するタップ療法です。アメリカの心理学者キャラハン博士が
ベトナム戦争で傷ついた兵士の治療に用いたTFTは、Thought Field Therapy のことで、日本語にすると「思考場療法」、
簡単に表現すると、脳を動かすツボを刺激する治療法です。
見出し画像はタップ療法ステーション 癒しの森 宇部ルームです。写っている男性は施術士の金本です。
うつのような症状、無気力、不安障害、対人恐怖、強迫性障害、神経症、心身症、引きこもり、出社拒否、不登校など
本人の意識や気力ではどうにもできない場合があります。能動的に物事に取り組めない原因には脳が動いていない
可能性もあります。脳の扁桃体という部分は、ストレスを軽減する役割をすると言われています。しかし、そこが
機能しないとセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどが活性化しなくなり自律神経が乱れて様々な症状が
あらわれます。
メンタルバランスを整えるという意味ではスポーツトレーニングにも取り入れるといいと言われています。
タップ療法は園田のカウンセリングの中でも行っています。現在は、これを学んで多くの人に実践したいと
いう方々が全国におられて、独自店舗やフランチャイズで展開しています。
科学的根拠はもとより、人が人に触れることは癒すことに直結します。
お母さんの手で子供に触れること。技術をこえた効能が期待できます。
引きこもり、摂食障害など様々なクライアントさんがおられる中で、カウンセリングに子供さん自身が来られることも
難しい場合、お母さんが学ばれ、ご自宅で子供さんに施術されることもあります。
癒しの森ICA統合医療研究所は、常に進化し続けています。
根底にはカウンセリングの礎があり、来談者に共感することから派生した様々な方法がそこにはあります。
HOWを追究し続けています。
それがすべての事業に繋がっております。
一度に綴るにはボリュームが有り過ぎますので、少しずつお話ししてまいりたいと思っています。
私事に戻ります。
私の心療カウンセリングのスタイルは、園田と180度違いながらマインドの部分、礎は同じです。
園田が理系、体育会系ならば、私は生粋の文系です。
国語が大好きで、日本語の美しさを丁寧に表現することを主体としています。
私らしさの中には、カラーセラピーを取りいれたヨガ、チャクラの要素。
最新のトランスパーソナル心理学と古くからの心理学ユングの世界をコラボさせたセラピーカードの実践。
女性ならではの特長があります。
また、気合と根性の園田とは対称的で、愛と繋がりと優しさのようなことが真髄にあります。
とはいえ、ペルソナ(仮面)の裏側は、元気いっぱいのキャラで負けん気の強いところがあり園田と酷似しております。
ブログでは、私自身のルームのことの他、時にはカウンセラーのつぶやきを通して皆様の悩みを解消する
ヒントをお伝えしたり、癒しの森ICA統合医療研究所からも、様々な情報を提供していきたいと思います。
よろしくお願いします。
山口市宮野の自宅で営む小さな心療カウンセリングルーム
かきかわ統合医療相談室
〒755-0091 宇部市大字上宇部2842-26 ドリームヒルズ104
癒しの森ICA統合医療研究所
心療カウンセリングルーム 癒しの森
タップ療法ステーション 癒しの森宇部ルーム
癒しの森 ホームページ
いうことに関心を持って来られる方が増えています。
医療者の方も多数来られます。

癒しの森ICA統合医療研究所の役員秘書として活動していまして、主に代表の園田と同行する機会が
多く、子供のようなキラキラとした目で熱弁をふるう姿に私自身も元気を貰っています。

私どもの活動主旨のスタートは、カウンセリングにあります。

代表、園田は昭和33年(1958)年に生まれ、山口県立宇部商業高校卒業、高校時代はバスケットボールで
全国大会3回出場、九州大学工学部建築学科卒業 同大学院修士課程から建設関連の仕事を経て機械メーカーに
就職。自分で開発した機械をUSAアメリカ合衆国ミネソタ州で販売していた経歴を持ちます。

渡米中にカウンセリングと出会い、アメリカで心理カウンセリングに関する知識、ノウハウを習得してきます。
体育会系で、気合だ、根性だという世界で、あるいは理工学系の頭脳を以て繰り広げる癒しの世界はとても
斬新なアイディアにあふれています。

園田と私に繋がる共通点は、おせっかいであることです。
わざわざ他人の人生に関わるなどは、おせっかいでなければ出来ないことです。

園田式は、来談者中心療法を礎とした、クライアントに共感するカウンセリングが主体です。
そこは私も共通するところです。
園田式のもう一つの大きな特徴は、脳を科学で治療するタップ療法です。アメリカの心理学者キャラハン博士が
ベトナム戦争で傷ついた兵士の治療に用いたTFTは、Thought Field Therapy のことで、日本語にすると「思考場療法」、
簡単に表現すると、脳を動かすツボを刺激する治療法です。
見出し画像はタップ療法ステーション 癒しの森 宇部ルームです。写っている男性は施術士の金本です。

うつのような症状、無気力、不安障害、対人恐怖、強迫性障害、神経症、心身症、引きこもり、出社拒否、不登校など
本人の意識や気力ではどうにもできない場合があります。能動的に物事に取り組めない原因には脳が動いていない
可能性もあります。脳の扁桃体という部分は、ストレスを軽減する役割をすると言われています。しかし、そこが
機能しないとセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどが活性化しなくなり自律神経が乱れて様々な症状が
あらわれます。

メンタルバランスを整えるという意味ではスポーツトレーニングにも取り入れるといいと言われています。
タップ療法は園田のカウンセリングの中でも行っています。現在は、これを学んで多くの人に実践したいと
いう方々が全国におられて、独自店舗やフランチャイズで展開しています。

科学的根拠はもとより、人が人に触れることは癒すことに直結します。
お母さんの手で子供に触れること。技術をこえた効能が期待できます。

引きこもり、摂食障害など様々なクライアントさんがおられる中で、カウンセリングに子供さん自身が来られることも
難しい場合、お母さんが学ばれ、ご自宅で子供さんに施術されることもあります。
癒しの森ICA統合医療研究所は、常に進化し続けています。
根底にはカウンセリングの礎があり、来談者に共感することから派生した様々な方法がそこにはあります。

HOWを追究し続けています。
それがすべての事業に繋がっております。
一度に綴るにはボリュームが有り過ぎますので、少しずつお話ししてまいりたいと思っています。

私事に戻ります。
私の心療カウンセリングのスタイルは、園田と180度違いながらマインドの部分、礎は同じです。
園田が理系、体育会系ならば、私は生粋の文系です。
国語が大好きで、日本語の美しさを丁寧に表現することを主体としています。

私らしさの中には、カラーセラピーを取りいれたヨガ、チャクラの要素。
最新のトランスパーソナル心理学と古くからの心理学ユングの世界をコラボさせたセラピーカードの実践。
女性ならではの特長があります。
また、気合と根性の園田とは対称的で、愛と繋がりと優しさのようなことが真髄にあります。
とはいえ、ペルソナ(仮面)の裏側は、元気いっぱいのキャラで負けん気の強いところがあり園田と酷似しております。
ブログでは、私自身のルームのことの他、時にはカウンセラーのつぶやきを通して皆様の悩みを解消する
ヒントをお伝えしたり、癒しの森ICA統合医療研究所からも、様々な情報を提供していきたいと思います。
よろしくお願いします。

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