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采女祭 ー古都の名月の夜を彩る王朝絵巻

2016-09-19 | 奈良の風景
古都奈良の夜を彩る風雅なお祭り「采女祭」が9月15に行われました。

昨年に引き続き、今年も池を巡るお船の上で『やまと采女ものがたり』(2016年采女祭バージョン 脚本・作曲/中橋怜子、効果音/大橋了久)の〈うた語り〉をさせて頂きました。

奈良の時代の帝とひとりの采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)との悲恋の物語。その内容については、また改めて綴らせて頂くとしまして、中秋の名月のもと、猿沢池に繰り広げられた王朝絵巻さながらの雅やかな光景を、みなさんから頂いたたくさんの画像の中からほんの一部ですがご紹介させて頂きます。

愛らしいミス采女さんたち。




まるでタイムスリップしたかのような光景


百人一首から抜け出してきたような大和美人のお嬢さん


うた語り船、出航。


船は池の畔に沿ってゆっくり進みます。




お祭りのクライマックス。秋の七草で美しく飾られた花扇が猿沢池に投じられ、采女の霊が慰められます。


無事に終了!
大活躍!「采女祭」担当、奈良観光協会の嶋田さんと。お月様も雲の合間からお顔を出して祝福!


効果音の演出で〈うた語り〉をぐっと盛り上げてくださった大橋さんと。


オマケ
出航前の準備中。帝に扮する観光協会・采女祭保存会会長 乾さんがパチリ!緊張をほぐして下さいました。



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