Poem City 1421

 眩しさは今も此処に有るよ・・・色褪せる事なく君の微笑みと共に

七 夕

2017-06-09 | sea breeze
七 夕





夢の中で貴方と出逢い気づいた時


私は何故か泣いた


儚い夢 薄れゆく記憶 何もかもが


時間を止めた


貴方の姿 追って


貴方だけを 想って


私はただ祈るの 貴方の幸せ




夕暮れ時 西陽眺め ため息つくと


私は何故か淋しい


白い雲が 夜空に隠れ 星が輝き


月を隠した


貴方の星 見つめ


私の星を探す


何時か見上げた 約束の星は


天の川の 両端




貴方と離れても思いは募るの


夢の中で逢える事が出来るならば


私は幸せ


私は頑張れる










『ポエム』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« distanceⅩ | トップ | 蒼色から・・・ »

sea breeze」カテゴリの最新記事