Cosmos Consultantシンガポール離婚 結婚カウンセリング【自己防衛の大切さ】モラルハラスメント被害 

1人で心をいためるのはやめましょう。トンネルから抜け出し、前進したい貴方をサポートします。

離婚カウンセリングについて  

2017-05-19 23:36:48 | 離婚カウンセリングって?

『離婚』こんな二文字が心をよぎったとき、また、大切なパートナーからそんな言葉を投げつけられたとき、貴方は誰に相談しますか?多くの方が、お一人で、出口のないトンネルの中で、苦しむことと思います。ましてや、母国である日本を離れ、異国であるシンガポールでの出来事であれば、心細さ、焦りは倍増します。頼れる日本語対応可能な機関も、日本に比べ、限られています。

『離婚』を考えていると言っても、状況は十人十色です。他の人に聞いてもらって、すっきりするくらいの悩みの方、もう、糸が絡まりあってどうにもならなくなり、絶望感、焦燥感に陥っている方、きっぱりと割り切り、次のステップを考え始めている方まで、それぞれ状況は異なります。その状況によって、相談先は、当然異なります。

しかし、相談者ご自身でも、自分がどの状況にいるのか、はっきり解らないケースが多くみられます。そんな状態で大きな決断をするのは大変危険です。早まった、後悔の残る離婚となってしまうからです。恐る恐る弁護士事務所を訪ねる前に、ご自身の気持ち、状況を正しく分析し、把握しなければいけません。
法律の基礎知識も得られれば、違った考え方も浮かんでくるかもしれません。


離婚カウンセリングの第一ステップは、今の状況を正しく見極めることです。
『上層世界』からまるで他人事のように、あなたとパートナーとの関係、そして双方のの本当の気持ちを見つめるのです。すると、一時的な感情ではなく、過去にさかのぼり、ご自身に起きた心の動きを客観的に捉えられることができます。。きっとそれまで気付かなかった何かが見えてきます。

第二ステップは、第一ステップを基に、『貴方の幸せの基準』を導き出すことです。もしかしたらそれは、『妥協の基準』かもしれません。幸せを感じる場面、基準は人それぞれです。一般論は通用しません。カウンセリングの基準は貴方が決めるのです。

第三ステップは、第二ステップで定めた基準に近づくために、どうしたらよいか、一緒に考え、対策及び戦略を考えることです。
ご自身が反省し、自分が変わろうと努力する、パートナーともう一度向き合って話をする、離婚の準備を始める。。。方法は、人によって当然異なります。

ただただ悩み苦しむ貴方が、ご自身をしっかりと見据え、方向性を持って進んでいくことができるよう、全力でサポートいたします。一人で思い悩んでいても、堂々巡りに苦しむことになってしまいます。

離婚カウンセリングは、法律相談とも、心理カウンセリングとも異なります。法律家は心のケアはしてくれません。心理カウンセリングでは、『貴方の定めた幸せ』を最優先した離婚へのアプローチの方法、または回避の方法、そして心の整理の仕方を教えてはくれません。また、いかに、その苦痛を別なものに変えていくかというアドバイスは、得られません。迷われたら、まずは、無料電話相談をご利用ください。そして心の整理のきっかけを見つけてください。


『何があっても大丈夫!』とご自分が心から思えることが大切です。
もちろんその過程は、決して楽ではありません。そして時間も要します。しかしながら、生きていく以上、どうにか解決し、ポジティブな意味であきらめなければならないことは、誰にでもあるのです。

『貴方の幸せの基準』が私達のカウンセリングの基準です。価値観を押し付けて、離婚をお勧めするのが役割ではありません。どこかで気持ちに折り合いをつけ、今より平和に、今より安心して毎日を送れるようになってほしいと心より望んでいます。


どうぞ、お一人で悩まずご相談ください。
帰路につく貴方の心が少しでも軽くなっていただけるよう真剣にお話を伺います。そしてご提案させていただきます。

シンガポールの日本人社会は大変狭いです。
カウンセラーをプライベートで知っているために、相談する決断がなかなか付かなかったという相談者さんに多く出会いました。ですのでカウンセラー名の記載は控えております。
秘守義務は心得ておりますので、安心してご連絡ください。

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