
7月4日。
コスモスシアターが企画する「参加型・才能発掘企画“WakeUpシリーズ”」の中でも、芸術・文化活動をしている一般の方々が、ご自分達で「主催」する舞台をつかった芸術活動をサポートする「芸術の発芽(め)」。この企画を活用しての公演が開催されました。
劇団かもねぎは、このWakeUpシリーズの中の「芝居」のワークショップに参加した方々が、もっと自分たちでがんばってみたい!と主宰した劇団で、女性ばかりの元気溢れる演劇集団です。
今回で第6回目となる公演は「人魚姫のなみだ」。かもねぎの持ち味であるアップテンポで交わされる台詞の応酬も鮮やかに、観客をそらさない60分。
『古い洋館を舞台に繰り広げられる、「人魚姫のなみだ」というサイトのオフ会。
人魚姫にまつわるお宝を自慢しあう会のはずが・・・。
このオフ会を企画したのは誰?!イベントに隠された本当の目的とは?!』
ミステリーとして構成されていますが、過去にとらわれがちな人間の業や、先に進もうとする力、家族愛等が描かれた、ヒューマンな作品でもありました。

また、今回の公演にはコスモスシアターのホールボランティアさん「チームCathand」さんもお手伝い。
同じ「WakeUpシリーズ」仲間として、チケットもぎりなどで活躍してくれました。












